パスのバッテリー、再生バッテリーは売ってる?バッテリーの寿命と長持ちさせるコツとは?

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愛用している電動自転車!ヤマハのパス!


もうすぐバッテリーの寿命が切れてしまいそうなとき、またはバッテリーのもちが悪くなってきてしまったとき、新品のバッテリーを購入しようとすると、これが結構高価なんですよね~。


そこで思い浮かぶのが再生バッテリー!


再生バッテリーが良いものなら、新品を買うより安く交換することができます。


そこで今回は、この再生バッテリーについてご紹介していきます!


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そもそも再生バッテリーって何?新品と何が違うの?なぜ安いの?

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再生バッテリーとは、バッテリーの古い電池を新品の電池に交換することです。


ケースや内部の基板はそのまま利用することとなるので、長年の使用により劣化しているものや、浸水しているものは再生できません。


新品のバッテリーはすべてを交換することになるので、再生バッテリーよりも高値になってしまう、また古いものだと値上がりして高くなっていた、ということがおこるのです。


ここでひとつ、知っておかなければいけないことがあります。


バッテリーの不具合は、入れ替えた電池以外の問題でおきていることもある、ということです。


再生バッテリーへ入れ替えても、使用できない可能性も考えられますので、事前に自転車屋さんなどで確かめてもらうと良いでしょう。


パス(YAMAHA PAS)には再生バッテリーは売っている?新品との価格差は?

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さて、問題のヤマハ パスには、再生バッテリーが存在するのでしょうか。


調べてみたところ、残念ながらヤマハ パスの再生バッテリーは見当たりませんでした。


そこで、ヤマハの新品バッテリーがいくら程度なのか価格をみてみると、型にもよりますが、2万5千円程度~3万2千円程度で販売されていることがわかりました。


再生バッテリーの価格より、やはり高値になってしまいますが、パスのバッテリーがダメになっているなら、新品を購入する以外になさそうです。


パスのバッテリーはこんなところで販売されています。


≪価格.com≫




≪バッテリー格安販売 モリワキ≫



バッテリーの寿命って一般的にはどれぐらいなの? 交換のサインは?

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意外とやっかいな電動自転車のバッテリー、他の人はどのくらいの期間、使用しているのでしょうか。

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一般的には、5年~8年程度で寿命がくるといわれています。


調べてみると、7年8年の使用でもちが悪くなり、バッテリー交換を考えている人が多いようです。


充電しても、新品のときとは違い、半分程度の距離しか走れなくなっているのなら、すでにバッテリー交換のサインです。


1.バッテリーの残量表示ボタンを20秒間押す

  →バッテリーランプの点灯表示で、これまでの充電回数がわかります。


2.バッテリーの残量表示ボタンを30秒間押す

  →バッテリーランプの点灯表示で、バッテリーの残っている容量がわかります。


この2つを試し、充電回数も何百回と越え、容量が少ないようであれば、すでにバッテリーは劣化していると考えられます。


残念ですが、すぐにでも交換をした方が良いでしょう。


バッテリーは室内がお好き。バッテリーを長持ちさせるポイントとは?

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今後はバッテリーを長持ちさせたい!こんなに高い金額がかかるなら、そう思いますよね。


バッテリーを長持ちさせる方法なんてあるのでしょうか。


調べてみると、バッテリーは室内にいることが好きだと判明したのです!


冬場はバッテリーを暖かい室内で保管!

 実は温度に敏感なバッテリー、冬は使う直前まで室内に置いておきましょう。


夏場の充電、走行直後はNG!

 夏場に走ると、バッテリーも高温になります。


 そのまま充電すると、制御機能で充電が途中で終わってしまうことも。


涼しい室内で時間を置き、その後充電しましょう。


【結論!パスのバッテリー!寿命と長く使うには?】

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1.残念ながら再生バッテリーはなし!
  購入を検討するなら、インターネットで純正品を安く購入しましょう。


2.バッテリーの寿命は5年~8年程度!
  怪しいと思ったら、バッテリーの残容量を確かめましょう。


3.バッテリー保管は室内で!
  20度~25度の常温が最適です。冬と夏は室内で保管しましょう。


長年愛用していた自転車の不調は、本当に困りますよね。


楽々乗れていた電動自転車ならなおさらです。


バッテリーの寿命は必ずきてしまいますが、少しでも負担をかけないようにしてあげると良さそうです!


これからも長く使えると良いですね!

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