六義園でお花見2016!花見酒は?お酒の持ち込みはできる?

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六義園と言えば、一本の立派なシダレザクラでしょう!日本庭園の正門を入ってすぐに出迎えてくれる、この一本のサクラを見たいと思う方も多いことでしょう。この立派なサクラを眺めながら、花見酒をと思うかもしれませんが、残念ながらそれはできません。眺めるだけであっても、足を運ぶ価値がある六義園について、詳しくお教えしましょう。


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六義園でお花見! 六義園ってどんなところ?開花予想は?

東京都文京区にある六義園は、将軍・徳川綱吉の寵愛を受けた側用人・柳沢吉保が7年の歳月をかけて作り上げたとされる回遊式築山泉水庭園です。ライトアップ期間中は、9:00から21:00までとなっており、大人は入園料が300円かかります。

六義園の例年の開花予想は、3月中旬から4月の上旬にかけてです。桜の本数は他の花見スポットに比べると少なく、40本ですが、一本の巨大なシダレザクラが有名な場所です。

満開の六義園〜しだれ桜〜
https://youtu.be/ydI9WU58ckI


六義園でおすすめのお花見スポットは?時間帯は?

六義園の一番の見どころと言ったら、一本のりっぱなシダレザクラです。高さが約15m、幅が約20mあり、流れ落ちるように垂れ下がる枝に薄紅の桜が咲き乱れる様は、圧巻の一言につきます。花見シーズンには、ライトアップもされており、夜桜も堪能できます。ライトアップは、日没から21:00までです。

毎年、すごい混雑となるので、週末は避けて、閉園間近に入園されるのも良いと思います。シダレザクラは、夜のライトアップ時に観る方が美しいと思いますが、わりと空いているお昼間に行かれるのも良いでしょう。

六義園でしだれ桜が満開
https://youtu.be/YeosOexDTJo

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お酒の持ち込み、場所取りのルールやマナーについて

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六義園でのお花見は、お散歩感覚、桜見物程度に思っておいた方が良いでしょう。すごい人の数で、例年混雑しており、シートを広げて、お酒を飲みながらの宴会などは、禁止されています。ペットの入園も禁止となっており、純粋に桜を眺めたい方にお勧めのスポットです。ですが、例年の混雑で、カメラの三脚も使用禁止となっているので、注意してくださいね。


六義園といえばこのレストラン!お花見帰りに寄ってみては?

 

六義園周辺にあるおしゃれなレストランをご紹介いたします。

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・小松庵

日本庭園を見た後なので、和食のランチはいかがですか?大正11年に創業した老舗の蕎麦屋さんです。とてもおしゃれなカフェのような店内で、手打ちそばとてんぷらセットが食べられますよ。

・オリエント・カフェ

広々とした中庭を眺めながら、ゆったりとランチを楽しめるカフェです。開放感がある店内で、オムライスやハンバーグやシチューが堪能できますよ。

・ビストロオララ

カジュアルフレンチが楽しめるお店です。レトロな感じで、明るく落ち着いた雰囲気がとってもよく、ワインメニューが充実しているので、ワイン好きにおすすめですよ!


【最後に】

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六義園は、桜の本数も少なく、酒も宴会も禁止となっているので、ゆっくりとお花見がしたいという方には、あまりお勧めできるスポットではありませんが、立派なシダレザクラは、間近で見る価値あり! なので、ぜひ一度足を運んでみてはいかがですか?


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