クラス替え後も安心!友達の作り方とは?人見知りの場合は?声のかけ方は?

中学校・高校

中学生にとって、クラス替えというイベントはとっても重要ですよね。仲良しだった子と離れて、新しい子と友達にならないといけないわけですが、人見知りだと思っている人にとって、それはかなりの苦痛ですよね。

でも、友達を作っておかないと、1年間の学校生活がとても暗いものになってしまいます。どうやって友達を作ったらいいんでしょう?

クラス替え直後でも大丈夫!友達の作り方は?どうやって声をかける?

クラス替え直後は、友達を作る大チャンスですよね!まだまだ一人でいる子がたくさんいる時期ですから、そういう子と仲良くなればいいんです

自分と同じで教室の片隅でもじもじしている子が必ずいるものです。そういう子を探してみましょう。見つけたら、笑顔で歩み寄って、挨拶をすればいいんです。

おはよう、どこの学校だったの?とか、
何組だったの? そこから会話がきっと始められます。

自分から話しかける場合は、必ず笑顔で話しかけましょう。
そうすると、相手は絶対に何か返してくれます。

相手に質問することで会話を始めやすくできますが、相手からすれば質問ばかりでは会話が辛くなるものなので、きちんと相手が質問に答えてくれたら、尋ね返してくれなくても、自分のことを話しましょう

友達の作り方

友達の作り方

人見知りだけど友達を作りたい!クラス替え直後に人見知りがとるべき行動は?

自分から声をかけたくないのであれば、分かりやすく一人でいることをアピールしてみるのもいいでしょう。グループに話しかけるよりも一人でいる子の方が話しかけやすいのですから、きっと誰かが声をかけてくれますよ。

第一印象が悪いと誰も歩み寄ってくれないものですから、なるだけ笑顔もしくは不安そうな顔をしていましょう。警戒の眼で周りを見ていると、怖くて誰も声をかけられません。

また、声をかけてくれる人がいたら、なるだけ会話が続くように努力しましょう。質問されたら、きちんと答えましょう。この時に、YESとNOだけで答えないようにしましょう。具体的なことを相手に話して、さらに何か自分で情報を付け加えるようにしましょう。

そうすれば、相手がその情報からさらに会話を続けやすくなります。こうしないと、あっという間に会話が終わって、せっかく話しかけてくれた子がどっかに行ってしまいます。会話する時は質問してくれた人に同じ質問を返すのも重要です。

また、会話している時はずっと笑っていなくてもいいですが、笑えるポイントでは笑顔を作るようにしましょう。ずっと表情が硬いままだと、相手は話しかけたのが迷惑だったのかな、と勘違いしてすぐに去って行こうとします。

会話ができれば、次の日や他の休憩時間に、さりげなくその子の傍に行ってみるといいでしょう。話しかけられない場合でも、手を振ってみたり、目があったら笑ってみると相手が話しかけやすくなりますよ。

人見知りでも友達を作れる方法とは

人見知りでも友達を作れる方法とは

クラス替え直後にすでにグループができてる!輪に入る方法は?声のかけ方は?

時には、グループがほとんどできてしまって、自分が入る隙がないと思うことがあるでしょう。そういう場合は、まずは自分が合いそうなグループがないか吟味するところから始めましょう。

自分に合わないグループに無理にアプローチをかけても自分が辛いだけです。背伸びせずに自分にぴったりのグループを探すことが重要です。

グループを見つけたら、皆が話しているところに話しかけても良いのですが、それはなかなか勇気がいりますよね。グループのメンバーが二人くらいで何気ない会話をしているところを見つけて、会話に入れそうなら、さりげなく声をかけてみましょう

会話しているところに入る勇気がない場合は、メンバーが一人でいるところを狙って話しかけましょう。一人ずつと少しずつ会話して、仲良くなれば、何人かで話していても、入りやすくなります。

それができるようになったら、グループの中のリーダー格の人と仲良くなるようにしましょう。その子が認めれば、グループの正式メンバーになれます。

新学期不安な人へ!!友達を作るには??

新学期不安な人へ!!友達を作るには??

せっかく声をかけて友達になったりグループにはいったけど、馴染めない場合は?

 

クラスでようやく友達ができたり、グループの一員になったけど、なじめない場合ってありますよね。馬が合わない友達と一緒に1日一緒にいるのは、かなり疲れます。そういう場合は、3つの方法があります。

1つはすっぱりと縁を切る方法です。
一人に逆戻りしますが、無理をするよりも良いという考えです。

2つ目は、無理をしてでも、その子たちとの付き合いを続ける方法です。大抵の人がそうするでしょう。クラスにいる時だけだから、と割り切って仲良しごっこを続けるわけです。

3つは、他のグループや他の子を探す方法です。これは1年間も同じクラスにいるのですから、自然と起こることでしょう。1学期のうちは仲良かったけど、3学期になると気が付けばもう全く話さなくなった人が出てくるものです。

これも、学生の内は特によくあることです。それも良いと思います。限られた人数の中で、友達を作るのは難しいものです。特にクラスというものは、バランスを重要視しているので、大人になってから、大学や職場、趣味の場で友達を作るのとはわけが違います。

いろんなタイプの子がいるので、合わない子がいてもなんらおかしくありません。大人になると、似たような人が集まってコミュニティーを作るので、簡単に気の合う友達が作れます。

特に大学になると、好きなことを専攻するので、気の合う友達ができます。その友達は大人になっても付き合える親友だという人は、とても多いです。

なので、中学の時の友達が重要ではありません。中学で親友を作れなくても、なんら気にすることなく、適当に友達付き合いをして無難に過ごすのが一番です。

【最後に/まとめ】

学生時代のクラスの交友関係はとても複雑で大変なものですよ。何でも、友達と一緒に行うことが前提なので、友達がいないと全く楽しめません。

体育や図工、音楽、文化祭、体育祭、修学旅行などなど様々なイベントも友達と一緒にやるから楽しいものなので、なるだけクラスの人みんなと仲良くなれるように心がけてみましょう。

表面上の付き合いで良いのですから、多くの人と仲良くすることで、一人の人と合わなくても大丈夫な環境を自分で作り上げておきましょう。

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