鏡開きはいつする?2020年の鏡開き初心者向けお作法総まとめ!

年末年始・お正月

お正月が過ぎると、飾っていた鏡餅を食べますよね。

真空パックのお餅なら簡単に食べられるけど、普通のお餅だったら、固くなっていてちょっと大変(@_@)

飾っていた鏡餅を下げて、食べることを「鏡開き」と言います(*^▽^*)

食べることまでが、重要な意味を持つそうです。

鏡開きには、何か決まりや作法などがあるのでしょうか?

詳しく調べてみました♪

鏡開きとはそもそもどんな行事?どんな意味?

02

お正月は年神様をお迎えする行事で、鏡餅にはお正月の間、その年神様が宿っていると考えられています(#^^#)

年神様は、松の内までいらっしゃると考えられています

松の内っていつまで?というのは、地域によって違います。

関東→1月7日まで
関西→11日まで

松の内の日が違うことから、鏡開きの日も違います!

関東→1月11日
関西→1月15日

昔は1月20日に鏡開きを行っていました。

ですが、徳川家光が4月20日に亡くなったために、月命日の20日を避けて1月11日になったと言われています。

この風習が広まったのが関東だけ。

そんなことから、鏡開きは関東では1月11日、関西では15日に行っているそうですよ(*^-^*)

神様に供えた食べ物には特別な力がある!と考えられているので、鏡餅もありがたく、おいしく頂ましょうね(*^▽^*)

鏡開きはいつするの?2020年はいつ?

2020年の鏡開きの日ですが、

関東→2020年1月11日(土)
関西→2020年1月20日(月)

実は毎年、日にちは変わりません!!

覚えやすいですね♪

忘れないように、カレンダーに○をしておきましょう!

鏡開き初心者向け!鏡開きのお作法とは?

03

さあ、鏡餅を食べましょう(*^▽^*)

簡単だからと言って、鏡餅を包丁で切るのは絶対ダメです!!

刃物は切腹を連想させますし、鏡餅は年神様の力が宿っていた縁起の良いもの!

刃物を使ってはですよね。

手や木づちで割るようにしましょう!

鏡開きをしたお餅は、美味しく頂きま~す!(^^)!

焼きもち、お雑煮、おしるこ、磯部もち、きなこもち、揚げもち・・・ などなど、おもち料理はたくさんありますね。

インターネットで検索すれば、お餅のレシピがたくさん見つかりますよ!

試してみてくださいね(*^▽^*)

お餅が硬い!鏡開きの上手なやり方とは?

鏡餅を割るには、手や木づちを使うのが基本。

でも、どうしてもお餅が固すぎて割れない!!と言う時は、別の方法を試しましょう!

まず、鏡餅を水につけておきます。

水につけている間に鏡餅が柔らかくなって、ちぎれるようになっているはず。

そのまま冷蔵庫に保存して、食べる前に食べたい量を取り出せばOK!

深めのタッパーやボールなどを使うと、冷蔵庫に保存するのがラクですよ!

ラップをかけて10~20秒程度レンジでチンすれば、柔らかいお餅になります。

焼き餅にしたい場合は、フライパンに食べやすい量をのせて焼きましょう。

食べきれないお餅は、冷凍もできます。

小さめにしたお餅をラップをして、冷凍しましょう。

半年位は持ちますが、早めに食べてくださいね!

まとめ

04

1.「鏡開き」とは、飾っていた鏡餅を下げ、食べること。
2.鏡開きは、関東→1月11日・関西→1月15日。
3.固くなった鏡餅は、手や木づちを使って割りましょう。刃物は使ってはダメ!

鏡餅を飾ることだけでなく、美味しく食べることも鏡開きに大切なことです。

いつもお世話になっている年神様への感謝も忘れずに!

鏡餅をおいしく頂いて、一年の無病息災を願いましょうね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました