「歳末(年末)たすけあい運動」2019とはどんな運動?歴史は?募金額の相場は?

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12月になるとよく見かける「歳末たすけあい運動」

街頭で募金活動をしていたり、町内会の回覧板やポスターなどで、募金のお知らせを見たことはありませんか?

少しの金額の募金でも、多くの人が協力すれば大きな力になりますね。

でも、この募金はどんなことに使われているのでしょうか?

知っている人は少ないはず。

内容がわかった方が、募金をしよう!という気持ちも高まりますね。

歳末助け合い運動について、ちょっと調べてみましょう!

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年末の風物詩「歳末たすけあい運動」とはどんな活動なの?

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「歳末たすけあい運動」は共同募金の一部で、年末に生活で苦しんでいる人や支援を必要としている人が、明るいお正月を迎えるために何ができるかを考えて、支援する福祉活動のことです。

この活動の歴史は昭和27年にさかのぼります。

はじめは、生活保護を必要とする世帯などへの見舞金としての募金活動でした。

現在では、地域で暮らしていくための様々な支え合い活動を支えています。

集められた募金は、各地域や福祉活動を行う団体に分けられ、何に使うか考えられます。

歳末たすけあい運動は、毎年12月1日から12月31日まで実施されています。

歳末たすけあい運動は東京だけ?それとも全国的な活動なの?

歳末たすけあい運動は、東京に限った運動ではありません!

全国の都道府県で、歳末たすけあい募金の募金活動を行っているんですよ(#^.^#)

全国のみんなが活動しているなんて、なんだか心が温まりますね。

また、中央共同募金会でもNHKと連携して歳末たすけあい募金を行います。

2019年は未発表ですが2017年度・2018年度ともスローガンは、「つながり ささえあう みんなの地域づくり」でした

誰かの役に立ちたい!という素晴らしいお気持ちのある方は、ぜひ募金にご協力ください。
よろしくお願いします!

歳末たすけあい運動で募金を呼びかけている人はボランティア?

歳末たすけあい運動は、地域住民やボランティア、民生委員・児童委員、社会福祉施設、社会福祉協議会等の関係機関・団体が協力しています。

募金活動を行う学校もあるようです。

インターネットなどで、ボランティアの募集はしていないようですね。

募金のボランティアをやりたい!という方は、域の福祉団体へ問い合わせてみるといいかもしれませんよ。

歳末たすけあい運動の募金は何に使われている?

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この歳末たすけあい運動で、どれほどの募金があつまると思いますか?

少し古いデータですが、調べてみました。

平成24年度 4,648,482,868円
平成25年度 4,585,456,730円
平成26年度 4,451,340,911 円!

毎年こんなにたくさんの募金が集まるんですね(@_@)

すごいです!

個人の募金額は少なくても、たくさんの人が集まることで大きな力になることの証明ですね♪

募金の方法は、街頭募金の他にも、銀行振込、郵便為替、インターネットなどがあります。

歳末たすけあい運動の募金は、使い道が決まっているわけではありません。

地域の人が安心して新年を迎えられるようにということを目的として、使われるそうです。

使い道は、本当に様々です。

例えば・・・
・おせち料理や年越しそば等の配食・会食会、炊き出し
・年末・年始の買い物などの移動支援や配送活動
・雪下ろし
・福祉ニーズをもつ方(世帯)に対する支援
・東日本大震災等の被災者に対する支援

などです。

活動の中には、自治会が行う地域の行事も含まれています。

もしかしたら、私たちも気が付かないところで、歳末たすけあい募金のお世話になっているかも知れませんね。

赤い羽根共同募金 公式HP:

赤い羽根共同募金

まとめ

1. 歳末たすけあい運動は、毎年12月1日~31日まで全国で行われます。
2. 募金活動をしているのは、地域住民やボランティア、民生委員・児童委員、社会福祉施設、社会福祉協議会等の関係機関・団体の方々です!!
3. 使い道は、誰もが安心して新年を迎えられるような福祉活動に使われます。

募金額は決まっていません。

100円以上する人が多いようですが、小さな子でもおこづかいの中から募金をする子もいるんですよ。

だから金額は関係なく、大切なのは「誰かを助けたい」という気持ちです!!

「どうせ少額だから・・・」とか、「自分は何もできないし・・・」など思わないでください。

みんな一人一人の力は小さくて当たり前。

世の中には、あなたが当たり前だと思っていることもできない人もいます。

自分が成長でき、今があるのは自分だけのおかげではありません。

親や友達、地域の方など少なからず色んな人があなたを直接的ではなくても助けてくれています。

自分がもし今余裕があるならば、その恩返しをしてみませんか?

少しの勇気と善意で、他の誰かが少しでも幸せに感じてくれたら・・・。

みんなが幸せに暮らせる世の中になるといいですね。

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