七五三を迎える母親の服装ガイド2017!着物の柄・帯の選び方は?

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七五三の季節になり、はじめて子供が七五三を迎えるとなると、分からないことだらけだと思いますが、一番分からないのが服装ではないでしょうか。


お母さんなら着物を着て行こうと考える方も多いことでしょう。でも、どんなものを着て行けばいいのかよく分からないですよ。マナー違反にならないように、しっかりと予習してみませんか。


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七五三を迎える母親の着物の選び方は?

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七五三で着物を着る場合は、訪問着、もしくは附下(つけさげ)、紋付きの色無地となります。一番良いのは訪問着を選ぶことです。


気になるデザインですが、華やかすぎるのはNGです。主役となるお子様の着物を引き立たせるように薄い色合い物を選びましょう。ベージュ、水色、淡いピンクなどがおすすめですね。


さて、着物を着るには帯も必要ですね。帯に関しては、訪問着や附下(つけさげ)の場合は、袋帯で二重太鼓がおすすめです。

金糸や銀糸が入った華やかなものがお勧めですね。帯の色は着物によって違ってくるので、きちんと合う色を選びましょう。


着付けは子供の着付けを頼む着物のレンタルショップにお願いするが一般的かと思いますが、髪をセットするなら美容院でも着付けのサービスがあるので、そちらを利用されても良いでしょう。



七五三を迎える母親の着物人気3選!

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着物レンタル はるか屋

↓ベージュで落ち着いた色合いですが、華やかな柄があしらわれているので、七五三にぴったりですよ。少し柄が大ぶりですが、訪問着なので間違いないですよ。

訪問着レンタル(牡丹)(ライム) No.K-12 | 着物レンタルはるか屋
訪問着レンタル(牡丹)(ライム) No.K-12。着物レンタルはるか屋は、七五三着物レンタルや訪問着レンタル、卒業式の袴レンタル、振袖レンタルなど高級着物を格安でレンタルできるショッピングサイトです。

晴れ着の丸昌

↓ここオンラインの着物レンタルショップです。お子様の着物からご両親の着物まで一括で揃えられるのでおすすめです。淡いピンク色の訪問着がおすすめです。同系色の帯も華やかで良いと思いますよ。


京都の夢館

↓京都から全国に配送OKの着物のレンタルショップです。モダンな柄から純和風な着物まで豊富に揃っていますよ。淡い緑色には秋っぽさがあるので、季節感もぴったりの着物ですよ。

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着物に似合う【ロング】おすすめアレンジ:ふんわりとしたサイドおだんご

ヘアーアレンジが苦手な人でも自分でできる方法です。
必要なものは、ヘアピン、ヘアゴム、コムです。


このアレンジのポイントは、ゴムでサイドで縛った際に、少量の髪を捻じってゴムに撒きつけて隠し、束ねた髪の中間だけに逆毛を作り、毛先をゴムで留めた状態で、内側に巻いてUピンやヘアピンでふんわりと丸いお団子に仕上げれば完成です。


おしゃれでおしとやかな雰囲気の髪型に仕上がりますよ。
かんざしを挿して飾るのがおすすめです。


着物 髪型 簡単 ヘアスタイル 自分でできる  初級編 ~着物ひととき 髪型 講座~



着物に似合う【ミディアム・ショート】おすすめアレンジ:ミディアムボブ向けギブソンタック

あみこみがポイントとなるヘアースタイルです。結構短いボブヘアーでもOKのアレンジですよ。必要なものは、ヘアピン、ヘアスプレー、ヘアゴムです。


アレンジのポイントとしては、まずトップの髪を巻いてボリューム出して、両サイドの髪を編み込んで、後ろでゴムで留めた後に、三つ編みに残っている髪を押し込んで、ヘアピンで留めて行きます。この方法なら、短い髪の方でも、ギブソンタックを試すことが出来ますね。ヘアピンは見えないように内側に止めるように気を付けましょうね。


トップを少し引き出してふんわりと仕上げたり、最後にヘアアクセサリーで飾ると、とてもかわいく仕上がりますよ。


ミディアムボブでつくるギブソンタックヘアアレンジ :Gibson Tuck



【最後に】

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着物の場合は、華やかな色を選んでも、マナー違反になりにくいので、全体的にとっても明るい印象になれると思います。スーツやワンピースが地味で暗いと思われるなら、着物を選ぶのがベストでしょう。


大人になると、着物を着る機会は減る一方なので、ぜひお子さんの七五三に、親子で着物を着て、和装を楽しんでみてくださいね。


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