宮古島に来たら絶対外せない!!八重干瀬ツアー♪「八重干瀬」の読みかたは?海好きにはたまらないスポット満載!!

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海外まで行かなくても数時間で行けてリゾートを楽しめる沖縄。

沖縄本島周辺には、石垣島や宮古島など数多くの離島があり中でも宮古島は「宮古ブルー」と称されるほどの美しいブルーの海が見られます。

宮古島の数あるビーチやダイビングスポットの中でも絶対に行くべきスポット!【八重干瀬】をご紹介します。

「八重干瀬」ってどこにあるの?どう読むの?

島の北側の海域にあり「八重干瀬(やびじ)」と読みます。

宮古島の面積の約10分の1に及ぶ日本最大級のサンゴ礁が広がっていて、「日本のグレートバリアリーフ」と称されるほど。

ここは漁場やダイビングスポットとなっています。

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八重干瀬に行くならアクテビティツアーで!

八重干瀬までは船でないといけません。なので今回は八重干瀬で存分に満喫できるツアーを検索し、利用したのが

マーレ クルーズさんの「八重干瀬クルーズ・シュノーケリングツアー《4月初旬~11月中旬》」

marecruise出典:マーレクルーズ公式サイトより

今まで国内外で色々な海のアクティビティツアーに参加してきた経験上、ツアー選びの際いくつか着目する点があり、そこを比較して選びました。

今回コチラを選んだ理由は下記です。

  • 出発時間が早すぎず1日中遊べる
  • お昼ごはん付き
  • シュノーケルセットレンタル込み
  • 送迎の選択
  • 船の大きさ
  • 割引
  • 新型コロナウイルス感染防止対策ガイドラインあり

海のアクティビティーツアーは基本、朝早く出発しホテルに早朝お迎えが多い中コチラは比較的出発は早くもなく送迎は選択でき、送迎ナシの場合は割引をしてくれるという特典付きです。

船が小さいと船酔いしやすくトイレがない場合もあるので適度な大きさは欲しいところ。

送迎してもらえるのは有難い点でもあるが、ホテルをいくつも回って拾っていくぶんお迎えが早朝になり、港に行くまでホテルに帰るまでの時間が長くなり疲れます。

お昼ごはんナシの短時間のツアーや簡単なお弁当タイプのツアーなども多々あります。

【マーレクルーズツアー概要】

  • 朝9:40頃に荷川取漁港を出港。午後3時半頃に帰港(約5時間のツアー)
  • ボート:46フィートクルーザー(写真参考)
  • ランチ、飲み物、シュノーケルセット、ライフジャケットのレンタル付き
  • 送迎:要・不要選択
  • 船内キレイなトイレ付(男女兼用)

ツアー料金や割引について

ツアー料金はネット決済や前払いではなく当日、出航前に船上で申込書兼同意書等の用紙に記入し支払をします。

別途、美ら海協力金 500円(1名につき)かかります。どちらも税込み。

現金・クレジットどちらでもOK。

お一人様

乗船のみ
料金12,000円

9,000円

割引も下記のようにあります。

  • 送迎なし: 500円引き
  • 器材持込(マスク、シュノーケル、フィンの3点セットが必要): 500円引き
  • 送迎不要&器材持込: 1,000円引き 

マスク、フィン、ウェットスーツ(大人用:長袖長ズボン/子供用:半袖半ズボン)のいずれか1つでもレンタルした場合は、割引適用外。

集合場所が少し分かりにくいので写真を参考に!

集合場所はHPの「集合場所」という項目があり地図付きで詳細が書かれています。

出典:マーレクルーズ公式サイトより

ネット申込時に入力したメール宛てに申込受付完了メールが届き、そこにも文章で詳細に記載はされているので、筆者は両方を見ながらで辿り着けました。

その時に目印になるものを撮影してきたので写真付きで説明していきます。

カーナビは「荷川取漁港」の住所を登録すると簡単!

ナビに目的地を登録しても周辺までになってしまうので近くの荷川取漁港」の住所を登録します。

荷川取漁港の住所
沖縄県宮古島市 平良荷川取593

ちなみに、伊良部島から目的地までは車で30分ほどで到着できました。

まずはナビに従って走行しましょう

ナビに従って走行していくと「丸金ストアー」と2階建ての白い建物にペイントされた釣具屋が見えます。

見えたらナビに従うと、斜め左方向に入っていく道があるのでそちらへ。

道なりに左へ進むと「宮古島漁業協同組合」の建物が見えてきます。ナビはここまで。

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この建物を左手に見ながら、二手に別れる道を左側へ。船が見えるほうへ走ります。

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停泊した船が見える広い場所を通り

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防波堤突き当りまでいき

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突き当りT字路になった道を左へ進むと屋根付きの休憩所が見え

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左に「スプラッシュ2」というクルーザが止まっています。このクルーザが乗船する船になります。

車はこの屋根付き休憩所周辺に駐車してOK。

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いざ!シュノーケルスポットへ

スプラッシュ2船内はどこに座ってもOKなので潮風に当たりに船首で座っても、船長の運転する運転席後ろで操縦を見ることのできる2階席。お好きなとこで海を眺めれます。

シュノーケルスポットまでは30~40分。

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池間大橋(いけまおおはし)の下をくぐって八重干瀬へ向かいます。

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途中、何度もエメラルドグリーンの綺麗な箇所も通りながら。

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シュノーケルスポットを午前2か所、午後2か所行きます。

魚の多いスポットやテーブルサンゴ礁のスポットなど違う景色を見せてくれます。船の上からでも透けてサンゴ礁が見えるほどの透明度で美しい景色が広がります。

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生きたサンゴ礁なので青や黄色などもあり、色鮮やかな魚も多くまるで竜宮城のようです。

運がいいと出会えると言われるウミガメにもこの日は会えました♪

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手作りランチ付きでお腹も満たされます♪

シュノーケルを2本した後、ビュースポットに移動しランチタイム。

ランチはお弁当が用意されているかと思いきや船内でお米を炊き、船長の奥様手作りのスープが魔法瓶鍋で用意されていて、全て温かいものが提供されます。

この日は

  • 野菜サラダ(青じそ、ゴマドレお好みで選択)
  • 炊きたて白米
  • 冬瓜の具沢山スープ(冬瓜、厚揚げ、シメジ、豚肉入り)
  • キムチ、ふりかけ

メニューは毎日変わり、毎回手作りだそうです。

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この日参加されている方の半分以上はリピーターさんで、3日連続の方もいました。食事が美味しく、スタッフの方の対応がよく、船長さんも気さくで好きだからここを毎回利用していると話してました。

このランチポイントも潜ることができ、浅瀬の砂地なので目を凝らし探すとチンアナゴに出会えるスポットみたいです。筆者は見つけれませんでしたが、ニモに出会えました♪

嬉しいおやつやジュース付き♪

ランチ後はコーヒーやジュースも用意されています。

この日のジュースはグアバジュースでしたが、日によって違うみたいです。

帰路の途中、手作りのサーターアンダーギーが6個ほど入った袋を1袋づつ渡されたのでキレイな海を見ながらのおやつタイムです。おやつも日で変わるみたいです。

まとめ

手つかづの天然のサンゴ礁が一面に広がった絶景スポット八重干瀬は、非現実世界のようで言葉を失います。見とれるとはこういうことなんでしょうね。

熱帯魚や綺麗な魚もいろいろな箇所で見てきましたが、こんなたくさんの魚がいる箇所は初。

一日中シュノーケルを大満喫でき、美味しい食事に、行き届いたスタッフの方たちの対応はオススメ以外ありません。

宮古島へ行く際は、八重干瀬は絶対外せない箇所ですよ!

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