カナダの夏の観光の魅力とは?気候は?カナダ在住主婦が教える夏のカナダ!

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カナダに行くなら、断然夏がオススメです!!

夏のカナダの大自然や美味しいグルメ、観光スポットなど、夏のカナダ旅行の魅力をまとめました♪

カナダの気候について 四季はある? 何月~何月が夏なの?

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カナダは世界で2番目に国土の大きな国です。

そのため、気候は場所によりかなり差があります。

バンクーバーなどの太平洋側は、夏は湿気が少なく、冬は寒さも穏やかで積雪も少ないですが雨が多いです。

逆に大西洋側は、一年の温度差が激しく、夏は涼しいですが冬の寒さはきびしくなります。

ケベック州も冬の寒さが厳しく、寒い時はマイナス30℃ちかくになります。

11月から4月中旬まで雪が消えることはありません。

夏はそれなりに暑くなります。

30℃を超える日が数日続くこともありますが、日本の夏ほどじめじめしていません。

カナダの夏の観光地、見どころは?

冬のウインタースポーツを楽しみたい方以外は、観光をメインとするなら断然、夏のカナダがオススメです。

カナディアンロッキーの大自然の中をハイキングしたり、赤毛のアンの舞台、プリンスエドワード島への観光も人気です。

ナイアガラの滝も夏の方が水量が多いので迫力があります。

秋には、メープルの葉が紅葉するのをながめる「紅葉がり」も多くの観光客をひきつけています。

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冬にはやはり、ウインタースポーツでしょう。

また、イエローナイフなどのオーロラ鑑賞も冬の方が良いと思います。

案外知られていないのですが、オーロラ鑑賞ツアーは夏、冬どちらの季節でも開催されています。

しかし、夏のほうが旅行代金が高く、しかも日照時間の関係上、夜23時からツアーが開始されるようでうす。

23時スタートというのもちょっとしんどい気がします。

そのかわり冬の寒さは半端ではないので、防寒具はしっかり準備してツアーに参加しましょう。

カナダの夏にいくなら、必須の持ち物は? 服装は?

カナダでも、8月の盛夏となると、意外と暑い日もあります。

日本の夏と同じ服装で大丈夫だと思いますが、急に寒くなったり、8月中旬を過ぎると涼しくなるので、長そでは持って行く方が良いです。

日本からのフライト時間も長く、飛行機の中が寒い時にも羽織るものが一枚あると便利です。

また、カナダの夏は日照時間が長いです。

朝は4時くらいからすでに明るく夜は8時半にようやく暗くなります。

時差ボケになることもあるので、ゆっくり眠りたい人はアイマスクがあると重宝するかもしれません。

おすすめのカナダグルメは?

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カナダの夏の食べ物と言ったらロブスターでしょう。

カナダ大西洋沿岸地域が本場です。

ロブスターは、春から夏にかけてが解禁なので、夏が旬です。

また、夏になると意外とさまざまなフルーツが市場に出回ります。

中南米からの輸入のトロピカルフルーツも安く手に入りますが、カナダ国内でもイチゴやもも、ブルーベリー、ブドウなどの果実がたくさん作られています。

とくにナイアガラ周辺のブドウで作られるアイスワインは有名です。

一年中出回っている、サーモンや、メープルシロップもカナダの特産ですので、ぜひ味わいたいですね。

まとめ

カナダは冬の寒さが厳しく長いため、春になると街全体がうきうきした雰囲気になります。

短い夏ですが、地元の人たちは精一杯楽しんでいるようです。

街のあちらこちらで音楽やダンスなどのイベントも多いので、それらもチェックしておくとよいと思います♪

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