親と同居になった!生活費にいくらいれるのが正解?→ 5~9万円が多いようです。

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突然、親と同居することになった!うまくやれるかな?と悩んでいる時、ついつい他の人はどうしているか気になってしまいますよね。

親との同居は少なからず不安を抱えるものです。

そんな時、考えなければいけないのは、どう役割分担をして、生活費や他にかかる費用をどう分担していくかです。

毎月の生活費や食費、それから同居するにあたりどんなデメリットがでてくるのか…、何か起こってからでは遅いのが同居というものです。

今回は、親と同居をすることになった皆様のために、生活費や食費の目安、同居のメリット・デメリットなどを詳しくみていきます!

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親と同居で結婚生活を送ることに!生活費や食費はいくらいれる?

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結婚生活で同居することになった場合、大抵はキッチン・バス・トイレ・玄関は1つですね。

キッチンが2つあるなどの二世帯同居であれば、生活費や食費を別々にすることができますが、完全同居している場合は、寝室以外はすべて共同使用になります。

そうなると、生活費や食費を親に渡すか親から生活費を貰うというパターンになるでしょう。

キッチンが1つの同居の場合は、同居前にきちんと取り決めをしておくことが必要になります。

そこで問題なのが生活費・食費をいくら入れるかということです。

親と同居している場合、大体の相場は5~9万円!

各家庭で幅に開きがありますが、1人当たり2.5万円~3万円という計算が多いようです。

独身で親と同居の場合、いくらいれるのが普通?

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さて、独身で親と同居をしている場合なら、生活費・食費を渡すとなると、どのくらいが妥当なのでしょうか。

調べてみると、みなさんそれぞれの手取り月給で金額が異なるようです。

また、就職してからどのくらい勤めているかによっても、金額を上げたり検討しています。

一番多い金額は、このようになりました。

20代前半…3万円

20代後半~30代…5万円~8万円

一人暮らしをするとなれば、10万円程度かかるからと10万円入れている方も!

考え方はひとそれぞれですが、あまり多く貰いすぎないようにしている親御さんが多い印象です。

親・義親との取り決め、生活費以外で重要なお金とは?

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親と同居を始めようとする前に、生活費の金額は勿論、その他にも重要なお金について、取り決めをしておかなければなりません。

重要なお金については、各家庭によって異なるところですが、例えば…

・住宅ローン

・車のローン

・保険料の支払い

等、様々なローンや保険料などを各夫婦で支払うのか、それとも一緒にお金を出し合い支払っていくのか、というところです。

住宅や車のローンについては、購入時にどちらがメインで購入しているかによって変わってくると思いますが、特に車を共用にするのであれば、ローン以外にもメンテナンス費、ガソリン代、車検料までかかってきますよね。

こういったローン系の支払いなどは、親との同居前にきちんと取り決めをしておくことで、その後のトラブルやどちらかの負担になることを避けることができます。

親との同居、お金以外のメリット、そしてデメリットは?

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親との同居は、お互いの性格にもよりますが、同居するとなると大変そう」というイメージがありますよね。

お金のことはしっかりと分けておけば安心できそうですが、その他のメリット・デメリットにはどんなものがあるでしょうか。

結婚している方、独身の方の同居メリット・デメリットについて挙げてみます。

結婚している場合は…

≪メリット≫

・家事の分担ができる
・子供の教育に良い
・病気の時に安心
・旅行や帰省の時に安心

≪デメリット≫

・文化の違い(料理、掃除洗濯方法)
・生活時間のすれ違い
・プライバシーの確保

独身の場合は…

≪メリット≫

・家事をやって貰える
・住み慣れた家で落ち着く
・親の様子がみれる
・高額な貯金ができる

≪デメリット≫

・結婚をせかされる
・自分では気付きにくいが、自立心が育ちにくい
・30歳を過ぎると世間の目が厳しくなる

物事には良いこと悪いことの両面があるといいますが、同居についても同じようです。

どちらが自分の好きなライフスタイルに合っているのか、同居でうまくやれるのかをよく考えてみなければなりませんね。

【結論!親と同居!生活費に入れるのは??】

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1.結婚して親と同居に!生活費は5~9万円!
  1人当たり2.5万円~3万円が目安です。

2.独身で親と同居!生活費は収入や年齢別!
  20代前半…3万円
  20代後半~30代…5万円~8万円

3.同居するなら、生活費以外で重要なお金も!
  住宅ローンや車のローン、維持費なども考えましょう。

親との同居には、沢山のメリット、思いがけぬデメリットがあるものです。

もし同居をするなら、突然おこるデメリットにも、柔軟に対応しようと心がけることも大切です。

結婚して義両親との同居をするなら、ある程度の嫁姑問題がおこることは想定しておいた方が良いでしょう。

お互いに負担にならない生活が送れるよう、心を開いていくことも忘れずに!

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