西馬音内盆踊り2019!歌詞は?ツアー情報は?楽しみ方初めてガイド!

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盆踊りと言えば、みんなで賑やかに踊るものというイメージが強いですが、秋田県で開催される西馬音内(にしもない)盆踊りはちょっと違います。

とっても美しくて幻想的な雰囲気で、女性の踊り子さんたちの優美な踊りに見入ってしまいます。

独特な衣装も特徴的で、2つの曲で踊りの雰囲気が違うのもまた見どころです。

きっとあなたも行ってみたくなりますよ!

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西馬音内盆踊り2019!日程、開催概要は?駐車場は?

優美で神秘的な踊りが美しい西馬音内盆踊りは、阿波踊りと郡上おどりと並んで、日本三大盆踊りとして、重要無形民俗文化財に指定されています。

現在のような形になったのは、約80年前だそうですが、盆踊りは約700年前に始まっているとされています。

ただ、記録や資料が残っていないのではっきりとは分からないようです。

西馬音内盆踊り2019 開催概要は?

開催日:2019年8月16日(金)~8月18日(日)

時間:19:00~23:30 ※踊り本番は19:30から始まります。

会場:羽後町西馬音内字本町地内(通称本町通り) ※悪天候となった場合は、羽後町総合体育館に会場が変更になります。

羽後町観光物産協会|西馬音内盆踊り|総合案内

アクセス

羽後町西馬音内字本町地内(通称本町通り)

公共交通機関:JR奥羽本線湯沢駅から羽後交通バスにて30分、JA西馬音内で下車後、徒歩で数分

駐車場

会場の周辺には臨時の駐車場も多く用意されます。

料金は、環境整備協力金として 普通車1,000円、マイクロバス7,000円、大型バス12,000円。
※普通車駐車場-羽後町役場(250台)・西馬音内小学校(70台)・羽後中学校(150台)
駐車場から会場までは、どの場所も徒歩15分圏内です。

その他、五輪坂スポーツガーデン(役場より3㎞で徒歩約40分、無料、100台)

他にも、羽後町商工会裏ホッケー場駐車場も利用できますよ。

交通規制情報

西馬音内盆踊り開催期間中は、会場周辺で交通規制が行われますのでご注意ください。
※盆踊り会場 14:00~24:00
※会場周辺  18:00~24:00また、会場やその周辺では交通規制が行われます。

盆踊り期間中は、人口2万人の町に、3日間で13万人~15万人ほどの観客が動員されます。

そのため、駐車場や本町通りは超満員となります。

大混雑となるので、電車での来場、また見物は有料席を確保しておくことをおすすめします。

4K 西馬音内盆踊り2018仲日 がんけ~ラストまで Nishimonai Bon Odori

西馬音内盆踊りが美しい!2種類の踊りが見所!!

西馬音内盆踊りでは、主に成人女性が中心となって踊りを披露します。

静かでゆったりとしたテンポで踊る踊りには、音頭がんけという2種類があります。

お祭り開始時に踊られる音頭では子供から成人女性まで幅広い年齢層が参加しますが、夜も遅くなってくると、がんけへと曲が変わり、かがり火の揺れ動く中、成人女性と未成年の女性のみとなって、亡者への鎮魂歌を紡ぐように妖美な舞いが披露されます。

どちらの曲でも、女性らしい優雅な手の動きが美しく、がんけでは着物の裾をもって、一回りする動作も見どころですよ。

女性たちの衣装にも注目!

踊りと共に注目してほしいのが、女性たちの出で立ちです。

成人女性は端縫い(はぬい)と呼ばれる色鮮やかな独特な着物を身にまといます。

端切れを縫い合わせており、配色に工夫がなされて、一着として同じ柄はありません。

親から子へと受け継がれているものも珍しくないそうです。

さらに、成人女性は編み笠を目深にかぶって、顔を隠します

未成年の女性や男性は、藍染めの浴衣を着ます。

こちらも、またそれぞれ柄が異なっており、一人一人の浴衣を眺めるのも面白いものです。

さらに、未成年の女性男性は彦三頭巾(ひこさずきん)と呼ばれる目だけを出した黒い布を被ります。

これは、亡者を意味しているんだそうです。

未成年の女性たちは、大人になって端縫いの着物と笠を身に着けて踊るのを夢見るんだそうですよ。

ちなみに、子供の踊り手たちは顔を隠さずに踊ります

西馬音内盆踊り《がんけ》 2016 最終日

西馬音内盆踊りといえば屋台グルメ!

西馬音内盆踊りでは、夏祭りの定番の一般的な屋台は少ないですが、地元の商店が軒先で出店を出しているので、十分に楽しむことができますよ。

ご当地グルメを楽しむこともできますし、和小物や盆踊りグッズをお土産として購入することもできます。

かがり火会場では、軽食や飲み物の他に、酒類も販売されます

時間が合えば、休憩中の踊り子さんたちを見かけることもできるスポットですよ。

西馬音内の名物と言えば、「冷やがけ」です

冷たいお蕎麦で、つなぎにふのりが用いられており、関西と関東の中間のようなおそばです。

他にも、泉栄堂の西馬音内銘菓の「若返りまんじゅう」や木村屋のかき氷ソフトクリームも人気があるそうです。

ぜひチェックしてみてくださいね。

西馬音内盆踊りに有料席も!

西馬音内盆踊り期間中(8月16日~18日)、会場となる西馬音内本町通りには観覧席が設置されます。

踊りの優雅さをゆっくりとご覧になりたい方におすすめです。

【予約受付分(個人)】申し込みが販売席数を超えた場合は抽選

申込方法は、郵便往復はがきです。
販売席数:各日共通
正面枡席(3名1組):12枡 ※上から踊り手を見下ろすことができる席
そで席 (4名1組):18組 ※雛壇
料金:
正面枡席=9,000円/枡
そで席 =8,000円/組
受付期間:令和元年6月1日(土)~6月15日(土) ※期間内の消印のみ有効

詳細は、令和元年西馬音内盆踊り観覧席案内 公式HPをご覧ください。

令和元年西馬音内盆踊り観覧席案内 | 羽後町

【当日販売分】当日分の観覧席の販売は、3日間とも次のとおりです。

販売時間:15:00~ ※先着順で座席位置を指定できます。
販売場所:西馬音内盆踊り会館「本部」(図書館側)
販売席数:
観覧席(ひな壇タイプ、1名):約100席
仕切台(長椅子タイプ、4名):約 90本
※仕切台は1本につき4人まで座れます。
料金:
観覧席=2,000円/席
仕切台=5,000円/本
【注意】
・各日とも最大で1名につき観覧席は9席まで、仕切台は2本まで購入できます。
・購入後のキャンセル・払い戻しはできません。

西馬音内盆踊りにツアーで参加をしよう!

旅行会社によっては、西馬音内盆踊りツアーが企画されています。

のんびり安全に生きたい人は、参考にしてください。

西馬音内盆踊りに関する 旅行・ツアー一覧 | クラブツーリズム
西馬音内盆踊りの旅行・ツアーなら、クラブツーリズム。添乗員付きツアーからフリープランまで、国内ツアーの検索・ご予約が可能です。

4K 西馬音内盆踊り2018 平成最後の音頭 Nishimonai Bon Odori

まとめ

西馬音内盆踊りは、独特な雰囲気の中、シルエットが美しい成人女性たちの踊り手に魅入られる素敵な盆踊りです。

開催日:2019年8月16日(金)~8月18日(日)

ツアーも用意されており、全国的にも人気があり、毎年大混雑するようですが、一生に一度は見たいお祭りですね。

気になる方はぜひ一度、盆踊りを見に行ってみてください!

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