福島わらじまつり2019みどころ完全ガイド!わらじの大きさは?

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8月のお祭り
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多くの観光客と夏を盛り上げている福島県県福島市で毎年行われる「福島わらじ祭り」が節目の50周年を迎え、リニューアルされます。

最初の二日間で「わらじおどり」「ダンシングそーだナイト」「わらじ競走」などの賑やかなイベントが行われ、三日目に長さ12メートル・重さ2トンもある大わらじが羽黒神社に奉納納涼盆踊りが行われます。

今回は、リニューアルされる「福島わらじ祭り」について皆様に紹介します。

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福島の夏といえば「福島わらじまつり2019」!どんなお祭り?歴史は?

歴史

信夫山にある羽黒神社の大わらじ ( 長さ12m・重さ2t ) は日本一と称され、古来より健脚を願って毎年2月の「暁まいり」において奉納されています。

羽黒神社に安置されていた仁王様の大きさにあったわらじを作って、奉納したのがはじまりだといわれています。

福島わらじまつりは、その「暁まいり」に由来し、日本一の大わらじの伝統を守り、例年8月上旬に開催されています。

暁まいり」と「わらじまつり」で奉納することで、あわせて両足分とすることで一層の健脚を祈願する意味も込められております。

どんなお祭り?

東北六魂祭のひとつとして、少しずつ知名度も上がってきたお祭りですが、地元の人にとって「わらじまつり」は、地元民の為の地元のまつり

地元の人が参加して盛り上がるお祭りなのです!

祭りの期間中は、約28万人もの見物客が訪れて盛り上がります。

福島わらじ祭り 開催概要

開催日:2019年8月2日(金)~8月4日(日)

会場:
8月2日・3日:国道13号・信夫通り
8月4日:羽黒神社(わらじ奉納)、街中広場(納涼盆踊り)

イベント内容

福島で昭和45年に生まれた福島わらじ祭りが50周年の節目を迎えます。

そこでわらじ音頭が、新わらじ音頭として、今年からあらたに生まれ変わります。

8月2日(金):平成わらじ祭りファイナル 夕方から

修祓式:16:30~
わらじ競走:17:05~
わらじおどり:18:05~
ダンシングそーだナイト:19:45~
引継式:21:15~

8月3日(土):新わらじまつり 夕方から

新わらじまつりオープニング:17:00~
新わらじおどり(一手):18:05~
新わらじおどり(二手):19:35~
フィナーレ:20:00~
わらじ作り体験教室ウィズもとまち4F/エスパル福島2F:10:00~12:00
わらじ担ぎ体験ウィズもとまち前:10:00~随時開催
わらのわ作り体験教室ウィズもとまち:13:00~

8月4日(日):わらじ奉納(羽黒神社)

大わらじ奉納(信夫山護国神社~羽黒神社):9:30出発
フェスティバルFUKUSHIMA!納涼盆踊り街なか広場:15:00~20:00

福島わらじまつりPR動画ロングバージョン

アクセス情報

街中広場

公共交通機関:JR「福島駅」から徒歩5分
車:東北自動車道「福島西IC」から車約15分

羽黒神社

公共交通機関:JR東北本線・新幹線福島駅から市内循環バス福島テレビ前下車徒歩30分

福島わらじまつり実行委員会「福島わらじまつり」公式HP

福島わらじまつり
日本一の大わらじ

若い子は知らない?わらじって何?福島とわらじの関係は?

福島とわらじの関係は?

福島県福島市にある信夫三山羽黒神社に仁王様が安置されていました。

その仁王様に合わせて作った大きなわらじを奉納したことが、おまつりの始まりです。

羽黒神社の大わらじは日本一の大きさを誇ります!

今では人々の健脚安全祈願にわらじを奉納するようになりました。

わらじ(草鞋)って何?

わらじ(草鞋)は前から長い「緒(お)」が出ており、これを側面の「乳(ち)」と呼ばれる小さな輪と、かかとから出る「かえし」と呼ばれる長い輪に通して足首に巻き、アキレス腱で縛るものです。

鼻緒だけのぞうり(草履)に比べ足に密着するため、山歩きや長距離歩行に適していて、昔は旅行や登山の必需品でした。

江戸時代には馬にも馬用のわらじを履かせて、ひづめを保護していたそうです。

いつ頃まで履かれていた?

日常生活ではなかなか身にすることはありませんが、まだまだ現役ですよ!

沢登りなどでは、グリップが利くことなどから標準的装備とされていて、多くの登山用品店で実用品として販売されています。

福島わらじまつりの「大わらじ」の大きさは?どうやって作るの?

大きさはどのくらい?

日本一!羽黒神社の大わらじは長さ12m・重さ2tもあります。

動画は、毎年2月の「暁まいり」の様子です。

2018年 信夫三山「暁まいり」大わらじ奉納

誰が作るの?製作期間は?毎年新しいものをつくるの?

毎年1月20日頃に「御山敬神会」が御山の大わらじ製作所で製作に取り掛かり、約2週間をかけて会員がわらを編みます。

福島わらじまつり みどころ3つ!

わらじおどり

盆踊り調の「わらじ音頭」に乗せて国道13号線を練り歩きます。

振り付けは弁慶と牛若丸にのせて踊るながしおどりです。

長さ12m重さ2tの日本一の大わらじを会場に奉納後、浴衣姿の女性や法被姿の男性達が「平成わらじ音頭」にあわせて華やかに踊ります。

※今年から、新わらじ踊りとして生まれ変わる予定です。

福島わらじまつり(わらじおどり(Ⅰ部))

ダンシングそーだナイト

「わらじ音頭」をラップ風にリメイクした曲で、リズムにのせて繰り広げられる熱く華麗な踊りを披露します。

振り付けは自由です

様々なグループが色とりどりのコスチュームで躍動感たっぷり!

第49回福島わらじまつり(ダンシングそーだナイト第2部)

わらじ競争

小学生・女性は大きなわらじ型押し車、一般は山車を引いてタイムを競います。

予選は2チーム対抗で行われ、先に金銀のわらじを取ったほうが勝ちです。
決勝は見ている人も白熱しますよ!

福島わらじ祭り 2017 わらじ競争 女性の部

まとめ

今年から、リニューアルされる福島わらじ祭り、いかかでしたか?

いずれにしても、福島わらじ祭りは、極めてローカル色の強いお祭りで、大わらじを中心に祭りを盛り上げようとする福島の人たちの熱意が伝ってきそうです。

開催日:2019年8月2日(金)~8月4日(日)
会場:
8月2日・3日:国道13号・信夫通り
8月4日:羽黒神社(わらじ奉納)、街中広場(納涼盆踊り)

会場は大混雑にはなりません。

そのぶん、ゆったりと夏祭りを楽しめるので、福島に出かけてくださいね。

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