長崎精霊流し2021!流し場は?歴史やみどころ完全ガイド!

8月のお祭り
令和3年の精霊流しについて     2021年6月3日
今年の精霊流しは極力控えましょう。
○ 流さない
○ こもを流す
○ 小さめの船を流す
精霊流しは、各家各自がそれぞれの意思により、それぞれの形でお送りする主催者がない行事であるため、市・警察・県・国等の関係機関が、それぞれ協力するという形で対処しております。長崎市としましては、長崎市が精霊流しの実施や中止を決定する権限はありませんが、環境保全の観点から、流された精霊船やこも包みの処理責任があるため、今年においても例年と同様に流し場を設置します。
しかしながら、新型コロナウイルスの変異株の出現により、感染リスクがこれまで以上に高まっている状態であり、一つの「密」でも感染している状況にあるため、今年の精霊流しは極力控えましょう。どうしても精霊船を流される場合は、別添「長崎市からのお願い(PDF形式 557キロバイト)」を守り、徹底して密を避けていただくよう強くお願いいたします。
精霊船やこも包みの受付時間について
今年の精霊船の受付時間は午後5時から開始し午後9時に終了(予定)となりますので、時間内に流し場へ到着するよう立ち止まらないようなスムーズな進行をお願いします。
密を避けるため、まちなかを練り歩かずに、すみやかに一番近くの流し場へ流すようお願いいたします。
なお、流し場の場所については、「令和3年精霊流し場位置図」をご確認ください。
・青のポイント:精霊船のみ受け付けます
・赤のポイント:精霊船及びこも包みを受け付けます
・緑のポイント:こも包みのみ受け付けます
元船地区の流し場について
元船地区の流し場については、昨年と同じ場所になります。元船地区流し場の詳細については、別添「元船流し場詳細(PDF形式 134キロバイト)」をご確認ください。
なお、コースや交通規制に関する詳しいお問い合わせは最寄りの警察署にお尋ねください。
警察署への申請を忘れずに
長崎市では、密を避けるため、どうしても精霊船を流される方は、1人又は2人で担げる小さな船かこも包みにしていただくようお願いしております。
どうしても、2m以上の精霊船を流される場合は、警察署の道路使用許可が必要になりますので、所管の警察署へお尋ねください。また、船を回したり、海に流したりしないでください。
長崎市公式サイトより

精霊流し(しょうりょうながし)と言えばお盆に行われる死者の魂を弔い送る行事であるということは知っている方も多いですが、精霊流しは長崎の各地で行われていることをご存知でしょうか。

精霊流しは長崎市、また近辺など長崎各地で行われているお盆の伝統行事であり、佐賀県や熊本県の一部でも同じような風習が残っている場所もあります。

精霊流しという名称、そして死者の魂を送るという風習自体は知っているものの、具体的にどのような行事となるのかは知らない方も多いと思います。

長崎の精霊流しについてや具体的な場所など、事前に精霊流しについて詳しく知っておきましょう!

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