横浜開港記念日2019情報まとめ!小学校は休み?土日の場合の振替は?

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神奈川県横浜市には毎年「横浜開港記念日」という日があり、合わせて横浜開港祭も開催され音楽などのイベント、パレード、花火などが行われます。

横浜の方々にとって夏を告げるイベントとして定着している横浜開港記念日、実際に住んでいないとどんな記念日なのかちょっとわからないですよね。

横浜開港記念日は小学校の一部がお休みになるという噂、逆に横浜開港記念日であればディズニーランドが割引があるという噂など、様々な噂もあります。

ここではそんな噂も検証しつつ、横浜開港記念日とはどんな日で何が行われているのかをチェックしていきましょう!

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【横浜開港記念日2019!どんな記念日?】

横浜開港記念日は毎年

「6月2日」

となっています。

この日は言葉通り「横浜が貿易港として開港した日」で、そもそものはじまりは江戸時代まで遡るんです。

かつて日本は鎖国していて、1853年のペリー来航(黒船来航)をきっかけに日米和親条約が結ばれ開かれたことは知られています。

横浜はそんな外国との貿易港として1859年に開港し、その翌年の6月に外国人が見守る中、着飾った男女が山車や手踊りで練り歩き開港一周年を祝ったんです。

この開港一周年の祭礼が横浜開港記念日のルーツとなり、現在の横浜開港記念日及びイベントや行事に繋がっていると言われています。

横浜開港記念日に合わせて開催される横浜開港祭は6月2日前後に行われ、開港祭は1981年、「国際デープレ横浜どんたく」として開催された行事がきっかけとなって始まったんです。

国際デープレ横浜どんたくは1984年に「横浜どんたく」、そして1995年に「横浜開港祭」と変わっていき、現在では毎年70万人が訪れる、横浜でも大きなイベントと変化していきました。

横浜開港祭は横浜みなとみらい地区の臨港パーク、そして周辺地区で開催され、開港祭のライブや花火大会などが開催される、地元の方にとっては夏を告げるお祭りなんですね!

【横浜開港記念日2019 小学校は休み?】

横浜開港記念日は小学校がお休みという噂を聞いたことがあるかもしれませんが、横浜では横浜開港記念日である6月2日は休校日となっています。

しかしこれは市立の小学校・中学校・高等学校・特別支援学校のみが当てはまるので、「横浜に住んでいたけれど休みじゃなかった」という方もいらっしゃるんですね。

また残念ながら横浜開港記念日は国民の休日として制定されている日ではないので、残念ながら土日に重なってしまった場合は振替などは行われません。

気になる2019年は日曜日なので、残念ながら今年の横浜開港記念日のお休みはなしということになります。

しかし横浜開港記念日は横浜開港資料館や横浜都市発展記念館など多くの施設は来館者が入館無料、さらに動物園や博物館も入場無料となるので、楽しみは変わらないと思います!

【横浜開港記念日はディズニーランドが空いている?割引があるって噂は本当?】

「横浜開港記念日はディズニーランドが空いている」「ディズニーランドで割引がある」などなど、横浜開港記念日について調べていくとこんな噂を耳にします。

しかし残念ながらもちろんディズニーランドと横浜開港記念日とは何の関係もなく、ディズニーランドが割引になるということはないんですね。

じゃあどうしてこんなディズニーランドと関わる噂が流れたのかというと、逆に考えれば「平日にお休みになる可能性も高い横浜開港記念日、ディズニーランドにも行きやすい!」んですね。

ですから横浜の方がディズニーランドに遊びに行く日としていることもあり、これがきっかけとなってディズニーランドと関わる噂が広まっていったようです。

ちなみに同じことを考えている横浜在住の方はそれなりに多いらしく、ディズニーランドの混雑予想を見てみると「混雑時期の平日レベル」という予測が出ています。

その混雑要素に横浜開港記念日もしっかり記載されているので、同じことを考えてディズニーランドに向かう方もかなりの数が予想され……あまり空いているとは言えないかもしれませんね。

その他の遊び場所としては横浜開港記念日は横浜で多くの博物館や施設の入場料が無料になるため、混雑はしやすいもののみんなそういった場所で楽しんでいるようですよ!

【横浜開港記念日は「横浜」を楽しもう!みどころ・楽しみ方おすすめ3選!】

せっかくの横浜開港記念日、今年は残念ながら日曜なのでお休みが増えるわけではないものの、横浜を楽しむ日としてみてはいかがでしょうか。

ここでは横浜を楽しむための見どころや楽しみ方など、おすすめの方法を紹介していくのでぜひご確認ください!

◎よこはま動物園ズーラシアなど

よこはま動物園ズーラシア、金沢動物園、野毛山動物園といった横浜の動物園は横浜開港記念日に小中学生の入園料が無料になるので、多くの家族連れが楽しむ姿が見られます。

日頃なかなか立ち寄れない動物園も家族のスケジュールを調整しやすい横浜開港記念日なら行きやすく、ぜひおすすめします!

◎はまぎんこども宇宙科学館

はまぎんこども宇宙科学館では高校生以下の入館料が無料になり、気軽に子どもたちにも人気のはまぎんこども宇宙科学館へ行くことが出来ます。

宇宙劇場(プラネタリウム)は別途入場料が必要になるものの入館料が無料というのは大きいので、ぜっかくの横浜開港記念日に合わせて楽しむのもおすすめです!

◎横浜開港祭花火

横浜開港記念日といえば横浜開港祭、そして「横浜開港祭といえば花火!」と毎年楽しみにしていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

横浜開港祭の花火は短時間で6,000発もの花火を楽しむことが出来る横浜でも大きなイベントで、夏の訪れを告げる日として多くの方が見に訪れています。

公式サイト:

第38回横浜開港祭オフィシャルサイト|開港160周年 ~みんなでつくろう みなとのみらい~
横浜開港祭オフィシャルサイトでは、6月1日2日に開催される第38回横浜開港祭についての情報を発信しています。2019年は横浜開港160周年。今年の横浜開港祭はより多くの方々にお楽しみいただけるよう盛大に開催されます。お楽しみに!

今年のスケジュールなどはまだ詳細が発表されていませんので、ぜひ公式サイトをこまめにチェックし、今年の花火も見逃さないようにしておきましょう!

【まとめ】

横浜開港記念日は横浜に住んでいないとなかなか馴染みがありませんが、横浜開港祭は有名なイベントで聞いたことがある方も多いと思います。

大掛かりなイベントだけではなく公立の学校がお休みになること、横浜の多くの博物館や動物園といった施設の入場料が無料になることなど、たくさんの楽しみがある日なんですね。

残念ながら今年の横浜開港記念日は日曜日に当てはまるのでお休みとしては増えないものの、横浜開港記念日の楽しみが減るわけではありません。

ぜひ横浜開港記念日ならではの行きやすくなった様々な施設で楽しみ、横浜開港祭も覗いてみてはいかがでしょうか!

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