後輩たちへ!野球部の引退式での言葉・スピーチ例とポイント!監督・顧問、保護者宛にも!

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毎日頑張ってきた部活動も今日で引退、そんな日の引退式は今までの部活動での経験を思い出して懐かしく、またちょっとさみしい日ですよね。

しかししんみりしているだけではなく、引退式で一言、もしくはスピーチを頼まれると、その内容もしっかり考えていかなければなりません。

引退式では後輩たちや顧問の先生はもちろん、保護者も同席している場合それぞれに向けたメッセージを考える必要も出てきます。

ここでは高校の野球部の引退式での言葉を主に考えていきますので、野球部はもちろん、その他の部活の方もぜひ参考にしてみてくださいね!

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引退式でスピーチを行うことに!スピーチに盛り込む内容や長さは?泣かないでスピーチする工夫は?

引退式のスピーチをいきなり頼まれると何を話したら良いのかわからない、と慌ててしまうかもしれませんが、まず基本として以下のポイントを押さえましょう。

・感謝の言葉
・思い出エピソード
・これからの応援

こういったポイントを押さえながら話していけば必然的にしっかりしたスピーチになるので、あとは内容を詰めていけば問題ないと思います。

スピーチの長さについてはあまりに簡潔に一言二言、また逆に丁寧に思い出エピソードを語りすぎて何十分もかけるみたいな極端なパターンでなければ、話したい内容を話せば問題ありません。

また文字数などを決めておいても咄嗟に一言付け加えたいなどスピーチの最中に思うことがあり、長さや文字数を気にするよりは気持ちをしっかり込めることを考えましょう。

引退式のスピーチと言われるとどうしても緊張してしまうもの、暗記しておいて話そうと思っていても緊張のあまり頭が真っ白になってしまうこともあります。

引退式のスピーチの場合でも読むことは決してダメではなく、しかしずっと手元に目を向けているのではなく、文章を把握したらできるだけ前を向き、後輩や顧問の先生、保護者を見て話しましょう。

うっかり泣いてしまうかもしれない、緊張してしまうかもしれないという悩みはスピーチが苦手な方だとどうしてもありますが、もしそうなったとしても慌てないことが大切です。

後輩や顧問の先生、保護者に完璧で間違いのないスピーチをしようなんて思う必要はなく、大切なのは感謝やこれからの応援の気持ちを伝えることだと思いますよ!

野球部の後輩たちへ贈る言葉・スピーチ例

野球部の後輩たちへ贈る言葉、スピーチの例として、やはり同じ部活動で過ごしてきた後輩たちへの言葉なので、今までの具体的なエピソードを盛り込むと良いですね。

○○大会に向けて毎日練習に取り組み、なかなかうまくできず悔しくて涙を流した日もありました。

しかしこのメンバーで部活に取り組み、練習できたことは本当に嬉しく思っています。

これからも仲間を大切に、目標に向かって全員で取り組める野球部であってほしいと思っています。

私達は今日で引退後しますが、いつでも野球部を応援しています。

今日まで本当にありがとうございました。

このように実際にあった具体的なエピソードを盛り込み、感謝と応援の気持ちをしっかり伝えるスピーチになっていれば、気持ちもきちんと伝わります。

長さについては極端に長過ぎたり短すぎたりせず、またエピソードを入れる際は個人をけなすようなもの、マイナスイメージになるものを入れなければ問題ないと思います!

野球部の監督・顧問の先生へ贈る言葉・スピーチ例

顧問の先生へ贈る言葉はやっぱり今までの感謝が主になり、またもちろんこれからの応援も含めておくと良いですね。

○○先生、今まで3年間野球部の顧問としてお世話になり、本当にありがとうございました。

先生には野球部で厳しい言葉も言われ落ち込むこともありましたが、それも私達のことを思って言ってくれているんだという気持ちで部活を頑張ってきました。

その気持ちで取り組み3年間の部活動が終わり引退を迎えて、先生には感謝の気持ちでいっぱいです。

今まで野球部で私達の面倒を見ていただいて本当にありがとうございます。

今後は○○高校野球部のOBとして、私達も頑張っていきます。

顧問の先生に伝える言葉としてはやっぱり感謝の言葉が一番多くなり、しっかりお世話になったことへの感謝、そして今後自分たちもまた頑張ることを伝えるのが一番です。

特定の顧問の先生だけに感謝をする、みたいな極端な内容は避けておき、どの先生方にもお世話になった感謝の気持ちを伝えましょう。

長さについても後輩たちへのスピーチと同様、極端に長過ぎたり短すぎたりしない限りは問題ありませんし、それよりは感謝の気持ちをしっかり伝えることを考えていきたいですね。

支えてくれた保護者(部員の親)へ贈る言葉・スピーチ例

支えてくれた保護者の方へのスピーチについても、やっぱり今まで支えてくれた感謝、そしてこれからの言葉を添えられると良いですね。

3年間野球部の活動を続けられてきたのは、顧問の先生はもちろん、親の協力や支えがあったからこそです。

安心して部活動に集中できる環境に協力してもらったこと、支えてもらったことへの感謝の気持ちでいっぱいです。

これからは受験に集中するのでまた違った意味で支えてもらうことになりますが、常に感謝の気持ちを忘れず、真剣に取り組んでいきたいと思います。

親へは日頃はなかなか素直に感謝の気持ちを伝えられない、照れくさいなんてこともありますので、こういった機会はむしろしっかり気持ちを伝えるチャンスです。

野球部の活動を支えてくれたことへの感謝をしっかり伝え、これからも頑張ることを話せたら十分ではないでしょうか。

まとめ

引退式のスピーチは改めて言われると緊張して何を話せば良いのか分からないと思ってしまうかもしれませんが、こうして改めて確認すると自分の感謝の気持ちを素直に話すことが一番です。

スピーチの長さや間違わないこと、しっかり完璧なスピーチをしなければならないなど思ってしまいがちですが、それよりは素直な感謝の気持ちを伝えることを優先しましょう。

そうすれば自然と心のこもった引退式のスピーチになり、多少間違えたり泣いてしまったりするのもむしろ良い記憶となると思いますよ!

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