もし大学受験に同伴をするなら親の服装はどうする?
子どもとも相談した上で大学受験に同伴するとなったら、今度は親の服装についても気になってしまいますよね。
変な格好をして周囲から浮いてしまったら、逆に堅苦しくなりすぎたら……など、服装も悩みだすときりがありません。
もし面接などがある場合はきちんとスーツを用意する必要はありますが、そうではなく付き添いだけの場合は服装についてもそこまで気にする必要はありません。
冬物のコートにセーター、パンツなどの普段着で華美になりすぎなければ良いので、ぜひ次のサイトも合わせてチェックしてみてください。
このように華美になりすぎないコートやセーターなどで揃え、寒い季節になるので厚着出来ない場合はカイロなども用意しておくとより安心ですね!
過干渉・過保護のボーダーライン。大学受験の子供への親の関わり方は?
大学受験に親が同伴するというのは、遠方から受験しに来る場合は地理も分からないので別としても最近急に耳にするようになったことで、驚かれた方も多いかも知れません。
「自分の頃は大学受験の付き添いなんてなかった!」と感じている方も多く、その感覚のまま子どもに「同伴なんてありえないでしょ」と言ってしまうことも……。
大学受験という人生の大きな節目に対してどこまでが適度な干渉であり、どこからが過保護・過干渉なのかというのはとても難しい問題です。
「過干渉になるのが怖い」と逆に子どもの自主性に任せすぎ、子どもが「自分を見てくれない」と思ってしまうこともありえます。
受験生となった子どもへの親の関わり方、役目としては、やっぱり生活や勉強、心など様々な方面からのサポート、そして支えになることです。
そしてしっかりサポートし支えになろうとするのであれば、子どもが今どう思っているのか、何を望んでいるのかをきちんと理解しなければなりませんよね。
理解する方法としてはやっぱり「話し合うこと」で、お互いの気持ちやどうしたいかという方向性は、話し合った上で納得し、一本化していくことが大切です。
親がどうしても気になるからついていきたいと言ったとしても子どもはそもそも親同伴なんて考えてなかったなんてこともありえるもの、きちんと相談しお互いの気持ちも伝えていきましょう!
まとめ
大学受験に親同伴というニュースを聞いて驚き、「今の時代はこうなの!?」と感じた方もおそらく多いと思います。
また逆に「子どもが気になるから受験についていきたいと思っているのに、子どもがひとりで行くって聞かない」と悩んでいる方もいて、親同伴は本当に難しい問題なんですよね。
もちろんニュースのように親同伴が多すぎて混雑し受験生が間に合わなかったなんてことはないようにしたいものですが、同伴して支えたいという気持ちも絶対にダメというわけではありません。
親子できちんと受験当日についても話し合い、例えば親はホテルで待つなどお互いに納得しあえる結論を出せるようにがんばりましょう!