大学受験に親同伴ってあり?なし?もし同伴するなら服装は?






近頃ニュースでも話題になっている「大学受験の際に親が同伴するのはありかなしか」というのは、自分がもうすぐその親の立場に立つとなれば気になるところですよね。

大学によっては親の控室を用意しているところもあったり、逆に親同伴が多すぎてバスが混雑し、受験生が開始時間に間に合わなかったなんて話もあります。

子どもの大学受験ともなれば親としても気になるところ、同伴してちょっとでも落ち着いた状態で受験を頑張ってほしいと思う気持ちもあります。

ここでは大学受験に親が同伴することはありかなしか、また同伴するのなら服装はどうすれば良いのかなどをチェックしていきましょう!

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【大学受験に親が同伴するってあり!?なし!?】


大学受験に親が同伴するのがありかなしかについては、最終的な結論から言えば「状況や当人の性格次第である」という答えになります。

例えば電車にもあまり乗らない地方に住んでいて東京に出てくるなどの場合、やっぱりひとりでは不安が勝り、そもそもホテルにつけるかも不安ということもありますよね。

同時にそういった状況でも子どもはひとりで情報を調べてホテルを予約し、気ままに向かって当日を静かに迎えたいと考えている場合もあります。

また「親が同伴するなんて恥ずかしい」という考えを持つ方も多いですが、一方で「周囲はみんな親同伴だったのに自分だけひとりだった」なんてことになる可能性もあるんですね。

周囲の目についても同様で、特に地方から受験に来ることが多い大学の場合は親同伴の受験生が多く、全く気にならない可能性もあります。

ですから「親同伴がありかなしか」についての明確は回答はなかなか出せず、親子できちんと相談し、お互いに納得する形を見つけてから行動する方法が一番です。

また例えば「ホテルまでついていくのはありだけど当日受験に向かうのは本人だけ」など、きちんと明確な線引をしておくのも良いですね。

大学によってはそもそも「親同伴はなしで」と明記している場合、逆に控室を用意している場合もあるので、受験する前にきちんとチェックしておくとより安心です。

しかしただでさえ移動費や宿泊費が増える親同伴、少なくとも両親で同伴し大学についていく必要は絶対にないと思いますよ!


【遠方の大学の受験に親が同伴するのはあり!?なし!?】



こちらは先程お話した通り、「遠方の土地にはじめていくから怖い」などの場合はもちろん親同伴もありだと思います。

子ども当人が嫌がってひとりで行きたい、宿泊も大丈夫という場合はもちろんやらせる勇気も必要ですし、遠方の受験であれば周囲の目が冷たいということも比較的ありません。

しかしやっぱり一緒にホテルに宿泊し受験に送り出すまではあり、受験会場までついてきてほしいなどは性格や不安の程度によって個人差があり、きちんと事前に相談しておきましょう。



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もちろん大学によっては親同伴そのものを禁止している場合や逆に控室を用意していることもあるので、事前のチェックも忘れないようにしてくださいね。

遠方の場合であってもやはり親同伴まではともかく両親同伴はどう見ても過保護にしか見えず、両親どちらも同伴する必要はないと思います。

【もし大学受験に同伴をするなら親の服装はどうする?】


子どもとも相談した上で大学受験に同伴するとなったら、今度は親の服装についても気になってしまいますよね。

変な格好をして周囲から浮いてしまったら、逆に堅苦しくなりすぎたら……など、服装も悩みだすときりがありません。

もし面接などがある場合はきちんとスーツを用意する必要はありますが、そうではなく付き添いだけの場合は服装についてもそこまで気にする必要はありません。

冬物のコートにセーター、パンツなどの普段着で華美になりすぎなければ良いので、ぜひ次のサイトも合わせてチェックしてみてください。

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このように華美になりすぎないコートやセーターなどで揃え、寒い季節になるので厚着出来ない場合はカイロなども用意しておくとより安心ですね!

【過干渉・過保護のボーダーライン。大学受験の子供への親の関わり方は?】



大学受験に親が同伴するというのは、遠方から受験しに来る場合は地理も分からないので別としても最近急に耳にするようになったことで、驚かれた方も多いかも知れません。

「自分の頃は大学受験の付き添いなんてなかった!」と感じている方も多く、その感覚のまま子どもに「同伴なんてありえないでしょ」と言ってしまうことも……。

大学受験という人生の大きな節目に対してどこまでが適度な干渉であり、どこからが過保護・過干渉なのかというのはとても難しい問題です。

「過干渉になるのが怖い」と逆に子どもの自主性に任せすぎ、子どもが「自分を見てくれない」と思ってしまうこともありえます。

受験生となった子どもへの親の関わり方、役目としては、やっぱり生活や勉強、心など様々な方面からのサポート、そして支えになることです。

そしてしっかりサポートし支えになろうとするのであれば、子どもが今どう思っているのか、何を望んでいるのかをきちんと理解しなければなりませんよね。

理解する方法としてはやっぱり「話し合うこと」で、お互いの気持ちやどうしたいかという方向性は、話し合った上で納得し、一本化していくことが大切です。

親がどうしても気になるからついていきたいと言ったとしても子どもはそもそも親同伴なんて考えてなかったなんてこともありえるもの、きちんと相談しお互いの気持ちも伝えていきましょう!

【まとめ】

大学受験に親同伴というニュースを聞いて驚き、「今の時代はこうなの!?」と感じた方もおそらく多いと思います。

また逆に「子どもが気になるから受験についていきたいと思っているのに、子どもがひとりで行くって聞かない」と悩んでいる方もいて、親同伴は本当に難しい問題なんですよね。

もちろんニュースのように親同伴が多すぎて混雑し受験生が間に合わなかったなんてことはないようにしたいものですが、同伴して支えたいという気持ちも絶対にダメというわけではありません。

親子できちんと受験当日についても話し合い、例えば親はホテルで待つなどお互いに納得しあえる結論を出せるようにがんばりましょう!

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