とまこまいスケートまつり!日程・祭りの歴史、由来は?

「とまこまいスケートまつり」は、1967年に第1回スケートまつりが開催されて以来、2026年で60回目になります。
催し物の変化はありますが、昔と変わらないまま受け継がれている歴史あるまつりです。
中でも人気なのが名物「しばれ焼き」です。
同大会の雪像やリンクを作る自衛隊員の労をねぎらうためにドラム缶の上で焼いたジンギスカンが非常に味わい深かった、ということから始まったというメニューで、極寒の空気の中で白い湯気を上げながら豪快に食べるジンギスカンは最高です。
身体も心も温まります。
また、会場内には、ちびっ子すべり台やちびっこ広場などのアクティビティのほか、豪華景品が当たるウルトラウインタークイズ&抽選会、キャラクターショーなど大人から子供まで楽しめて、寒さを吹き飛ばすイベントが盛りだくさんです。
会場に設置されたスケートリンクで、スケートを楽しんだり、アイスホッケーをすることもできます。
おまつり概要

第60回とまこまいスケートまつり
開催日:2026年2月7日(土)・2月8日 (日)
時間:10:00〜18:00
イベント
会場:若草中央公園 苫小牧市若草町2丁目2−21
公共交通機関:JR苫小牧駅より徒歩10分。
駐車場:苫小牧市役所東側の駐車場を無料開放しておりますが、台数に限りがあり混雑が予想されます。公共交通機関でのご来場をお勧めいたします。
観覧者数:55,000人(H30年度実績)
問合せ先:苫小牧スケートまつり実行委員会
TEL:0144-32-6448
関連HP 苫小牧市観光情報:
苫小牧スケート祭りに行ってきたよ♪2018 Tomakomai Hokkaido
とまこまいスケートまつり!みどころ3選その1:しばれ焼き

初開催から変わらずこのスケートまつりの名物になっている「しばれ焼き」は苫小牧のソウルフード。
第1回スケートまつりから楽しまれており、今ではすっかりまつり名物になっています。
しばれる=寒いという言葉が名付けられたこの料理は、ドラム缶を使用したバーベキューグリルで豪快に焼かれたジンギスカンです。
朝早く9時半には場所取りをして家族連れやカップルがドラム缶を囲んでいます。
朝の9時半からジンギスカンを食べるなんてスケート祭りの時だけですよね。
「しばれる」寒さの中で豪快に焼いて味わうジンギスカンの美味しさは格別!!ぜひ一度食べてみてください。
しばれ焼き券 販売情報
前売券【1パック750円】絶賛発売中!2月6日(金)まで
しばれ焼き・予約席・営業時間等について
【しばれ焼きランド営業時間】2月7日(土)、8日(日) 10時00分 ~ 17時30分(購入・引換は17時00時まで)
【当日券】1パック850円
【前売券】1枚(1パック分) 750円
前売券特典として、1枚につきゆのみの湯入浴割引券(1枚で大人2人まで、100円引き)※令和8年2月1日(日)~3月31日(火)まで有効
【販売期間】令和8年2月6日(金)まで
※予定枚数が完売した場合は、期間終了前に販売を終了する場合があります
前売り券販売場所
nepiaアイスアリーナ、ダイナックス沼ノ端アイスアリーナ、苫小牧市役所売店、市民活動センター売店、王子サーモン直営店、ゆのみの湯
【イベント】 第49回とまこまいスケートまつり ~ 北海道イベント体験 《冬》 ‐ 名物しばれやきを極寒の中で味わう