幼稚園の春休みはいつから?幼稚園児の春休みのおすすめの過ごし方は?


幼稚園の春休みは3週間前後です。短いような、長いような3週間。

一日中一緒にいても何をしたらいいのかしら?暇じゃないかしら?なんだか疲れそうだな、なんて思っているお母さん、お父さんがたくさんいるのではないでしょうか?

春休みは、お子さんと一緒に遊んで学んで楽しく過ごせるように、
おすすめの過ごし方をまとめてみました

スポンサーリンク

幼稚園の春休みはいつからいつまで?


公立や私立によって多少の変動はありますが、大体の幼稚園の春休みは3月20日(水) ~ 4月7日(日)の19日間前後となっています。

夏休み、冬休みは暑い地域と寒い地域で調整されるようですが
春休みは大きな日程の変動はないようですね。

中には子供が休みでもお仕事がある人もいると思いますが、ほとんどの幼稚園では夏休みや冬休みと同様に春休み中も預かり保育があります。預かり保育を行ってくれる日を確認するようにしましょう。


人気の幼稚園児との春休みの過ごし方は?


春休みは短いとは言っても約3週間あります。
まだ幼稚園に通う小さな子供なので何をするにも必ず親が必要だと思います。
そうなると、どうやって春休みを過ごすか悩みますよね。

お天気にも左右されますので外でできること、家でできること両方考えておくといいですね!

図鑑を持って散歩。または公園に行ってみる。

春はたくさんの草花や虫が顔を出す季節です。図鑑などを持っていけば虫や花を見るだけで楽しいと思います。飽きてしまったら遊具で遊んだりもできますね。

いつもの公園だけではつまらないなら、車や公共の乗物を使って大きな公園に行ってみるのもおススメです。公共の乗物はいい社会勉強にもなります。乗り方やマナーなど少しずつ教えていってあげましょう。

お弁当などを持っていくのも楽しいですが、コンビニなどで初めてのおつかいを経験させるのもいい機会ですね。今は一人で買い物に行かせるのは少し怖い時代。お財布を持ってひとりで店内に入り買い物をするだけでも親が店の前にいれば安心です。

子どもにとって初めての事や場所はちょっとした冒険です。
がんばったら、たくさん褒めてあげてくださいね。

家で一緒に遊ぼう

家で遊ぶときは、「折り紙」「粘土」「お絵描き」「パズル」「トランプ」などで遊ぶのも楽しいですが、今はこんなカードゲームもありますよ。

①スリーヒントゲーム



3つのヒントから正解を導き出そう!

12種類の動物が、それぞれ4種類の絵で描かれています。ヒントを頼りに数ある中から該当する1枚を正しく発見させる遊びが楽しめます。

カードの並べ方や、読む順番などで、難易度を自由に変えられます。
遊びながら言葉を聞く・考える事ができます

②100てんキッズ お話づくり絵カード

絵カードを使った楽しい遊びがもりだくさん!
幼児期に大切な「話す力」を身につけられます

◆絵カードを使ったお話づくりで、言葉の表現力を身に付けます。
◆お話づくりをするうちに、たくさんの言葉が自然と身に付きます。
◆日常をテーマにしたお話で、子どもが想像しやすいように工夫。
◆ひらがなをおぼえる。
◆時間の概念が身に付きます。

このほかにも「知育カード」で検索すると、お子さまにあったカードゲームがみつかります。カードゲームはルールを守らせ楽しく遊ぶことで社会性を身に着けることに役に立ちます

春休みの機会にお子さんと、たくさんお話しできるような
楽しい遊びをしましょう!

お手伝いを一緒にしてみよう

お子さんと楽しく手料理を作ってみたりするのも楽しいですよ。
クッキーなどのお菓子を作るのも楽しいですね!

我が家では「カレーライスのうた」を歌いながら、カレーを一緒に作ったりしています。

カレーライスのうた♪【手遊び歌】 こどものうた 【Japanese Children’s Song, Finger Plays】



みんなー!おそうじするよー!《東京ハイジ》



歌いながら楽しく一緒にお手伝いをするって、家事に対して悪いイメージ持ちにくいですよね!1つお手伝いができたら「ありがとう!助かったよ!」と伝えてあげてくださいね。

春休みに幼稚園児に経験させたい習い事は?



長期休みは習い事をはじめるチャンス。春休みスタートは入園入学より、在園在学中のお子さんの方が多いかもしれません。

①学習教室

学習教室は幼稚園~小学校低学年ごろに計算や論理的思考を養うための「基礎作りの場」としてとても最適なんです。

この時期の学習教室は遊び感覚で通えるところが多いため、”学ぶこと=楽しいこと”という感覚を小さいころに身に着けられるというのも人気の理由です。学ぶことが習慣づくのは、その子の将来にとっても大切な事ですよね。

体験コースを設けているところも多いので、教育方針や気になる点についても講師の方に直接聞くことができますよ。

②水泳教室

運動神経を養うだけでなく、ぜんそくなどを持っているお子さんの体力づくりにも最適で、また大きくなってからの水泳の授業でも対応できること・水を怖がらなくなることなど、さまざまなメリットがあります。

水泳ですと、水着やゴーグル以外には新しく高価な道具を買う必要もないため、すぐに始められます。

③英語

グローバル化が進む昨今、習い事としての英語教育の人気がどんどん上がってきています。子供のほうが吸収力が高いので、幼稚園や小学校低学年のころから習わせるのがベストなタイミングかもしれません。

親が教えられるという人も少ないのではないでしょうか。
子どもが楽しんで英語に触れられるのは今後にきっと役立ちます。

春休みに注意したい!春休みの時期に流行る病とは?


温かくなってくるとはいえ、まだまだ感染症の予防、注意は必要です。春休みの時期はどのような感染症に注意すればよいのでしょうか?

①インフルエンザ

B型インフルエンザを中心とした流行はまだ継続しており、3月に入ってもインフルエンザの流行には注意が必要です。

インフルエンザの予防には、予防接種を受けることが有効です。予防接種を受けることで、発症率、重症化率の低減につながると言われています。

②ロタウイルス感染症

3月は、患者数が増加してくる時期です。生後6か月以降2歳未満の時期に感染するともっとも重症化しやすいといわれています。

最近の日本での流行のピークは3~5月となっています。初冬(11月~1月)に流行するノロウイルス感染症といれ替わるようにロタウイルスの流行がみられ、ウイルス性胃腸炎として二峰性のピークを示すことが最近の日本での流行の特徴です。

現時点で有効な予防法はなく、4~5歳までにほとんどの子どもが感染します。罹患児の隔離、感染源である糞便やおむつの適切な処理、衛生的手洗い、汚染された衣服の次亜塩素酸消毒などが徹底される必要があります。

③溶連菌感染症

冬季および春から初夏にかけて報告数のピークが認められています。予防のためのワクチンはまだ実用化されていません。予防には、手洗い、咳エチケットなどが有効です。

3月1日から3月7日まで、子ども予防接種週間です。4月からの入園・入学・新学期に備えて必要な予防接種をすませ、病気を未然に防ぎましょう。

春休みは子どもと楽しく遊んで学ぼう!


短いようで長い春休み。お母さんも家事の合間にお子さんと向き合って忙しいですが、小さなお子さんと遊べるのはあっという間の時間です。大きくなったら手から離れていってしまいますからね。

お子さんの視点は面白いですよ!初めての事、冒険がいっぱいです。
そんな大切な「今」お子さんと一緒に遊んで学んで、いっぱい褒めて笑顔が絶えない春休みを過ごしてくださいね!

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です