バスで忘れ物をした!電話問い合わせ先は?忘れ物保管期間は?


バスで忘れ物をしたことがありますか?忘れ物をした時はとっても焦りますよね。あまり経験があるものじゃないので、忘れ物をした時にどうすればいいのか分からない人も多いでしょう。

忘れ物がすぐに出てこなかった場合などの流れもまとめたので、探している方は参考にしてみてくださいね。

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バスで忘れ物をした!まずは警察に届ける?

都営のバスに限らず、バスに乗った際に失くした場合は、すぐにそのバス会社に電話で問い合わせるのが一番です。

ただ、すぐにどのバス会社か特定できない場合や忘れ物に気が付かず、2日以上が経ってしまった場合は、東京都交通局の「都営交通お客様センター」に問い合わせましょう。忘れ物は、都営のバス会社が発見してから、2~5日後にはお忘れ物センターに集められるようになっています。

このセンターで1~4日程度保管された後に、警視庁遺失物センターに移送されます。センターでストップしているところで、忘れ物をキャッチできた場合は、氏名や住所が確認できるものと印鑑を持参で、9時から20時の営業時間内に、交通局お忘れ物センターに取りに行くことで返してもらえます。

遺失物センターに送られるタイミングが難しいので、バス会社に問い合わせした時点で見つからなかった場合は、センターに問い合わせする前に交番に届出を出しておいても良いと思います。

2017年11月22日バスでの、忘れ物




バスで忘れ物をした場合の問い合わせ先は?


バスで忘れ物をした場合は、都営のバスであれば、それぞれの営業所で連絡先が異なっているので、最寄りの営業所に問い合わせるようにしましょう。



都営交通お客様センターへの問い合わせの際には、03-3816-5700に連絡しましょう。



警察署に忘れ物が移送されている場合は、落とし物検索を行うこともできます。警察署に届いてから3か月間はデータが記載されているので、特徴などから検索をかけてみることができますよ。似たようなものが見つかったら警察署に問い合わせてみるといいでしょう。


バスでの忘れ物が持ち主に戻る確率は?



バスや電車での忘れ物は意外と持ち主に戻る確率が高いように思えます。

不特定多数の人が利用する乗り物ですが、多くの人の眼があるためか勝手に持って行ってしまう人もおらず、バスの中に置きっぱなしになるケース運転手さんに届けられることが多いんだと思います。

個人個人で利用するタクシーの場合は意外とそうでもなく、監視カメラがあるにも関わらず、持って行ってしまう人もいるようです。

バスの忘れ物はいつまで保管される?見つかったら郵送してくれる?


バス会社では、大抵、1~3日程度の保管で、お忘れ物センターに移送された後も最大で4日間程度で、警察署に届けられてしまいます。

警察署に届けられたものは、3か月間は保管されますが、その後は拾った人の持ち物となります。拾った人が権利を破棄していない場合は、3か月後から2か月以内に受け取りに行くことで拾ったものを自分のものにできます。

ただし、携帯電話やカード、免許証などの個人情報については、警察署で調査して持ち主を探して連絡してくれることになっています。それでも持ち主が見つからない場合であっても、拾った人がもらうことはできません。

また、傘や衣類などの安価なものである場合は、警察署に届けられてから、2週間で売却されてしまいますので、注意してください。

また、バスの場合は特にですが、見つかったものは、自分で取りに行かないといけません。郵送してくれるようなサービスはないので、必ず取りに行きましょう。

【最後に】



バスは毎日利用するという人も多いでしょう。だからこそ、うっかり忘れ物をしてしまうこともありますよね。すぐに気づいても取りに戻れない場所なので、忘れ物をしたら心配になることでしょう。

なるだけ早く問い合わせすることで、最寄りの営業所で忘れ物をキャッチできると思います。すぐに見つからなくても、諦めずに探してみてくださいね。

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