車のお祓い作法完全ガイド!封筒・のし袋の表書きは?お金は?服装は?


新車や中古車を買った後などに、お祓いをしてもらう人が多いってご存知ですか?車を運転したり、乗る機会が多い現代において、交通安全はとても大事なことですよね。事故を起こした後にお祓いを考える人もいることでしょう。


でも、やったことないと戸惑うことがたくさんありますよね。
なので、今回は車のお祓いでのマナーについてお話ししたいと思います。


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車のお祓い作法まとめ! その1:のし袋・封筒はどんなものを用意する?

のし袋はお寺や神社によってまちまちです。必要ない場合もありますし、参拝者が多いとのし袋に名前を書くように言われる場合もあります。なので、必要かどうか迷った場合は事前に問い合わせをしてから行くとよいでしょう。


のし袋を用意する場合は、紅白の蝶結びの水引がかかっているのし袋を選びましょう。のし自体はなくても大丈夫ですし、のし袋がない場合は、白い封筒に入れて渡すだけでも問題ありません


表に書く文字ですが、お祓いに行く場所が神社かお寺のどちらかで異なるのですが、神社であれば「初穂料」であり、お寺であれば「祈祷料」と表書きに書きます。下の部分には自分の名前を書けば完成です。


市販ののし袋は、コンビニやホームセンター、文房具店、スーパーなどでも購入できます。最近では本屋さんや百円均一にも置いてあるので、探すのに苦労することはないでしょう。


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車のお祓い作法まとめ! その2:お金はいくら包む?


一番気になるのは金額ですよね。
中古車であっても新車であっても金額に差異はありません。
相場は一台につき、3000~1万円です。大体の場合は5000円になります。


大抵の場合は、神社もお寺も「お気持ちで結構です」と言われることが多いので、そう言われた場合は、平均的な金額である5000円を包んで渡すといいでしょう。


場合によっては、2台・3台となる場合があるでしょう。
そういった場合は2台や3台で1万円を包むといいでしょう。


のし袋を渡す際に、車のナンバーを伝える必要がある場合もあるので、車のお祓いをの申し込みをする際は、ナンバーを控えてから受付に行くようにしましょう。


車のお祓い作法まとめ! その3:お祓い前にやっぱり洗車はしておくべき?

お祓いをしてもらう際に、実際に車を持って行って、目の前でお祓いをしてもらえる場合と、運転手のみがお祓いを受けて、後でお守りのステッカーを張るだけというパターンの2パターンがあります。


前者であれば、新車であってもきちんと洗車をして、車内もきれいにした上でお祓いを受けた方がいいでしょう。ですが、運転手のみの場合は絶対に必要と言うことはないと思います。


それでも、参拝する人間はきちんとした格好で行くのですから、当事者である車もきちんとした形にするのが礼儀だと思います。


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車のお祓い作法まとめ! その4:服装はどうする?やっぱりスーツ?


お祓いの際には、神様を敬うために普段着ではなく、略式礼服がよいでしょう。


男性であれば、紺やグレー、暗めの色のスーツに、落ち着いた色のネクタイ、黒の革靴がおすすめです。


女性の場合は、暗めのスーツかワンピースに、黒のパンプス、シンプルなデザインのアクセサリーをするのがベストです。派手な化粧や肌の露出は控えましょう


ただし、真夏に行く場合は、男性はノーネクタイ、女性はブラウスにスカートでも問題ないでしょう。


【最後に】


車のお祓いは絶対にしなくてはならないというものではありませんが、お祓いに行って、もらったステッカーを貼っていると、普段から安全運転を心がけられるようになりますよね。それだけでも交通事故を減らすことができるでしょう。


また、事故を起こしてしまった場合には、二度と起こさないように気を引き締められるでしょう。あなたも車をお持ちなら、一度お祓いに行かれてみてはいかがですか?

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