落ち葉拾いやどんぐり拾い!保育園児が喜ぶ秋の外遊びアイデア3選!


秋になると、赤や黄色、オレンジのきれいな色をした落ち葉がたくさん落ちていますよね。どんぐりや松ぼっくりが落ちていることだってありますね。それらは子供たちにとってはきらきらとした宝物のように見えるでしょう。

そんな落ち葉やドングリなどを使って楽しめる遊びをご紹介します。


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外遊びがきもちい季節!!秋の外遊び、メリットは?服装は?


昔から子供は風の子といいますよね。
子供は体温が高めなので、外で遊んでいても大人ほど寒さに堪えることはありません


寒くても外で体を動かすことで、運動神経が良くなりますし、自然と触れ合うと五感を発達させることができるでしょう。


さらに、外でルールを決めて、遊ぶことでコミュニケーション能力が身に着きます。ゲーム中は考える力や発想力も必要ですよね。


さらに、昼間に外でたくさん遊ぶと、夜の眠りがスムーズになって、夜更かしもなくなりますよ。


ただそれでも、無理をさせるのは禁物です。
風邪をひかないように、きちんと防寒具を着せてから外に出しましょう


ただ、汗をかき始めたら、一枚脱ぐようにしましょう。汗をかいたままにしておくと、かえって風邪をひきやすくなります。また、外で遊んだ後はすぐに手洗いやうがいをさせましょう。



保育園児向け秋の外遊びアイデア3選! その1:落ち葉アート

子供は放っておいても、なんでも拾って来ちゃいますよね。
ドングリ松ぼっくり、さらにいろんな色の落ち葉や小枝、小石など種類も豊富でしょう。


それらを持ち帰って、画用紙に好きな順番で貼り付けて、好きな絵を完成させるのも想像力や発想力を鍛えられるので、おすすめです。


アイデアのポイント

拾ってきたものをテープや木工ボンドで貼り付けるだけでも面白いですが、空き瓶などに紙粘土を張り付け、そこにどんぐりや松ぼっくり、石などの高さがあるものを埋め込んで立体的なものを作るのもいいでしょう。


自然の色をそのまま生かしてもいいですが、
絵の具やクレヨンで色を付けてもきっと楽しい作品になると思いますよ。


動画でチェック!

【海外の反応】落ち葉アートが外国人の心を鷲づかみ!!「日本はどんな次元でもクリエイティブ」「何でも得意なんだな!」【すごい日本】



保育園児向け秋の外遊びアイデア3選! その2:どんぐり坂道レース

自然と秋になると、溜まってしまうどんぐりを使って楽しめるゲームです。
拾ってすぐに楽しめるものなので、場所を選びませんよ。


アイデアのポイント

ルールは簡単です。子供にそれぞれ好きなどんぐりを探させ、分かりやすいようにマジックなどで色を付けたら、坂道などを探して、「よーいどん!」で転がして、最初に下の地面に到達した人が勝ちです。


どんぐりの形状や大きさによって転がるスピードが異なるので、
自然と子供たちがなぜ遅いのか早いのかを考えられるよいゲームだと思います。


動画でチェック!

無垢のおもちゃ どんぐりコロコロレース



保育園児向け秋の外遊びアイデア3選! その3:落ち葉で舟作り

笹の葉を使って舟を作って川に流して遊ぶのは定番ですが、落ち葉であっても細長いものであれば、笹舟のようにして流れのある水場で流して遊ぶことができるでしょう。


アイデアのポイント

秋も深まってくると、水遊びは冷たいので疎遠になりますが、舟を流す程度であれば、まだ楽しめる季節でしょう。落ち葉が硬くて笹の葉のように舟にするのが難しい場合は、そのまま流してみても良いでしょう。


川がない場所でも、ホースとスロープを使って川を作ることができるでしょう。皆で工夫して舞台を作るのもきっと楽しい体験になるので、子供たちも楽しめることでしょう。


動画でチェック!

笹船の作り方



【最後に】


落ち葉やどんぐりを使うことで、秋にはたくさん楽しい遊びができそうですね。


秋の短い期間でしか楽しめない落ち葉狩りやどんぐり拾いをもっと楽しめるように、ぜひ先生や親御さんはたくさん工夫してみてくださいね。想像力や発想力を生かせば、子供と楽しめる遊びがたくさん生まれると思いますよ!

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