エアコンの暖房が効かなくて寒い!原因は!?修理が必要の判断ポイントは?

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エアコンは暖房と冷房がいっしょになっているので、家庭によっては一年中使用されるのではないでしょうか?

しかし、そのために、故障も早いかもしれません。

寒い冬に突然、暖房が効かなくなった場合のチェックポイントや原因、対処法をご紹介するので、困っている人はぜひチェックしてくださいね。

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エアコンの暖房が効かなくなる原因とは?

エアコンが汚れている場合は、風量が弱まってしまいます。

この場合は掃除することで解決できます

一番多い原因とも言えるでしょう。

他には雪や寒さで室外機が凍結して正常に作動しない場合もあります。

また、暖かい風は出て来るけど、あまり暖かくない場合は、室外機のファンの埃や劣化で、熱交換に不良が起きています。

他には、暖房に必要なのか疑問に思うかもしれませんが、暖房であっても、クーラーには冷媒ガスというものが必要なのですが、これが切れている場合もうまく作動しません

また、四方弁という冷房と暖房を入れ替える部位が壊れている場合も暖かい空気が出なくなるので、修理が必要です。

さらに、寒冷地の場合は、寒冷地対応のエアコンでなければ、大雪で室外機の霧取り運転が作動して、エアコンが正常に作動しないことがあります。

エアコン効かない時!

買い替え・修理の前に!エアコンの暖房が効かないと思ったら確認すべきポイントとは?

まず、自分でできる対処法として、コンセントを一度抜く方法があります。

コンセントを抜いて、15分ほど置いてから、またさしてみてください。

これで正常に戻るケースもあります。

他には、たまにですが、エアコンが対応している部屋の広さよりも広い部屋にエアコンを設置している場合もあります。

その場合は設置場所を変える必要がありますね。

他には、エアコンの各部位が汚れていないか、チェックすべきです。

ほかにも外に出て、室外機が作動しているのか確認することも大切です。

また、冷媒ガスが切れている場合もあります。

室外機の中が汚れている場合もあります。

これらは業者に頼まないと解決しません。

室外機が霧取り運転を作動させた場合は、終わるのを待つのが得策ですが、困る場合は、室外機の周りの雪を排除して、雪が室外機にかぶらないように対策するといいでしょう。

エアコン暖房のなんで!?

エアコンの修理・買い替えの判断ポイントとは?

冷媒ガスの補充は、1万5,000円~2万5,000円程度です。

業者に頼むことで、補充してもらえます。

四方弁が壊れた場合はエアコンの修理となってしまいます。

1万~2万円がかかり、数日間預ける場合もあります。

室外機やエアコン本体の掃除は、2万~5万円程度で、業者が出張して、掃除を行ってくれます。

これらの修理や掃除は特殊な機材や知識が必要なので、専門の業者さんを呼ぶのが得策です。

ほとんどの場合はその場で行ってもらえるので、すぐに修理が完了しますよ。

買い替えを考えた場合でも、一度業者を呼んで見てもらうと意外と治せる場合があります

ただ修理代が新品の値段と大して変わらない場合もあるので、慎重に選んだ方がいいでしょう。

エアコンの調子が悪い時の対処法

エアコンの暖房が効かなくて寒い!応急処置として部屋を暖かくする方法は?

エアコンは家庭によっては、冷房のみに使用する場合もありますよね。

特に、寒い地域では、エアコンの暖房を使用することが少ないと思います。

石油ファンヒーター反射式ストーブなどが一般的ではないでしょうか?

これらの暖房器具は、すぐに部屋を暖めやすく、ヒーターの上で料理ができる場合もあり、部屋の乾燥も防げます。

ただ、これらの暖房器具は石油を使うので、マンションにお住いの場合は場所によって使用できないかもしれません。

その場合は、電気式のヒーターが便利でしょう。

エアコンが壊れた場合やエアコンではすぐに部屋が温まらない時などには、これらの暖房器具を併用するのもいいでしょう

反射式石油ストーブの前の猫2017 Cat to warm by a heater 170116

まとめ

エアコンは室外機があるので、エアコン本体に問題がない場合は、外に出て、そちらもチェックする必要があります。

面倒ではありますが、冬は特に凍結しないように注意しましょう。

凍結した場合に応急処置としてお湯をかけることもできますが、そうすると、時間が経ってお湯が冷めた時にまた凍ってしまうので、専用のカバーなどを用意する方が良いでしょう。

寒い冬が来る前に、エアコンを掃除しておくのも大切ですよ。

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