もうすぐ小学校卒業式!ビデオ撮影のコツ3つ!混雑の中で我が子をバッチリ撮る方法は?


初めての子供の小学校の卒業式ともなると、お父さんには重大な使命がかせられますよね?そうビデオ撮影です。誰が決めたのか、現代ではお父さんの大切な仕事の一つとされています!


でも、たくさんいる子供の中から我が子を探し出して、大混雑の中でずっとビデオを回すのは至難の業です。事前に対策を知っておかないと悲惨なことになるんです!


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もうすぐ小学校の卒業式!ビデオ撮影のコツ その1 【道具編】

まずは道具となるカメラについてです。最近のハンディカメラはどれも小型で軽量化されたものですよね。様々な機能が搭載されているので、初心者でもうまく撮影できると思います。


そんなカメラ機能でおさえておきたいポイントは、手ぶれ補正です。
初歩的なものですが、きちんと補正がなされているか事前に確認しておきましょう。


また、操作中の音はOFFにしておくのも大切です。
会場で機械音が鳴らないようにしておきましょう。


さらに、三脚があった方が便利です。
長時間、手で持っていると疲れて手ぶれが発生してしまいます。


また、デジカメでの写真撮影も同時に行うには、三脚が必需品となります。
場所を取らないポールポッドがおすすめですよ。


また、当日に必須なのが、予備のバッテリーです。途中でバッテリー切れになることが多いと思うので必ず用意しましょう。もちろん、バッテリーは二つともフル充電しておくことを忘れないでください。


また、デジカメ用に望遠カメラもきちんと用意しましょう。
かなりステージまで距離がある場合も多いので、写真を撮影する際に重宝すると思います。


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ソニー ハンディカム 撮影入門1 「安定した画面づくりのコツ」




もうすぐ小学校の卒業式!ビデオ撮影のコツ その2 【場所取り編】


さて、場所取りはとても大切なポイントですよね。
通常、保護者席は子供たちのさらに後ろになります。
なので、ステージからかなり離れてしまいます。


ですが、我が子を撮影するのが重要なポイントなので、真ん中を陣取ったからと言って勝ち組になるとは限りません。なぜなら、我が子が右端に座っていれば、子供の後ろ姿すら撮影が難しい状況に陥ってしまいます。


なので、事前に子供にどのあたりに座るのかしっかりと尋ねておきましょう。
子供が座る席の斜めが取れるのがベストです。


そんなポジションをゲットするには、最低でも30分前には会場入りが必要でしょう。また、少し早く行って、子供と奥さんの晴れ姿を撮影したり、子供の思い出の場所で撮影会をするのも素敵だと思います。


他にも、子供の友達との絵も大人になってから見返すのに重要なポイントになると思うので、おさえておくといいですね。さらに、最後のランドセル姿は絶対に抑えておきましょう


もうすぐ小学校の卒業式!ビデオ撮影のコツ その3 【撮影のポイント編】

撮影する際には基本的に脚立を使用して、
カメラをしっかりと固定しておくといいでしょう。


そして、子供を撮る際には子供の目線と同じ高さになるように気を付けましょう。
子供を上から撮ると不自然な表情になるので気を付けてくださいね。


また、会場が寒いことが多いので、暖かい恰好をしていきましょう


前半でのポイントは子供の入場ですよね。
子供をしっかりと追って撮影しましょう。


その後は、席に着いた子供の自然な姿を撮影しておきましょう。
時おり、ステージ全体や会場の全体の雰囲気を引きの絵で撮影するとよりよいでしょう。

後半に卒業証書授与式があります。
なので、校長先生の言葉などがある際に、バッテリーをしっかりとチェックして大事な場面で電池切れにならないように気を付けましょう。


卒業証書授与が始まったら、我が子の2~3人前から撮影してリハーサルを行い、白飛びしていないか、映像をチェックしましょう。そうすると、我が子で失敗せずに済みます。


また、歌の披露は子供の可愛い姿を撮影できる絶好のチャンスなので、逃さないようにしましょう。また、小学生の子供くらいになると、友達の姿や担任の姿も撮っておいてほしいということが多いので、漏れないようにそちらもしっかりと撮影しておいてあげましょう。


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撮影時のマナー、SNSのアップなどの注意点は?

当然、卒業式が始まったら自分の席から立ち上がったり、うろついたりすることはできません。なので、席に着いたら、静かに撮影に励みましょう。


ただ、最近は撮影OK区域が決められていることも多いです。その場合は大抵、保護者席のもっと後ろになってしまいます。夫婦そろって我が子を見られないのも味気ないですが、場所が決められている場合はきちんと従いましょう


また、ビデオ・写真撮影禁止という学校も増えています
それだけほとんどの家が撮影に躍起になって厳粛な雰囲気をぶち壊しているということでしょう。


この場合は、PTAが頼んだ業者が撮影したものを後で購入したり、卒業アルバムに写真が載っている分で我慢するほかありません。NGな場合でも、式以外ではもちろん撮影OKなので、式の前後で写真やビデオを撮って満足する他ないでしょう。


最近はたまにYoutubeにアップされている映像がありますが、あれはプライバシー侵害となるので、絶対にやめましょう。どうしてもあげたいのであれば、我が子や家族以外は学校名も含めて全てモザイク処理をしてアップしましょう。


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【最後に】


子供の晴れ姿を撮影する場合は、前日に子供の感想を撮影したり、終わった後に感じていることを撮影するのも重要です。子供の良い思い出を残しておきたいと思うなら、ぜひ式だけじゃなくて、教室や通学路、思い出の品も撮影しておいてあげてください


また、撮影後は無駄なシーンをカットしてきちんと編集した状態で残すと、
子供の結婚式でも使える映像として残せると思います。



小学校ともなれば、6年間も通った場所なので、子供にとって一番思い出が深い場所となります。なので、しっかりと最後の思い出を撮ってあげてくださいね。

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