義父の葬儀で次男の嫁としての立ち振舞・関わり方の正解は?参列者への対応は?

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義父の葬儀に、次男の嫁として関わらないといけない場合、どのようなふるまいをしなきゃいけないか、結構難しいところですよね。そうそう訪れるものでもないので、経験を詰めるものではありませんが、田舎の方に住んでいる場合は、けっこう互助会形式の葬式が多いでしょうから、やり慣れているかもしれませんね。

次男の嫁としての振舞い方を中心に紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね。


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義父の葬儀で次男の嫁であるあなたの役目はコレ!

義父の葬儀が行われることになったら、次男の嫁の場合はどう振舞えばいいのかですが、当然、次男ということは長男の夫婦がいるわけですよね。一般的には長男のお嫁さんである義理の姉をサポートする場合が多いです。


長男の嫁ともなれば、接客や受付などを積極的に行うことになります。その義理の姉の指示に従って動いていれば間違いないと思います。次男ともなると、旦那さんはお通夜に間に合えばいいと、のんびり構えている場合もありますが、旦那と一緒にのんびりとお通夜に出向けば、おそらく親戚に陰口を言われてしまうことでしょう。


また、長男の嫁に小さい子供がいる場合は、次男の嫁に裏方を任せるケースもあります。自分の家に子供がいないのであれば、必然的に黙々と働かないといけなくなるでしょう。


絶対にも喪服は着物で、というような家柄でない限り、動きやすい洋装で行かれた方が後々楽かもしれません。


葬儀費用は喪主が全額負担するもの? 市川愛の「教えて!お葬式」vol.5




義父の葬儀で次男一家の金銭的負担はどこまでするの?


通常、葬儀の金銭的負担は喪主が行うのが通例です。次男が喪主になる場合は少ないでしょう。長男や義母がいる場合は、二人のどちらが喪主を担うものなので、その場合はそのどちらかが費用も負担します。


ただ、最近は不景気もあって金銭的余裕がない家庭も増えています。長男が喪主となった場合であっても、義母や長男夫婦に経済力がない場合は、兄弟姉妹も手伝って出し合う場合があるので、まったく負担しなくてよいということでもないでしょう。


ただ、葬儀を行うと、収入というものも生まれます。香典であったり、死亡保険や保険の補助で支払われるものであったり、健康組合からの手当てなどがあるものなので、負担することになったとしても、高額にはならないと思いますよ。


義父の葬儀、次男の嫁として香典は必要?


通常、香典が必要なのは、故人と同居していない家族と喪主ではない人です。なので、次男は香典を持って行く必要があるでしょう。ただ、嫁だからと言って、嫁個人で香典を持って行く必要はなく、次男夫婦の連名で一つの香典を持って行くようにしましょう。


ちなみに、親の香典には10万円御花代に3万円~5万円くらいを相場としている地域が多いですよ。もちろん、地域によって異なるので、調べてから包んだ方が良いですよ。


香典袋はどうすればいい?

ちなみに、香典袋の書き方ですが、故人の宗派に合わせて書くのがマナーです。連絡を受けた際に宗派や宗教を確認するのが一般的です。ただ、よく分からない場合は、「御霊前」と書けば神式、キリスト教式、仏式でも使えます。この言葉は通夜でも葬儀でもOKです。


のし袋の絵柄ですが、蓮の花が描かれているものは、仏教にしか使えないので注意してくださいね。キリスト教の場合は、百合の花や十字架が書かれた物を使用しましょう。夫婦で連名で書く場合は、夫の名前の左側に妻の名前を書きましょう


義父の葬儀で、次男の嫁として義母にかける言葉は?


葬儀の際、もっとも、悩むのは義母への言葉でしょう。義母は義父が亡くなってから、葬儀が終わるまでゆっくりとすることもできないでしょうし、今後のことも気がかりだと思います。


一番良いのは、気遣う言葉ではないでしょうか?家族の一員として適切な言葉をかけるようにしましょう。例えば、「お疲れじゃないですか?」、「何か必要なことはありますか? 」、「細かいことは私がやるので、何でも言ってください 」などが無難だと思います。


同じような言葉を長男のお嫁さんにかけてあげると、好感度が上がると思います。その場で同じような立場にいるのは、長男のお嫁さんでしょうから、積極的にサポートしてあげるようにしましょう。


【最後に】


次男の嫁ともなれば、普段はさほど旦那の実家を気にすることなく、お気楽にふるまえるものでしょう。それでも、葬儀ともなれば、家中の人が大騒ぎすることになるでしょうから、積極的に義母や長男夫婦のサポートをするように心がけましょう


次男の旦那がのんびりとしている時はお兄さんを手伝うように促すのも忘れないでくださいね。ただ、子供が小さくて動けない場合もあるでしょう、そういった場合はできないとはっきりと言って、旦那に代わりに動いてもらうようにしましょう。

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