保育園児向け!まつぼっくり製作アイデア3選!まつぼっくり拾いに行こう!

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子供から大人まで、目にするとついつい手にしてしまうのが「まつぼっくり」。
冬が近づいてきたことを感じさせてくれますね。


つい少し前まで、「どんぐり」に夢中だったこどもたちも、
寒さの訪れと共に、「まつぼっくり」を拾ってきてはいませんか?(苦笑)


保育園児の場合、0歳から未就学児までなので、興味のあることも、出来ることにも差があります。3歳ぐらいからは自分で何かを作ることができるので、下のこどもたちが喜ぶようなものを作ってあげて、一緒に楽しめることを探してみましたよ(^O^)v


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まつぼっくりの季節がやってきた!まつぼっくりの保管方法は?


まつぼっくりとは、マツ科マツ属の植物が付ける球果と呼ばれる果実のことです。


まつぼっくりが木に実るのは、10~12月です。11月になると赤ちゃんのこぶしほどの大きさになり、種を飛ばしたあとポトリと木から落ちてきます。


ただ、いつ木から落ちるかは決まっていないので、種を飛ばした後もしばらく松の木に付いたままのまつぼっくりもあります。そのため、まつぼっくりは1年中手に入れることができる珍しい果実のひとつです。


まつぼっくりが木から落ちる時期は決まっていないので、1年中収穫して楽しむことができます。ただ、乾燥や、風の影響を受けやすい冬に、たくさん収穫できることが多いので冬の木の実という印象が大きいですね。


松の種類によって形が様なので、いろいろな見た目を楽しめるのも魅力の1つです♪


まつぼっくりを洗浄消毒する方法

1 お湯とカップ1杯のお酢を入れたシンクやバケツにまつぼっくりを20~30分浸す。
(お酢の代わりに殺菌作用のある洗剤で洗っても良いです)

2 まつぼっくりを水ですすぐ。松ヤニが手につかないよう手袋をしてくださいね。

3 まつぼっくりが綺麗になるまで、何回かこれを繰り返す。

4 重ねた新聞紙の上に広げ、まつぼっくりが乾いて、松かさがきれいに開くまでの約3〜4日は乾かす。
ポイントは、充分に乾燥させること。まつぼっくりの「かさ」が開くまできちんと乾燥させましょう。


ホントは、煮沸消毒が1番良いらしいのですが、
煮ると松ヤニがでて、鍋が汚れちゃうんですよねぇ~。(苦笑)
古い鍋があればいいのですが…



拾ったまつぼっくりで製作しよう! その1:松ぼっくりツリー


小さな子にも作れる、手のひらサイズの松ぼっくりクリスマスツリーです。
土台をペットボトルのキャップや、ゼリーの空き容器をリサイクルすると良いですね!


土台には、オアシス(あれば)や、粘土などに直接刺す方法や、
スポンジに接着剤でとめるなどの方法がありますよ。


作り方はとっても簡単
まつぼっくりにアクリル絵具で色を塗ります。
ビーズやラメ、小さなポンポン、リボンなどカラフルなもであればなんでもOK!
これらを接着剤でとめていけば、もうできあがり。


できあがったら、白い絵の具を小さく切ったスポンジでポンポンと数カ所にのせて、
雪を演出するのもオススメです♪


【簡単】松ぼっくりツリーのつくりかた



拾ったまつぼっくりで製作しよう! その2:簡単けん玉


材料は、
まつぼっくり(1個)・紙コップ(1個)・(50cmもあれば充分です)・ボールペン
あらっ!? すぐそろっちゃいましたね。


1 まつぼっくりに、しっかりと紐を結び付けます。
2 紙コップの飲み口の方に、紐が通るくらいの小さな穴を、ボールペンで開けます!
3 紙コップに開けた穴に、先ほど、松ぼっくりを結んだ紐の、もう片方をしっかり結びます。
4 はい!できあがり \(^o^)/


遊び方は、紙コップを持って、まつぼっくりをぶら~んと垂らしておいて・・・
ヒョイっとまつぼっくりを、紙コップに入れるだけ。


簡単な遊びのようですが、こどもたちは必死です!!
作ってあげたら、ちょっとちっちゃい子でも楽しめちゃうと思いますよ。


拾ったまつぼっくりで製作しよう! その3:まつぼっくり投げ


地面に大きな円を描いて、少し離れたところからまつぼっくりを投げ入れるだけの遊びです。


ところが、
あっちにコロコロ、こっちにコロコロ
思い通りに転がってくれないまつぼっくり!?(笑)
こどもたちの顔が、どんどん真剣になっていく姿が目に浮かびますね♪


ただし、まつぼっくりを人に向けて投げないように、
ルールを守って楽しく遊ぶことをきちんと教えましょうね。


【最後に/まとめ】


コロコロしていて、見た目にかわいい「どんぐり」や「まつぼっくり」など、
秋は、工作の材料になるものであふれていますね。
保育園のお散歩で公園に行くことも多いでしょう。
こどもたちに「どんぐり」や「まつぼっくり」たくさん拾わせてあげてください。


今回ご紹介したものは、小さい子でも気軽に楽しめるアイデアだと思います。
季節に触れ、そして拾った「どんぐり」や「まつぼっくり」での工作、遊びは、
子どもの感性を豊かに成長させる大切なきっかけになると思います!!


ただ拾うだけではなくて、それを使って何かする・できることを知れば、
こどもたちの拾う楽しみも倍増するでしょうね(^O^)v

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