どんぐり拾いのベストな時期とは?どんぐり拾いができる公園3選!

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子供たちの水遊びでにぎわった公園も、夏休みが終われば、あっという間に陽射しが柔らかく感じる秋の装いに変わっていきますよね。あんなにも青々としていた木々の色がちょっと黄色みを帯び始め、ふっと気がつくと足下では何か踏んだような……!?


落ち葉をそっと避けてみると~(^▽^)『どんぐり』発見!!
嬉しくなってしまう瞬間ですよね。
きっと、誰もがそういった小さな発見と共に育ち、お母さんお父さんになった方も多いのではないでしょうか?
つぎは、そんな小さな発見の喜びを自分の子供たちと一緒に味わえたら最高ですよね♪


そこで、『どんぐり』が拾える楽しい公園はどこか?調べてみましたよ!
ちっちゃな秋を見つけに Let’s Go!!


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どんぐりの季節がやってきた!どんぐりって種なの?実なの?


『どんぐり』はブナ科の木の実を総称したもので、実は栗も『どんぐり』のひとつ!
丸くてコロンとした大きなどんぐりは「クヌギ」の実。


もっともポピュラーなうろこ状の帽子をちょこんと乗せているスマートなどんぐりは「コナラ」の実。日本には自生するブナ科の樹木は22種類あるので、色々な『どんぐり』を見つけて見ましょう。


『どんぐり』は、哺乳類にとって秋の重要な食料になっています。
リスやネズミなどは、冬越しの食料として父の中に少数に分けて埋蔵貯食とします。
でも、どこに貯食したか?忘れられちゃう『どんぐり』があって、それらが乾燥を逃れて発芽することができるのだそうです!
リスさんありがとう



どんぐり拾いのベストシーズンは何月頃?


『どんぐり』は、「クヌギ」が9月下旬から落とし始め10月下旬ごろまで。
コナラ」が10月下旬から11月下旬ごろまで。


2ヶ月くらいは、『どんぐり』拾いが楽しめますね!


「ハロウィンリースの作り方」



どんぐり拾いができる有名な公園3選!


これから紹介する公園は秋にどんぐりイベントがある公園です。
お近くの方は、ぜひ親子で秋を楽しんでくださいね!!


・旧芝離宮恩賜庭園(東京)

1139.96平方メートルの広大な敷地には、11月中旬頃から秋色に染まったハナミズキ、ニシキギ、ハゼ、モミジ、ケヤキ、サクラを見ることができます。


11月には「親子でつくろう木の実細工」が開催される予定で、どんぐりや松ぼっくりを使ってかわいいマスコットづくりが体験できます。参加費は無料。大人は入園料¥150が別途かかりますが、テーマパークなどへ行く事を考えればお安いでしょ?(笑)


HP:



住所:東京都港区海岸一丁目

アクセス参照:


駐車場はありませんので、近隣の有料駐車場をご利用ください。

 

・21世紀県民の森(佐賀)

脊振(せふり)山系の中央、佐賀市三瀬(みつせ)村と佐賀市富士(ふじ)町にまたがる北山(きたやま)湖一帯に広がる200ヘクタールにもおよぶ大自然のワンダーランド11月中旬頃が見頃となる紅葉は、紅葉の赤とイチョウの黄色のグラデーションが見事です!


紅葉シーズンには少し早いですが、10月に「どんぐり遊びPart3~タペストリーづくり~」が開催予定参加費:500円、材料費:300円、定員:20名となっています。お問い合わせのうえご参加ください。


HP:



住所:佐賀県佐賀市富士町藤瀬724-4

アクセス参照:


駐車場有ります。


・服部緑地公園(大阪)

吹田市域も含めると総面積126.3ヘクタールの広大な自然公園で、大阪四大緑地のひとつになっています。園内のほぼ全域が日本の都市公園100選にも選ばれる風光明媚な緑地です。


例年10月下旬頃からが紅葉の見ごろとなりますが、(財)大阪府営公園のホームページで紅葉状況を知ることができるのも良いところ!!イベント情報も満載なのでご覧ください。


服部緑地公園では、毎年10月中旬「どんぐりまつり」が開催されていて、どんぐりの観察や種類の見分け、どんぐりを使った工作教室など楽しみながら自然の大切さを教えてくれます。幼稚園児以上の親子なら誰でも参加ができます。


HP:

ホーム
服部緑地は、広さ約126ha(甲子園球場の約33倍)という府下最大級の規模を誇り、「日本の都市公園100選」「日本の歴史公園100選」に選ばれています。


住所:大阪府豊中市服部緑地1-1

アクセス参照:


有料駐車場をご利用ください。


どんぐりを拾った後、どうやって保管するの?


せっかく楽しんで拾ってきた『どんぐり』もそのままにしていると
ギャッ!
しろ~い芋虫みたいなゾウムシなどの幼虫がどんぐりに穴を開けてにゅるっと出てくることになってしまいますよ!?


ただし、どんぐりの中にいるゾウムシなどの幼虫は、人には害を与えるものでは無いのでご安心ください。
とは言え、出てこられると穴が開いちゃいますし、
何よりちょっとグロテスクかな…やっぱりきれいに保存したいですよね!


まずは、
・すでに穴が開いている
・ひびが入っている
・芽が出ている

こういったどんぐりは除いてしまいましょう。
それから、表面を軽く水洗いするのですが、そのとき水に浮くどんぐりは中で虫喰いしているものなので、それも取り除いてしまってください。


鍋で煮沸して、しっかり乾燥させるのが1番良いとされていますが、煮沸時間が長いと皮が破れたり、逆に短いともし中に虫がいたときには茹で殺すことができません。拾ってきたどんぐりは大きさも様々なので、ちょっと私的には面倒くさいと思っています。


そこで、他に保存方法はないかと思って調べてみました。ありました、ありました(^_^)v
冷凍庫に1週間くらい入れて、そのあと広げて2.3日直射日光の当たらないところでしっかり乾燥させるのだそうです。
この方法が1番ラクで、虫も出なくて良いかな~って感じています。


【最後に/まとめ】 

子どもって、大人がびっくりするほど『どんぐり』が大好きです。
ちょっとの散歩でも、見つけると大喜びで次から次へとポケットにしまい込んで持ち帰ってきちゃう(苦笑)
せっかく拾ってきたどんぐりですから、きれいに保存処理して、
爪楊枝をさしこんで、昔ながらのやじろべい(今の子は知らないかもwww)、
コマなど工作をしてみるのが良いですね♪


他にも、ハロウィンリース、クリスマスリースやクリスマスのオーナメントを作ったりして、アイデアしだいでは、いろんな使い方できますので、ぜひ、親子でちっちゃな秋を思う存分楽しんでくださいね~。


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