コストコの返品交換ガイドまとめ!返品交換の期限は?食品の返品は?

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コストコと言えば、アメリカから来た大型の会員制ションピングセンターですよね。アメリカと言えば、日本人からしたらかなりむちゃくちゃなことがまかり通る国です。


コストコも例外に及ばず、アメリカの文化がそのまま日本にやって来ているので、返品対応も大雑把です。日本と違って返品は当たり前のアメリカらしい、ビックスケールのコストコの返品ルールをご紹介しましょう


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コストコ返品の疑問!1:返品・交換の期間はいつまで?

2013年まではパソコン以外はなんでも、いつでも返品可能となっていたのですが、2016年の3月からテレビ、プロジェクター、コンピューター機器(デスクトップ・ノートブック)、カメラ、ビデオカメラ、タブレット端末、MP3プレイヤー、SIMフリー端末、および白物家電については、購入から90日間以内となりました。


ほかのコストコの全商品に関しては、コストコの会員でいる限り、期限なくいつでも返品ができます。


一部商品を除いて期限なし返品OKの理由

なぜ、期限なしでいつでも返品OKなのかというと、コストコの最大の特徴である会員制が関係しています。


会員になる際にコストコが保証している部分の商品保証に“全商品について、会員の皆様に万一ご満足いただけない場合、商品と引き換えに、代金を全額返金いたします”と記述があります。年会費を払っている会員には、満足できない商品に対しての返品の権利もきちんとあるわけです。


返品に行く際も、他のお店に返品に行くよりも堂々と返品できますよ。さらに、気軽に気になるものを購入することができます。店内でも、デモストレーションを行っている商品のうたい文句として、気に入らなければ返品すればいいと言っているほどだそうです。


コストコ 神対応 全品返品可能実証動画!




コストコ返品の疑問!2:食品も返品できるって本当?


上記でも話した通り、コストコでは、満足できない商品はたとえ食品であってもいつでも返品が可能です。もちろん、肉が傷んでいたとか、腐っていたとかなどの理由の場合は不良品なので、返品できるお店もありますよね。


コストコの場合は通常は購入店に商品と会員証を持って行く必要がありますが、不良品の場合着払いの郵送で送れる場合もあります(店舗によって異なる)。そういったシチュエーションに出くわした場合は、まず店舗に問い合わせて、指示を仰いでくださいね。


でも、コストコの場合は、海外の食品も多く扱っています。思っていた味と違うもの多く、大量なので失敗したと思った時は返品できる方が嬉しいですよね?


食品の返品OK、でもルールがあります!

コストコのすごいところは、食品を開封さらに、食べてしまっていても返品できるところです。ただ、食品に関しては少々、ルールがあります。


それは商品の半分以上が残っている場合のみ、返品OKというものです。もちろん、全部食べたのに返品する人はいないでしょうが、半分なくても返品できて、全額返金されるなんてすごいですよね?


コストコの全商品ということなので、もちろんフードコートの商品もOKです。ただ、フードコートの物は、記録に残らないそうなので、レシートの保管を徹底しておいた方が良いでしょう。


コストコ返品の疑問!3:レシートをなくしてしまった場合は?


コストコは完全な会員制なので、お客の購入履歴はきちんとコストコ側で管理されています。なので、レシートは特に必要ありません返品に必要なものは会員証と返品したい商品だけです。


ただ、データを探すために、返品する際には購入した大体の日時が必要なので、忘れそうだと思う方はレシートは捨てずに残しておいた方が良いでしょう。


現金で購入した場合は、レシートは全く必要ありませんが、クレジットカードで購入している場合は、クレジットカード決済の控えが必要となります。


ちなみに、返品する際は、カスタマーセンターか返品用窓口に持って行きましょう。大体の購入日と返品理由を店員に伝えたら、レシートのようなものにサインして、返金してもらえば返品完了です。


コストコ返品の疑問!4:返品理由でNGはあるの?


もちろん、せどりをしようと思ったけど、うまくいかなかったからいらないなんて理由ではNGだと思います。さらに、以前買った時よりも安くなっているから、安くなった価格でもう一度買い直すための返品もNGです。


また、商品によっては箱に保証書が記載されており、取扱説明書兼保証書になっている場合などは返品を受け付けてもらえないこともあるので、基本的に返品する場合は開封済みであっても箱なども置いておくようにしましょう。


ちなみに、コストコでは服も販売されていますが、試着ができないので、一度購入して家で試着することになります。なので、そもそも普通の買い物でも返品ありきの販売が多いです。


車のタイヤであっても、数回使用済みでも返品できますし、海外のお菓子で食べたらまずかったという理由でも返品できます。購入したけど、使ってみて気に入らなかった、それだけですでに十分な返品理由となるのがコストコです。


コストコ返品の疑問!5:家電や大型家具の返品は可能?


家電に関しては、上記でも言った通り、テレビ、プロジェクター、コンピューター機器(デスクトップ・ノートブック)、カメラ、ビデオカメラ、タブレット端末、MP3プレイヤー、SIMフリー端末、および白物家電については、購入から90日間以内ならば何でも返品可能です。


大型家具遊具に関しては、期日も指定されていないので、会員でいる限りはいつでも返品が可能だと思います。


大きすぎるもので、自分で運んでいけない場合は、店舗に一度問い合わせすると良いでしょう。不良品ではない場合は、輸送代はお客持ちになると思いますが、返品できないということはまずないでしょう。


【最後に】


コストコの日本人会員の返品も意外と多いようです。ただ、やはり多くのお客が申し訳なさそうに持って行くようです。コストコの場合は試着や試乗、試運転ができないものも多いので、購入時にあまり悩まずに購入するのも良いかもしれませんね。


ただ、返品する際は会員証が必要であるため、会員本人が購入店舗に返品に行く必要があります。コストコに慣れた会員には、気になるものはとりあえず購入して試してみるという人も多いようです。数人で分けた商品の場合は返品自体が面倒そうですが、いつでもなんでも返品できるということは知っておいて損はないと思いますよ。

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