日光松月氷室のかき氷を並んででも食べたい!駐車場は?混雑状況は?

お店

今では、季節を問わずかき氷を楽しめるお店が増えていますね。

かき氷専門店を見かけることも増えてきました。

全国に有名なかき氷店があるとしても日光松月氷室の人気は各地に響いています。

日光といえば世界遺産の日光東照宮が最も有名ですが、もしかしたら日光松月氷室の人気は世界遺産に次ぐと言ってもいいほどの盛り上がりです。

暑い盛りにぜひ有名な日光松月氷室のかき氷を食べたいですね。

そこで、混雑状況や待ち時間など、出かける前にチェックしておきたいポイントを押さえておきましょう!

並んででも食べたいかき氷といえば「松月氷室」!


日光松月氷室のかき氷は、この数年で何度もテレビ番組で紹介されています。

色んなかき氷店があるのに、なぜ松月氷室のかき氷が人気を集めているのか、その理由は氷にあります。

ここのかき氷の最大の特長は、天然氷を使っていることにあります。

人工的に冷凍施設で作った氷ではなく、天然氷は自然の中で天然水を凍らせたものなのです。

天然氷と人工的に作った氷の違いは、一度口にしたら子供でも違いに気が付くほどはっきりとした差があります。

もっとも大きな違いは、口の中に入れた時のくちどけです。

頭にキーンとしにくくて、頭が痛くなりにくいのが天然氷の特長です。

松月氷室で使っている天然氷は、氷用の池に山から流れる清水を流し、自然環境で凍らせます。

ただ氷点下で放置して凍らせるだけじゃなく、その間には、氷に不純物が入らないように、徹底した管理をして天然氷を作っています。

2週間から20日ほどかけて、氷が15cmになるまで管理する様子を見ると、そんな苦労をして作っているのだから、特別なものだと感じてしまいます。

日光連山の天然氷を使ったかき氷を食べられるお店は限られていますので、長い時間並ぶことになっても、食べてみたい方たちが遠方からも訪れるのです。

120年の伝統“天然氷”の切り出し 栃木・日光市(15/01/11)

松月氷室のかき氷 メニューの一番人気は?

松月氷室は、かき氷専門店なので、かき氷のメニューがとても豊富です。

ポピュラーなシロップのかき氷から、新鮮な季節のフルーツをふんだんに使ったメニューまで幅広いので、リピーターも飽きることなく、何度でも訪れたくなります。

しかも、今では当たり前に1000円を超えるかき氷を出す専門店が増えているのに、松月氷室のかき氷は400円~とリーズナブルなのが嬉しいですね。

限定メニュー

「生苺ミルク」 フルサイズ  700円 ※数量限定
黒蜜きな粉         600円

昔ながらの駄菓子屋のかき氷 400円

苺、メロン、レモン、ブルーハワイ、グレープ、青りんご、マンゴー、みぞれ、レインボー

ちょっと贅沢な果汁入り 450円

夏みかん、ピーチ、グレープフルーツ、ブルーベリー、紅茶

和の味わい

※小豆のトッピングは、各種+100円

みぞれ小豆 500円
抹茶    450円
抹茶小豆  550円
黒糖蜜   550円
氷糖蜜   550円

おすすめ ハーフ&ハーフ

※一部を除くフルーツ系のみ、ハーフ&ハーフに出来ます
※Wミルク別皿のトッピングは、+100円

葡萄とグレープフルーツ 500円 社長のオススメのハーフ&ハーフ

桃とピーチ 500円

厳選こだわり 果蜜シロップ 550円

柚子、極上メロン、特上マンゴー、とちおとめ、桃、葡萄、生みかん

おすすめキャラメルシリーズ

キャラメル      500円
キャラメル練乳    550円
紅茶ミルクキャラメル 600円

トッピング

ミルクがけ 50円

季節によって期間限定のメニューが出ますが、数量限定なので運が良ければ味わえるかも知れませんが、競争率はかなりのものです。

一番人気のメニューは、白玉が三個もついている黒蜜きな粉600円です。

和の味わいなので、大人のかき氷メニューという感じですね。

松月氷室 (下今市/かき氷)
★★★☆☆3.67 ■天然のかき氷は繊細な粉雪のように溶けてきます((◡‿◡*)(*◡‿◡)) ■予算(夜):~¥999

行列必至!松月氷室の【夏】の待ち時間は?お盆は?

松月氷室は、テレビで何度も紹介されたこともあり、かき氷が食べたくなる季節になると、かなり混雑します。

夏の土日は3間待ちも当たり前です。

お盆の連休時には、2~3時間の待ち時間は覚悟した方が良いでしょう。

オフシーズンの平日なら、待ち時間なしで入れることも珍しくないですが、冬でも休日は混雑することもあります。

夏の間に松月氷室のかき氷を食べに行くなら、開店時間11時よりも前にはお店にスタンバイしておくことです。

10時になると、整理券を配り始めるので、開店してからそれほど長く待たなくても入れることもあります。

ただし、松月氷室の本店は、駐車場が10台ほどのスペースしかありません。

車で向かったら、すでに満車になっていることは予測できます。

周辺には広いスペースの駐車場が併設されているスーパーがありますので、そこを利用する人もいますが、混雑時には臨時駐車場を開設するようになったので、他のお店に迷惑をかけないようにした方が良いですね。

混雑回避をするなら松月氷室の支店に行こう!


真夏の暑い時に長時間待って食べるかき氷は、格別においしく感じることは間違いないですが、できればスムーズに食べたいのが本音ですよね。

そこで、混雑を避けるための策として、支店へ行ってみるのも一つの手です。

松月氷室の本店は日光市のJR今市駅から徒歩6分ほどのところにありますが、大谷橋店は東武鉄道日光線上今市駅から500mほどのところにあります。

本店よりも混雑しないので、夏の混雑時には支店へ向かってみても良いのではないでしょうか。

松月氷室本店 栃木県日光市今市379
0288-21-0162
営業時間11時~17時(月曜定休 ※祝日の場合、翌日が定休)

松月氷室大谷橋店 日光市今市1527
080-7840-8719
営業時間11時~午後5時30分(月曜定休 ※祝日の場合、翌日が定休)

本店、支店どちらも予約はできません。

松月氷室 大谷橋店 (大谷向/かき氷)
★★★☆☆3.35 ■予算(昼):~¥999

まとめ

日光では、松月氷室の他にも、四代目徳次郎、三ツ星氷室という天然氷の製氷元があります。

松月氷室のかき氷を味わって、天然氷にハマったら、他のかき氷店と比べてみるのも楽しいと思いますよ。

年々、天然氷を作るのも難しい自然環境になっているそうなので、いつまで食べられるかわかりません。

まだ味わったことがない方は、ぜひ日光へ向かってみてはいかがでしょう。

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