運動会の玉入れのコツ・必勝法決定版!相手チームよりたくさん確実にいれろ!

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運動会・体育祭・文化祭
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9月は運動会の季節ですね? 運動会といえば、玉入れです!

運動会の定番ともいえる玉入れは、幼稚園児の運動会から高校の体育祭まで、誰もが1度は経験している運動会の種目です。

簡単そうな「玉入れ」は、実際やってみると意外と難しいものです。

今回は玉入れのコツ、必勝法を調べている人向けに情報をまとめてみました。

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運動会の定番といえば「玉入れ」ルール説明

運動会では、小学校低学年までは、安全面や難易度、さらに盛り上がりを含めてプログラムが考えられています。

そこで全部の要素を兼ね備えた競技が玉入れです。

玉入れのルールはとっても簡単です!

玉入れって?

「玉入れ」制限時間内に、みんなで一斉にカゴに玉を投げ入れ、笛が鳴ったら終了です。

最後にいくつカゴにいくつ入っているか、数をカウントして多い方が勝ちという競技です。

最近は少し変わって、玉を速く最後まで入れ終わった方の勝ちというルールになっている学校などもあるようです。

また、ちょっとアレンジして、「追いかけ玉入れ」も盛り上がります。

これは、相手のチームの子がカゴを背負って逃げ、子供たちが追いかけながら玉を入れる「鬼ごっこ」の要素が入った「玉入れ」です。

「玉入れ」の球は、お手玉やボールなどを使いますが、以前は小豆や大豆を使っていたようですが、重くて袋が破れ目に入ったら危険ということから、最近はおがくずや合成樹脂などのプラスチック素材を使っているようです。

カゴまでの高さは、調整可能で180cm~290cm位のものが主流です。

また、最近では運動会だけの「玉入れ」ではなく、独自のルールが決められ、スポーツに進化させたスポーツ玉入れ「アジャタ」が生まれています。

運動会の玉入れの極意(^-^)/これを見れば必ず勝てる!

玉入れのコツ・必勝法!:カゴが動かない場合

カゴが垂直状態の玉入れの場合のコツは?玉の投げ方は?

手にはどれぐらいの数を持つ?狙いはどこを定める?

高い確率でかごに玉をたくさん入れるコツをご紹介します。

どこから投げる?

バスケの選手のように、カゴの真下または2・3歩下がった場所から、バスケットゴールのように投げます。

このやり方が、一番玉を入れやすいです。

ただし、幼稚園児や小学校低学年は、真下から下投げで入れる方が確実です。

手にはどれぐらいの数を持つ?

ただ手にまとめて持って投げるやり方では、結局バラバラになってしまい、上手くいきません。

持った玉を「三角形」にするんです!

手のひらの付け根をくっつけて、 逆三角形になるように玉を積んでいきます。

まずは1個置き、その上に2個置いて、1番上に3個置いて、手のひらに合計6個置きます。手が小さい場合は、4個にします。

こうすることで、手から離したときにバラバラになりにくく、 全部一緒にカゴに入りやすくなります。

「玉入れ」では、意外とカゴの高さまで玉が届いていないことが多いので、まずはカゴの高さ以上に投げることがポイントです。

投げ方は手を顔の前に置いて、なるべく真っ直ぐにカゴに向けて手を押し出すように投げます。

上のやり方が駄目な場合は、両手で5個以上を持って、おなかの前から顔のあたりまで勢いよくあげてみて下さい。

特に幼児など、カゴまで玉が届かない場合、この方法で投げるのがおすすめです。

グループで協力しよう!

玉入れも一種の団体競技なので、チームワークが大切です。

下記の3つの分担で連携プレーをすれば、効率的です。

・玉を投げ入れる人(できれば長身でバスケの経験者が良いですね?)
・落ちた玉を集める人(落ちた玉を素早く拾う係)
・玉を渡す人(まとめた玉を投げる人に渡す係)

ボールを入れたいがために、カゴを倒してしまうのはルール違反ですので、注意して下さいね?

玉入れのコツ・必勝法!:カゴが動く場合は?

カゴが動く「玉入れ」は、追いかけ玉入れと言い、「玉入れ」に鬼ごっこの要素が加わります。

追いかけながら玉を投げるので、カゴが固定されていない分難易度が上がります。

カゴを背負うのは、敵のチームまたは先生で、玉を入れられないように、カゴを左右に振ったり動きを変えながら逃げます。

出来るだけカゴの近くから投げる

逃げられる範囲が決まっている場合は、カゴ役の人を端の方に挟み撃ちにし、一気に玉を投げ入れます。

範囲が決まっていない場合は、出来るだけカゴの近くまで行き、一気に玉を投げ入れます。カゴ役の人の後ろからだけでなく、前からも狙ってみて下さい。

確実な玉の入れ方

玉は投げると勢いがつきすぎてしまうので、投げるというよりは、真下から持ち上げるか、放り投げる感じの方が玉が入りやすいです。

グループで協力しよう!

カゴが動くこの競技こそ、下記の3つの分担での連携プレーが発揮できそうです。

とにかく必勝法は、チームで協力して落ちた玉をひたすら集めて、すぐに投げることと効率よくなります。

・玉を投げ入れる人(できれば長身で足の速い人)
・落ちた玉を集める人(落ちた玉を素早く拾う係)
・玉を渡す人(まとめた玉を投げる人に渡す係)

ボールを入れたいがために、カゴの人を倒してしまうのはルール違反ですので、注意して下さい。

玉入れはどうやって練習すればいいの?

玉入れの練習方法、心がまえなどを紹介する。

「玉入れ」はとにかく手首を固定し、顔の前から玉を押し出すようにすると、カゴをしっかり狙えて、入りやすくなります。実際に玉を使って練習して、イメージをつかんでみましょう。

玉入れカゴを自作、または購入して、ひたすら練習しましょう!

自作する

1. 最初に玉入れの網を作ります。 ビニール袋の底を切り取る
2. 牛乳パックを切り取り、ビニール袋の上につける帯を作る
3. ビニール袋の上部に2.を付ける

<参考>【工作コラム】おうちで玉入れ!

【工作コラム】おうちで玉入れ!〜素材/牛乳パック・ビニール袋〜 | 保育や子育てが広がる“遊び”と“学び”のプラットフォーム[ほいくる]
おうちでも手軽に「玉入れ」ができる制作遊びです。 運動会の練習に、いかがでしょうか? 使う素材は…「牛乳パック・ビニール袋」です。

ネットで購入

運動会前に手軽に玉入れの練習をしたい人は、こちらの商品がおすすめです。

こちらの商品は、高さが190〜290cmまで調整でき、ネットも付いています。

玉はこちらを参考にして下さい。

まとめ

「運動会の玉入れのコツ・必勝法決定版!」をご紹介しました。

「玉入れ」は時間制限もあり、団体競技なので一体となって楽しめる競技です。

今回ご紹介したのは、

1 「カゴが垂直状態の玉入れ」は、持った玉を「三角形」にして、バスケットゴールのように玉を入れる

2 「カゴが動く場合の玉入れ」は、できるだけカゴの近くに行き、真下から持ち上げるか、放り投げる感じで玉を入れる

3 「玉入れ」はグループで協力すると効率が良くなる

4 「玉入れ」の練習は、手首を固定し、顔の前から玉を押し出すようにする

などをご紹介しました。是非、参考にして、お子さんに投げ方を教えてあげて下さいね?

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