ひつまぶしの名店蓬莱軒の予約は?熱田神宮から近い?行列はどれぐらい?

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「名古屋へ行くと食べたいもの」と言うくくりだけでもいろいろとありますが、その中でも「ひつまぶし」はかなりの方が食べたいものとして口にすることが多いのではないでしょうか!
そして名古屋のひつまぶしの中でも特に有名で「食べに行きたい」と言われるところに、ひつまぶしの名店「蓬莱軒」があります。


たとえ平日でも人気が高く、ひつまぶしの元祖とも言われている蓬莱軒がどんなお店なのか実際に食べに行く場合に必要な情報などをまとめましたので、ぜひ名古屋へ行く際は事前にチェックしてくださいね!


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【ひつまぶしの名店蓬莱軒はどんなお店?】


まず最初に、何はともあれ場所を知っておかないと行くことも出来ませんので、蓬莱軒のお店の場所などの情報です!


◎蓬莱軒本店

場所:愛知県名古屋市熱田区神戸町503
電話:052-671-8686

・営業時間
11:30~14:00
16:30~20:30

・定休日
毎週水曜日
第2・第4木曜日(祝日は営業)


◎蓬莱軒神宮店

場所:名古屋市熱田区神宮2丁目10-26
電話:052-682-5598

・営業時間
11:30~14:30
16:30~20:30

・定休日
毎週火曜日
第2・第4月曜日(祝日は営業)


◎蓬莱軒松阪屋店

場所:名古屋市中区栄3丁目30-8(南館の10階になります)
電話:052-264-3825

・営業時間
平日
11:00~14:30
16:30~20:30

土日祝
11:00~20:30
※お休みは不定休となり、松阪屋のお休みに合わせられていますのでご注意下さい。


またお持ち帰り専門店が松阪屋の地下1階にもあり、お土産などにはこちらが便利です。
詳しくは公式サイトに詳細な情報がありますので、そちらをご確認くださいね!


公式サイト:
名古屋名物 ひつまぶし「あつた蓬莱軒」
名古屋名物 ひつまぶし なら「あつた蓬莱軒」へ。「ひつまぶし」は「あつた蓬莱軒」の登録商標です。


蓬莱軒は明治6年創業の老舗であり、その歴史はなんと140年にもなります。
元々は蒲焼きやかしわが名物の料亭だったのですが、会席料理として鰻をごはんにまぶして出したのが「ひつまぶし」のはじまりとなり、今日までの人気の元となりました。
ですからひつまぶしの発祥は蓬莱軒であり、こちらが本家ということになるんですね。


【念願のひつまぶし】名古屋のあつた蓬莱軒に行ってみた!



【行列回避をするには?予約・出前は可能?】


蓬莱軒は観光の方はもちろん、地元の方でも何度も食べに行きたいと思うほどの人気があり、どの時間も待ち時間が発生すると思っておいたほうが良い場所です。


昼間の時間の受付開始は10時半なのですが、その頃からすでに人は集まってきています。
最初に壁沿いに並んで受付を行い、その後入店時刻を教えてもらい番号札を受け取れますので、その時間の少し前(5~10分程度前)にお店に戻ればスムーズに入れるシステムとなっています。
もしこの待ち時間が長ければ、熱田神宮などをはじめとした観光場所、その他の場所へ行っても問題ありませんので安心です!


また会席料理は予約もできますので、予定が事前にわかっている場合は予約しておくのが一番安心かもしれませんね。
もし空いていれば個室にしてもらうことも出来ますので、予約時に相談してみてください。
ひつまぶしは残念ながら予約が出来ませんので、頑張って並ぶことになってしまいます……。


蓬莱軒はいつでも混んでいるので、「並ばず・待たず入れるタイミング」というものはなかなか難しいです。
それでも例えば平日の昼間の場合ですと、やっぱり休日の昼間よりは待ち時間も少ないですね。


平日の場合は長くて大体30分程度ですが、休日の夏場等は2時間以上の待ち時間が発生することもあります。
繁盛期じゃない場合でも1~1時間半は覚悟しておいたほうが良いので、できれば平日を狙っていきましょう!


夜の場合も、平日の場合は比較的空いていますので狙い目です。
全体的に昼間よりはましですが、気をつけたいのは「土用の丑の日」で、ものすごく混雑します。
心配な場合、事前にお店に問い合わせてみるなど考えておいたほうが安心だと思います!


【熱田神宮から近いの?参拝客でやっぱり混んでいるの?】


蓬莱軒は熱田神宮の南口すぐの場所に「神宮店」があり、本店も熱田神宮から徒歩5分程度と、待ち時間が発生したらさっと熱田神宮に行けるほどの距離にあります。
やっぱり熱田神宮に参拝してからひつまぶし、またひつまぶしを食べてから参拝……など考えている方は多いですので、参拝客の方も多くいます。


ちなみに蓬莱軒の本店と神宮店を含め、近場にひつまぶしが食べられるお店は5件ほど、もう少し範囲を広げればさらに数件のお店があります。
どうしても急いで食べたい、待てないけれどひつまぶしは食べてみたい……という場合、近くのひつまぶしが食べられるお店もチェックしてみてはいかがでしょうか!


【そもそも名古屋の名物はなぜひつまぶし?】

ひつまぶしとは蒲焼きにしたうなぎを切り分け、おひつなどに入れたご飯に載せたもののことですが、何が最初だったかははっきりとは特定されていません。
蓬莱軒でもどうしても上のうなぎが先に食べられ、ご飯が残ってしまうから混ぜてみたという発祥があります。


きっかけについてもご飯も食べてもらうため、まとめて提供するため、うなぎが高級だから切れ端なども使おうとしたため、など諸説ありますが、「ひつまぶし」というひらがな5文字は1987年に蓬莱軒が商標登録しています。


いずれにしても蓬莱軒のひつまぶしが美味しく人気になり、今日まで続くようになったことは間違いないですよね!


ちなみに名古屋市のひつまぶし屋さんは非常に多く、「食べログ」などでひつまぶしに関連するお店を探すと、「888件」と表示されたりします。
観光客だけではなく、地元の方にとってもひつまぶしはこんなに身近な食べ物となっているんですね。


愛知県のうなぎ生産量は実は全国第2位で、うなぎの養殖が始まったのは明治時代に入ってからのことです。
蓬莱軒も明治初期からだと考えると、ひつまぶしがどれほど美味しく人気があったのかということも考えてしまいますね!


【まとめ】

蓬莱軒のひつまぶしはいつでも人気が高く、またお値段もけっこうなものになります。
せっかく美味しいものを食べるんですから、できれば事前に予定を立てて、ちょっとでも早く行ってゆっくりしたいところですね!


平日でも待ち時間が発生する場所ではありますが、それだけの価値はあると思います。
名古屋へ行かれる際は、ぜひ蓬莱軒のひつまぶしも食べてみてくださいね!

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