広島とうかさん祭り2022!日程は?今の浴衣の流行は?

6月のお祭り

広島の初夏といえば「広島とうかさん祭り」どんなお祭り?

とうかさん祭りは最初にお話した通り400年の歴史を誇るお祭りで、広島市の圓隆寺で行われており、「稲荷大明神」を祭神として受け継がれています。

「とうかさん」とは「稲荷」のことで、「いなり」ではなく「とうか」と読み、とうかさん祭りとなっているのですね。

お祭りの雰囲気に関してはやっぱり動画でご確認いただくのが一番だと思いますので、まずは動画をご覧いただければと思います!

広島とうかさん祭り2014

観光客も多く、盛り上がっている空気が動画だけでも伝わってくるとうかさん祭りですが、今年の開催概要は以下のようになっています!

※とうかさん大祭は毎年6月第1金曜から始まる土曜・日曜の3日間開催されます。

2022年とうかさん大祭

開催日:2022年6月3日(金)~6月5日(日)

開門時間は正午から23時、最終日のみ22時までとなっています。

場所:広島県広島市中区三川町8-12

電話:082-241-7420

公式サイト:

とうかさん公式ホームページ | 広島はとうかさん大祭で夏がくる

アクセス方法

とうかさん

公共交通機関:JR広島駅より市電にておよそ10分「八丁堀」下車→徒歩5分程度。そごうバスセンター→徒歩15分程度。

とうかさんである「圓隆寺」には駐車場がありませんので、車でお越しになる場合は近くの市営駐車場に駐車することになります。

近くにはたくさんの駐車場、また400台駐車できる市営駐車場もありますので駐車する場所に困ることはないと思いますが、やはり交通規制や混雑などはありますので、可能であれば公共交通機関を使って行くほうが良いと思います。

この辺りではとうかさん祭りの日から浴衣を着るというならわしもあり、地元の方にとっても大切な、楽しみにしているお祭りです。

3日間で来場者は参拝客だけで8万人、中央通りの出店や歩行者天国では45万人とも言われ、お祭りの出店の数なども多い大規模なお祭りなんです。

とうかさん祭りは雨天でも決行ですが、ゆかたできん祭イベントや歩行者天国などは中止となってしまうので、ここはお天気が良くなることを祈るしかありませんね……。

とうかさん祭りは別名「ゆかたできん祭」

ゆかたできん祭とは、とうかさん祭りに欠かせない浴衣をテーマにした「市民のためのお祭り」で、この始まりは平成15年からだそうです。

ゆかたできん祭パレードやPRステージ、様々な体験や教室、着付けなど、期間中では回りきれないほどたくさんのイベントが開催されています。

「ゆかたできん祭」と名前だけ見るととても不思議な名前に見えますが、これは広島弁で「浴衣できんさい」=「浴衣でおいで」という意味からつけられています。

浴衣がテーマの参加型イベントなので、気軽に様々なイベントに参加できますよ!

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