大阪天満宮 天神祭in2019!花火がすごい!初心者必見みどころ紹介!

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7月のお祭り
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大阪天満宮の天神祭は、京都の祇園祭、東京の神田祭と並んで日本三大祭りと称されています。

大阪らしいホットなお祭りが毎年繰り広げられています。その見どころをまとめてみました。

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大阪天満宮 天神祭 日程

2019年天神祭の日程は、7月24日(宵宮) ~ 25日(本宮)です。

天神祭は、1,000年以上の歴史のある、地域に根差した伝統行事です。

25日の本宮の夜は、大川(旧淀川)に多くの船が行き交う船渡御(ふなとぎょ)が行われ、奉納花火があがります。

大川に映る篝火や提灯灯り、花火などの華麗な姿より火と水の祭典とも呼ばれている。

他に鉾流神事(ほこながししんじ)、陸渡御(りくとぎょ)などの神事が行われる。

24日宵宮(宵宮祭・鉾流神事・催太鼓・獅子舞氏地巡行)、25日本宮(本宮祭・神霊移御・陸渡御・船渡御・奉納花火)。

大阪天満宮 公式HP:

大阪天満宮
大阪天満宮(おおさかてんまんぐう)の公式ホームページです。大阪天満宮は、菅原道真公をお祀りした神社であり、市民の皆さまからは「天満の天神さん」と呼ばれ親しまれています。毎年7月24日から25日にかけて行われる天神祭は日本三大祭、大阪三大夏祭りとして有名です。

祭り船100隻、空には花火 天神祭、大阪華やぐ

大阪天満宮 天神祭 みどころ

大阪天神祭の見どころは25日の本宮で、午後6時から始まる船渡御(ふなとぎょ)と、7時から9時まで打ち上げられる奉納花火です。

奉納花火では約4,000発の花火が打ち上げられます。

船渡御(ふなとぎょ)は、人々の暮らしぶりを神様に見ていただいて、ご加護を祈願する神事です。

百艘あまりの大船団による水上パレードで、船がすれ違う時にはだんじり囃子が響き渡ります。船渡御の運行ルートになっている川岸や橋の上では、多くの観光客が歓声をあげます。

大阪 天神祭 2018 陸渡御 Osaka Tenjin Matsuri Festival “Rikutogyo”

そして、船渡御の船が漕ぎ出して少したったころ、あたりはだんだんと暗くなります。

そのころ始まるのが、天神祭のクライマックス、奉納花火です。

花火の開催場所は、桜ノ宮公園・川崎公園(造幣局横)周辺一帯です。

2時間の間に約4,000発の花火が打ち上げられます。

夜空に打ち上げられた花火が、川面に反射して、その中をゆっくり進む船がとても神秘的に見えます。

大阪・天神祭は本宮 夜空焦がす「奉納花火」に歓喜の声

大阪天満宮 天神祭 はじめて参加の人の楽しみ方、マナー

花火大海の場所へはJR大阪環状線の桜ノ宮駅、天満宮の露店がたくさん出ているところへはJR東西線の大阪天満宮駅か、地下鉄谷町線の南森町駅から徒歩数分です。

天神祭の日は、会場がかなり混雑します。

会場周辺は交通規制で車は入れません。

公共の交通機関を使って来場しましょう。

また、花火大会の開催場所は自転車も禁止です。

大阪天満宮 天神祭 屋台はでてる?

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露店や屋台はお祭りの楽しみの一つですよね。

天神祭でも、露店は花火会場である桜ノ宮の川沿いや天満宮の天神橋筋に、たくさん出ています。

だたし、とても混み合うので、事前に屋台の場所や時間をチェックしておくことをおすすめします。

花火と屋台を同時に満喫したい人は、大川沿いの屋台がおすすめです。

JR桜ノ宮駅からは川沿いに下るか、JR・地下鉄天満橋駅から川沿いに上がります。

ただし、このエリアは一番混雑するスポットなのでそれなりに覚悟していった方がいいかもしれません。

天満橋筋商店街にもたくさん屋台がでています。

花火が見える場所からは少し離れているので、屋台だけをゆっくり楽しみたい方にオススメです。JR天満駅か地下鉄扇町駅から南に行きます。

一番混雑が少ない屋台は大阪天満宮の境内でしょう。

JR大阪天満宮駅か地下鉄南森町駅からすぐです。

まとめ

大阪の夏の風物詩、大阪天満宮天神祭。

まだ行ったことがないひとはぜひ今年は参加してみてくださいね。

毎年出かけている人も、安全で楽しい祭りになるように情報をチェックしておきましょう。

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