横浜開港祭花火2017!時間は?穴場の観覧は?クルーズの料金などまとめ!

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横浜開港祭は毎年6月に行われるお祭りで、名前の通り横浜港の開港をお祝いするお祭りです。
まだ6月でありながら毎年花火も打ち上げられる「花火大会」としても有名で、いち早く夏を感じられる日として親しまれています。

そんな横浜開港祭、そして花火の情報……、やっぱり気になるところですよね!
花火の時間や見るための場所、そしてもちろん横浜開港祭とはどんなお祭りなのかなどの情報をまとめましたので、ぜひ当日を迎える前にチェックしてくださいね!

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【6000発が打ち上がる!横浜開港祭の花火とは?】


「横浜開港祭と言えばひと足早く夏を味わえる花火!」ということで、やっぱり花火は気になりますよね!
横浜開港祭の花火は6000発もあるということで、夏の花火の開幕としてぜひ見ておきたい迫力が期待できます。
どんな花火かという部分や雰囲気についてはまず動画をご覧いただくのが一番だと思いますので、まずは動画をご確認ください!

【4K】横浜開港祭2016 花火


6月からこんなにたくさんの花火が見られるイベント、人気の高さも納得ですね!

そんな今年の横浜開港祭の概要は以下になりますので、忘れないようにスケジュール帳などに記しておきましょう!

横浜開港祭開催日:6月2日(金)、3日(土)
会場:臨海パーク
花火実施日:6月3日夜19時20分~19時50分

公式サイト:
第36回横浜開港祭オフィシャルサイト | 横浜みなとみらいでお祭り・イベント!
第36回横浜開港祭は6月2日(金)・3日(土)臨港パーク及びみなとみらいで開催されます!みんなで横浜開港をお祝いしよう!


ちなみに横浜開港祭の花火は「雨天決行」となっていますので、注意が必要です。
雨具を持っていく場合は人混みで傘をさすと危ないので、レインコートやレインポンチョなど羽織るタイプを用意しておくと良いですね!

来場者も非常に多く、夏の始まりを告げる花火ということで地元の方にとっても毎年楽しみとなっているお祭りです。
しかし人気がある分、当日は周辺の道路の混雑も大きく、また駐車場もあまり見かけない場所です。
出来るだけ公共交通機関を使って会場に行くようにしましょう!

アクセス方法

JR横浜駅→横浜高速鉄道みなとみらい線に乗り換え→みなとみらい線→徒歩およそ5分
※JRのみの場合は根岸線の桜木町駅が最寄りですが15分ほど歩くことになります。

【横浜開港祭の花火 打ち上げスケジュールは?】


横浜開港祭の花火は、臨海パーク前の海上にて打ち上げられます。
19時20分から開始し、音楽とレーザー光線のライトの演出がまず行われ、その後30分頃から花火が打ち上げられますので、この最初の演出もぜひご覧になっていただきたいポイントです。

最初の演出を楽しみたい場合は、やっぱり臨海パークで見ることが必要になります。
花火だけで良い場合はちょっと離れていても良いのですが、この辺りはそれぞれのご都合もあると思いますので調整していただければと思います!

【地元民がこっそり教える横浜開港祭花火の穴場とは?】


横浜開港祭の花火は臨海パークからが演出も見れるのでおすすめではありますが、「せっかくの花火なんだからゆっくり見たい!」という方もいらっしゃいますよね。
そんな方向けに、横浜開港祭の花火を見るための穴場を幾つかご紹介します。
確実に空いているとは言い切れませんが、ぜひこういった場所もチェックしてはいかがでしょうか!

■穴場1:ぷかりさん橋

ぷかりさん橋は横浜開港祭の会場なのですが、花火前に設置されているテントを撤去する場所でもあります。
時間まではテントがあるので当然場所取りなどもされていなくあまり人も多くない場所、「場所取りに良いところを取られていいところが何もない……」ということもなく、同じタイミングで場所に入れることという大きなメリットがあります。
もちろん花火もよく見える場所なので、直前までいろいろ見ていたい場合はぜひおすすめの場所となります!

■穴場2:山下公園

会場からは少し離れますので花火自体は小さく見えることになりますが、花火を見るだけなら何の問題もなくきれいに見えます。
横浜開港祭の花火はここまで離れると観客も大分少なくなりますので、ゆっくりくつろぎながら眺めたい場合はこちらのほうがおすすめかもしれませんね。

■穴場3:カップヌードルミュージアム近くの芝生

すぐ近くのカップヌードルミュージアムの海側には芝生のエリアがあり、花火からもそこまで離れずしっかり見ることが可能です。
場所取りしてゆっくり見たいけれどあまりに早い時間から動くのは……と迷っている方にはおすすめしたい場所です。
とはいえここは地元の方には知られていますので、もしここで花火を見る場合、午前中には場所取りしておくことをおすすめします!

【横浜開港祭花火を見るならクルーズがおすすめ!】


横浜開港祭の花火を楽しむための有料席もあるのですが、ステージ正面の椅子の席の場合ペアで40000円(毎年変動します)と、かなりの高額になってしまいます。
それでも確実にゆっくり過ごすことが出来るので手段の1つとしてはおすすめなのですが、それよりはいっそクルーズに乗ってゆっくり花火を見るというのはいかがでしょうか!

「横浜開港祭花火クルーズ」として、毎年いくつかの「花火クルーズ」が用意されています。
船上から見る花火はまた確実に違ったもので、恋人と一緒に過ごす夜としてもありではないでしょうか!

横浜パラダイス
公式サイト:
クルージングは横浜パラダイスへ
横浜のきらめく夜景に包まれ、船上ならではの眺望はあなただけの特別な時間を演出します。デート、記念日、カクテルパーティ等、忘れられない思い出づくりならクルージングBAR 横浜パラダイス。


花火クルーズ.com
公式サイト:
【花火クルーズ.com】AnniversaryCruise
花火鑑賞ならクルージングで!地上の喧騒知らずの鑑賞場所がここにあります!花火鑑賞なら花火クルーズ.comへお問合せください。貸切はもちろん、乗合のプランもご用意しています。


ロイヤルウイング
公式サイト:
横浜 クルーズ船【ロイヤルウイング】- 横浜の美夜景クルージング<公式>
日本で唯一のエンターテイメント レストラン船「ロイヤルウイング」は、旅客定員630名を誇る大型客船。美しい景色や夜景で有名な横浜港内を大さん橋から2時間弱かけて運航しております。記念日クルーズ・船上パーティー等「特別な時」を「特別な人」とお過ごしくださ...


などがありますが、申込み時期や料金などはまだ発表されていません。
(過去、15000円前後からのプランがあったという情報はありました)
公式サイトなどを確認しつつ、もし早めに確認が必要であれば直接お問い合わせしてみてくださいね。

【まとめ】

横浜開港祭は6月ですので、梅雨とかぶる可能性もあります。
確実に大丈夫という状態でなければ、雨具はやっぱり準備しておいたほうが安心ですね。

人混みの中での鑑賞になりますので、最初にもお話しましたが雨具は傘ではなくレインコートなどをご用意するようにお願いします。
人混みでの傘の使用は目に刺さる危険などもありますので、全員が楽しく心地よく過ごせるためにもご協力くださいね。
今年の横浜開港祭、一日中めいっぱい楽しんで、ぜひ夏の開始を味わいましょう!

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