母の日のプレゼント製作【保育園】年齢別アイデアまとめ!

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5月の母の日は、保育園の先生にとってもどんな母の日プレゼントの製作をすれば良いか悩むところですね。
子どもの年齢で作れるものも大きく変わりますし、無理をして難しい製作に取り組んでも子どもが楽しく作って渡せなければ意味がなくなってしまいます。


今回はそんな悩みを抱えた保育園の先生向けに、母の日の手作りプレゼントのアイデアを年齢別にご紹介します。
一年に一度しかない母の日、楽しく準備するためのヒントになれば幸いですので、ぜひお読みくださいね!


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【0歳児向け】母の日プレゼント製作アイデア :ラップの芯を使ったペン立て】


用意するものはラップの芯などとカッターナイフ、そしてマスキングテープ、あれば紐だけです。
ラップの芯は3分割して使うので、そこまでは事前に準備しておいてくださいね。
人数分のラップの芯を揃えるとなると大変なので、少し前から準備をして集めておいたほうが良いかもしれませんし、トイレットペーパーの芯を使うのもありだと思います!


◎作り方動画はこちら!
かわいくマスキング!ラップの芯のペン立て


またマスキングテープを上手に貼ることはまだ無理なので、事前にカラフルに貼り付けた状態にして渡し、シールを貼る製作とするのが一番ではないかと思います。
芯の準備は多少早くから考えておく必要がありますが、購入するものはマスキングテープやシールだけですので、百均でも十分そろえられますね。


1:マスキングテープやシールなどでデコレーション
2:最後に紐、もしくはこちらもマスキングテープなどでひとつにまとめる


これだけの製作です。
マスキングテープを事前に貼っておけばシールをペタペタ貼るだけですし、間違えても剥がしやすくなるので失敗しても安心です!
最後にまとめる部分は先生がやってあげてくださいね。


【1歳児~2歳児向け】母の日プレゼント製作アイデア :手づくりマグネット】


材料は厚紙、そして百均などで販売されているマグネットシールだけです!
色えんぴつや油性ペンなど、絵を描ける用意もお願いします。


1:厚紙に好きに描いてもらった絵を適当なサイズで切る
2:厚紙の後ろにマグネットシールを貼り付ける


◎作り方動画はこちら!
手づくりマグネット 母の日・父の日プレゼント


たったこれだけで、可愛い手作りマグネットの完成です!
製作時間のほとんどはお絵かき時間になりますので、時間の調整もしやすいのではないでしょうか。
子どもにはまず完成品を見せて、「このくらいの大きさの絵を描こう」と話すと調整しやすいと思いますし、お絵かきが苦手な子はシールなども使うと、やりやすくなると思います!


【3歳児~4歳児向け】母の日プレゼント製作アイデア :カード立て】


用意するものは小さめのカップ、そしてメッセージカード、爪楊枝、画用紙です。
カップは給食などで使ったものを洗っておいても良いですし、その他の材料も含め百均で揃えられるので簡単に済みます。


作る際にカッターナイフと目打ちもいりますが、この部分は難しく危険もあるので、事前に準備として終わらせておいても良いと思います。
その他セロテープなど、止められるものも用意しておいてくださいね。


◎作り方動画はこちら!
カップでつくるカード立て 母の日・父の日プレゼント


1:カップの底を上にして置き、飛び出している部分を出来るだけ並行になるように少し切る
2:目打ちで旗や飾りなどを挿すための穴を開ける
3:画用紙で花や旗など好きなサイズに切る・絵を描くなどして用意し、爪楊枝にセロテープなどで止めたあと開けた穴に挿す。
4:メッセージカードにお母さんへのメッセージや絵を描き、カップの底に入れた切り込みに合わせてカードを挿して立てる


たったこれだけの製作で、可愛いカード立ての完成です!
カードや爪楊枝を挿す部分だけ事前に準備をしておくと、爪楊枝につける飾り付けとメッセージカードを描くことがメインになりますので時間の調整もしやすいと思います。


特に女の子は、可愛いものを作りたくなってくる年頃です。
お絵かきだけではなくシールなども使い、子どもも楽しんでお母さんへのプレゼントを作るように教えていけば、楽しんで作ってくれますよ!


【5歳児向け】母の日プレゼント製作アイデア :メッセージボード】


必要な材料は厚紙と白い粘土、爪楊枝など細長く刺せるものを2本です。
絵の具とボンドも必要になりますので、用意しておいてくださいね。
もし絵の具などを購入する場合も百均で揃えられますので、費用は安く済むと思います!


◎作り方動画はこちら!
母の日のプレゼント作り♫


1:粘土にほんの少し絵の具をつけて練り、好みの色をつけていく
2:粘土が立つようにしっかり底を平らにしておき、黒い絵の具とつまようじで顔を描く
3:リボンなどを別に作った場合はしっかり乾燥させてからボンドで落ちないように貼り付ける
4:作った人形のサイズに合わせて、またはお好みに合わせて厚紙を切り、土台にする
5:メッセージボード用にメッセージを描き、裏に爪楊枝を貼り付ける
6:粘土でボード用の土台を作り、爪楊枝の下にボンドをつけてから挿す
7:さらに手を加えたい場合は自由にデコレーションする


以上で完成です!


だいぶ難しく見えますが、動画よりもう少し大きめのサイズで作れば十分に、またやりがいのある母の日プレゼントになるのではないでしょうか!
「こういったものを作るよ」と事前に話し、お母さんの好きな色などを聞いてきてもらえれば子どもも楽しみながら作れると思います。
粘土を乾かす時間や絵の具が乾く時間などが多少必要になりますので、2日に分けて作っても良いですね。


【まとめ】

年齢別に楽しめそうな母の日製作アイデアをご紹介しましたが、これをこのままではなく、ここから違うアイデアを足したり、思い浮かぶヒントとして使っていただければ幸いです。


母の日の製作は毎年行うところが多いと思いますし、作れるものもどんどん変わってきます。
また保育園の年代の子どもは出来る範囲の個人差もとても大きいので、実際に子どもを見ている先生方の判断が一番だと思いますよ。


楽しい母の日製作のヒントになっていれば嬉しいです!

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