山菜採り【春】関東おすすめスポット3選と服装は?

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いよいよ春が近づいてきて、「山菜採りに行ってみたい!」とそわそわしていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

「春の旬」と言えばワラビやゼンマイなどを思い浮かべると思いますが、自分で採った山菜で美味しい炊き込みご飯……なんて春の感じ方も素敵ですね!

とはいえ今まで採りに行ったことはないし、どんな準備をすれば良いのかも分からないし……とお悩みの方へ、どんな服装が良いのか、何を持っていけば良いのかなどと言った情報をまとめています。

また関東地方の山菜採りおすすめスポットも何ヶ所か紹介しています。

ぜひ参考になさって、美味しい旬の春の山菜を集めにいってみましょう!

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春の山菜採り!何が採れるの?山菜採りの服装・持ち物は?

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山菜を採りに行くと言っても、まずどんな山菜があるのかを知っていなければ、採ってくることはもちろんできませんね。

山菜とは山や野に自生している植物で、春の山菜ならワラビやゼンマイなどが代表です。

食べられる植物のことを指し、また「山菜」とは言いますが浜で採れる食用植物も含めて同じように呼びます。

よくある間違いとして、ヨモギなど土手などで自生している植物も含める場合がありますが、これらの分類は「野草」であり、違うものです。

山菜は野生のものですので、食用として改善・改良が繰り返されてきた一般的に栽培されているものと比べると味に特徴があり、苦味やアクが強いことが多いです。

食べるにも調理法などにコツが要りますが、その独特の風味もまた季節を感じられるものとして楽しまれています。

春に採れる山菜としては「ワラビ」「ふきのとう」「ゼンマイ」「うど」「コシアブラ」「セリ」などがあります。

似た毒草などもありますので、図鑑など写真で確認出来るものを用意しておいたほうが安心ですね。

自然に生えているものを食べるわけですから、知識は絶対に必要になります。

山菜採りに行く際の服装ですが、まず最初に黒い服は絶対に避けましょう。

黒は蜂が寄ってくる色ですので、春に増えた蜂に狙われると危険です。

山には蜂はもちろん、蚊やアブ、蛇、また場所によっては危険な野生動物も生息しています。

むしろそういった野生の生き物の住処に立ち入るわけですから、それらから身を守るための服装は絶対に必要です。

具体的には長袖・長ズボン、帽子、そして軍手も用意しましょう。

山歩き、そして山菜採りは想像以上に汗をかきます。

下着などを着込むのではなく、朝など寒い時間対策として上着を持っていくことをおすすめします。

また綿繊維の下着は汗を吸い取り、後から冷える原因となるので、化学繊維のものを用意しましょう。

上着も同様、化学繊維のものをおすすめします。

山菜採りで深入りしないからと油断し、軽装で山に入るのも絶対にしてはいけません。

遭難の可能性も考えた防寒対策も考え、また靴も登山靴もしくはトレッキングシューズを用意しましょう。

安全メガネ、タオルそして両手を開けるためのリュックサックは絶対に必要です。

水や食料、携帯電話、ブルーシート、ホイッスル、地図とコンパス、雨具も用意しましょう。

タオルは汗を拭くのはもちろん、首の保護としても使えます。

山菜採りとして有名な場所でも、山は決して安全な場所ではなく自然が相手です。

しっかり準備を整え、万全の状態で向かうようにしてくださいね。

山菜採り 2016 春

山菜採り関東おすすめスポット1:民宿「大野屋」

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住所:栃木県日光市野門281
(鬼怒川温泉から車で40分、「家康の里民宿村入口」バス停付近)

民宿「大野屋」

この民宿は日光国立公園にあり、観光名所に囲まれた立地です。

観光名所だけではなくキャンプ場、温泉などもたくさんあり、また山菜やキノコ採りが出来る場所としても有名です。

季節に応じて様々な体験イベントが計画されていますので、山菜採りに関してもこまめに公式サイトを確認したり直接お問い合わせくださいね!

民宿ですがイベントや体験が多く、自然に触れられる場所として有名です。

宿泊料金は一律で税抜き8,000円(小学生未満は5,500円)となっていますので、分かりやすいのも嬉しいポイントですね。

予約もどんどん埋まっていきますので、こちらで山菜採り体験をしてみたい場合は出来るだけ早く確認してみることをおすすめします!

公式サイト:

【最安値保証 公式サイト】栃木県日光市奥鬼怒川「家康の里」いろり料理の大野屋

山菜採り関東おすすめスポット2:観光農園フルーツ村

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住所:千葉県君津市旅名409(館山道君津ICおりて30分)

観光農園フルーツ村

年間を通して様々なフルーツ・味覚狩りが楽しめる場所です。

その中には山菜採り体験もありますが、時期により採れる山菜はもちろん変わります。

そういったことも含め、事前に一度直接お問い合わせいただくほうが確実・安心です。

土日祝は9時から17時、平日は10時から16時の営業(不定休あり)となっていますので、営業時間にも注意が必要です。

駐車場は無料ですが、道幅が狭く大型バスには対応していません。

事前に問い合わせ、確認してから行くことが出来るので混雑はあまり気にしなくても大丈夫だと思いますが、フルーツ村への林道は夏場でも暗くなるのが早く、明るい時間・早い時間の行動を考えておいたほうが安心です!

君津市観光情報 公式HP:

フルーツ村直売所 - 君津市公式ホームページ

山菜採り関東おすすめスポット3:かじか倶楽部

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住所:群馬県甘楽郡南牧村星尾1235-1

かじか倶楽部

かじか倶楽部は東京から2時間で本格的な自然体験が楽しめる宿となっていて、自然を体験したい方の人気の場所となっています。

日帰り体験として各種収穫はもちろん、クラフトや釣り、木工、そばうちなど、大人も子どもも楽しめる体験がたくさん揃っています。

山菜採りは一人3,000円で体験できますが、採れるものについては事前にお問い合わせくださいね。

また夏のみですので春の山菜採りでは無理ですが、こちらでは夏にバーベキューもすることが出来ます!

事前予約が必要ですので詳しくは直接お問い合わせが必要ですが、ジンギスカンセットが6人前6,000円で用意してもらえたりと大変安くなっています。

ぜひ夏にもかじか倶楽部へ遊びに行き、夏場ならではの体験も考えてみてくださいね!

かじか倶楽部 公式サイト:

体験型古民家民宿 かじか倶楽部

まとめ

山菜採りは勝手に山に入りトラブルになるパターンも多く、今回ご紹介したような体験教室などを使ってみることをおすすめします。

最初にお話しました通り山は本当に危険ですので、安全のためにもこういった教室を有効利用したいですね。

民宿などが体験教室を開いているパターンも多く、春だけではなく年中計画されているところがほとんどなので、季節に合わせた山菜や自然の食材を味わうのも良いと思います。

今年の春はぜひ山菜採りデビューをして、旬の美味しい春の山菜を味わってくださいね!

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