八甲田山の樹氷2020見ごろベストシーズンは?ライトアップは?蔵王の樹氷も!

2月のお祭り

八甲田山の樹氷は下から見上げれば、圧巻の巨大なものが多く、迫力のある写真を撮りたい人にもとってもおすすめのスポットです。

スノーモンスターとも呼ばれる樹氷は、約1か月間しか見られない自然が作り出す天然の芸術作品なので、とってもおすすめですよ。

自然の神秘 樹氷とは?

まず、樹氷とは、寒い地域や高山を好む常緑樹に、シベリアからきた冷たい風が雪として降るはずが0度以下に冷やされた水分になって強風によって吹き付けられて、樹の枝や葉に氷としてくっついて、どんどんと成長していき、いびつな形になったものを言います。

樹を完全に氷が覆いつくしてしまったものは、スノーモンスターとも呼ばれますよ。

気温が-5度以下の寒い場所で、風が強い場所ほどいびつな方に成長していきます。

標高1,300mから700mの場所で、なおかつアオモリトドマツがある場所で樹氷を見ることができますよ。

八甲田 ~風と樹氷の山~ teaser [ OKAKEN CINEMA 2012 ]

八甲田山の樹氷、見ごろ・ベストシーズンは?

八甲田山の樹氷の見頃は、2月から3月です。

春先になると、八甲田山の樹氷は黄砂によって黄ばんでしまうそうです。

山岳スキーができる八甲田国際スキー場は、この樹氷のおかげで、多くのスキーヤーを魅了しています。

冬の八甲田山1 樹氷!雪のモンスター達!

樹氷を見る方法は?

八甲田山ロープウェーを利用して樹氷を見ることができます。

全長2,459mあり、最大101人乗り、10分で山頂まで連れて行ってくれます。

営業時間:9:00~15:40(11月中旬~2月)、9:00~16:20(3月~11月上旬)

往復料金:大人(中学生以上)2,000円、小人(小学生)700円、小学校入学前無料

日中でもゲレンデは氷点下なので、スキーをやらない人でも、スキーウェアと手袋、帽子、耳あて、フェイスガードなどを身に着けて、防水スプレーも利用し、足元もしっかりと防寒をしてお出かけくださいね。

ロープウェイの営業時間からわかるように、蔵王のようなライトアップは、八甲田山ではありません。

八甲田山ロープウェイ 公式サイト:

八甲田ロープウェー株式会社

冬の八甲田山2 樹氷!ロープウェイから!

一度は行きたい!蔵王の樹氷もおすすめ!

宮城県と山形県にまたがっている蔵王でも、複数のスキー場で樹氷を見ることができます。

12月から3月の間ですが、見ごろは2月の中旬ですよ。

ロープウェイや雪上車を使って樹氷が見えるスポットまで行くので、スキーに興味がない人やスキーができない人でもOKですよ。

日没後には、ライトアップもなされて、昼とは違う風景も楽しめるのでおすすめですよ!

【樹氷・霧氷】蔵王温泉スキー場2013

まとめ

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樹氷を知らなかった人も、興味を持っていただけたんじゃないでしょうか?

八甲田山では、樹々だけじゃなく、電波塔にも樹氷ができるので、通常の樹氷よりも巨大で迫力あるものを見ることできるんですよ。

雪山の頂上に行くので、しっかりと防寒対策をして、カメラを手に出かけてくださいね。

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