スカイマークの払い戻し方法総まとめ!台風の時は?取消手数料とは?領収書は?

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スカイマークを利用しようとしていたけれど、「予定が変更になってしまってキャンセルしたい!」「台風で運休になってしまったけれど、払い戻しはどうなるの?

スカイマークを利用しようとしてこのような事態が起こったとき、どう手続きをすればいいのか迷ってしまうこともありますね。

またスカイマークのサイトを確認すると「取消手数料」と「払戻手数料」の項目があり、この2つの差がよく分からないと言った方も見かけます。

空の便なのでどうしても台風の影響などもありますし、こういった場合にどうすれば良いのかはしっかり把握しておきたいところですよね!

というわけで今回は、「スカイマークの払い戻し方法」について詳しくお話していこうと思います!

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スカイマーク 取消手数料と払い戻し手数料の違いとは?

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最初にお話した通り公式サイトを見ても「取消手数料」そして「払戻手数料」という項目があり、よく分からなくなってしまいますよね。

まずはこの2つの違いについて、きちんと把握しておきましょう。

分かりやすく言うと取消とは「席の予約をキャンセルすること」になり、その席をキャンセルするのにかかるのが「取消手数料」になります。

「払戻手数料」は、すでにお金を払って発券してもらったチケット代を払い戻ししてもらう際にかかる手数料のことです。

飛行機のチケットは席を押さえて予約し、それからチケットを購入するという形になります。

この2つの違いは、それぞれの段階でかかる手数料と覚えておくと良いですね。

スカイマークの払い戻し、取消はいつまで可能?当日でもOK?

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急な予定の変更などで乗らなくなった場合の取消は受け付けてもらえることが多いですが、運賃や出発時間前後で手数料が変わります。

最初にチケットを購入してから出発時間までの取消手数料

普通運賃・身体障がい者割引運賃・SKYビジネス……取消手数料なし
いま得……購入日から60日前まで4,000円/59日前から出発時刻前まで5,500円
SKYバーゲン45・SKYセール……払い戻し不可(旅客施設使用料は払戻可)
U21直前割・シニアメイト……4,000円
前割3/1……2,000~3,000円(路線による)

出発時刻以降の取消手数料

普通運賃・身体障がい者割引運賃・SKYビジネス…4,000円から8,000円(路線による)
いま得……払い戻し不可(旅客施設使用料は払戻可)
SKYバーゲン45・SKYセール……払い戻し不可(旅客施設使用料は払戻可)
U21直前割・シニアメイト……払い戻し不可(旅客施設使用料は払戻可)
前割3/1……4,000円から8,000円(路線による)

また出発後に都合が悪くなり途中で降りる場合は、国内線旅客施設使用料含め返金不可となっています。

路線による違いなどについては、公式サイトの「取消手数料/払戻について」というページをご参照ください。

また払い戻す場合は取消日は関係なく一区間につき500円(大人・小児同額)がかかります。

SKYビジネスのみ、出発時刻まで払戻手数料はかかりません。

出発時刻以降の取り消しは、同じように500円の手数料がかかります。

払戻有効期間については「チケットの有効期間(満了日の翌日から10日以内)のみ」となっているのでご注意ください。

台風などで遅延をした場合、とまってしまった場合は?

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空の便なので、どうしても台風などは仕方がない場合もありますね。

そういった場合の払い戻し方法も把握しておきましょう!

欠航した場合はもちろん、台風などで60分以上の遅延が発生した場合は払い戻し手数料などなしで払い戻してもらうことが可能です。

30日以内の便へ予約を変更することも可能なので、ご都合に合わせて選びましょう。

また欠航の場合は、他社の便へ振り替えてもらうことも可能です。

この場合は「普通料金の範囲内」の場合、金額も保証してもらえます。

しかしこの場合、自分で一度他社の便を搭乗予約して運賃を支払わなければなりません。

精算は後日になってしまいますので、予算次第ではちょっと厳しい選択肢でもあります。

とはいえこの方法で万が一振り替えた便のほうが高くても、差額は取られません。

緊急時、どうしても急いでいる場合などは考えても良いのではないでしょうか。

出発時刻後の欠航の場合の払い戻し手続きは「スカイマーク予約センター」「空港カウンター」「チケットを購入した旅行代理店」で受け付けてもらえます。

コンビニで支払った場合の受付場所は、空港カウンターもしくは銀行振込です。

支払った場所で返金方法が変わりますのでご注意くださいね。

出発時刻前の場合は、インターネットでも取消・全額払い戻しの手続きが可能です。

また空港カウンターは混雑していることが分かっていますので、後日に回すのもありだと思います。

しかし先程もお話した通り、有効期間は10日となっています。

この期間を過ぎてしまうと払い戻しは不可能になってしまうので、都合がつかない場合は頑張るしかないですね……。

購入時に受け取った領収書は払い戻し時に返却が必要?

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払い戻しに必要なのは航空券、もしくは航空引換証なので、領収証は必要ありません。

コンビニで支払った場合は払い戻してもらうときに「お客様控え」が必要になりますので、うっかり他のレシートと一緒に捨ててしまわないようにご注意ください。

ということは、「実際には払い戻してもらって使わなかったチケットの領収証」が手元に残ります。

しかしもちろん、これを使って経費申請や精算などを行うことは犯罪です。

実際は乗っていない、つまり料金が発生していない分を精算するのは良いことかどうか、悩むまでもないですよね。

ちなみに、払い戻しにかかった手数料の領収書については作ってもらうことが可能です。

どうせならこちらを作ってもらい、経緯も含めてきちんと会社に説明しましょう。

まとめ

スカイマークの場合、特にコンビニで支払い「お客様控え」を無くしてしまったというトラブルをよく見かけます。

何とかなる場合もありますが、基本的に「無くしてしまうと困るもの」だときちんと認識して、しっかり残しておきましょう。

取消手数料や払戻手数料自体は分かりやすいのですが、手続きが支払った場所次第など多少手間取ることもあります。

どうしても分からない場合は、電話で相談するのが一番ですね。

基本的には取り消しや払い戻しが発生しないほうが助かるのですが、そうも言ってられません。

面倒な部分ですが、きちんと把握して取り戻せる分は取り戻して行きましょう!

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