厄払いを神社で!埼玉で人気の厄払いの御利益神社3選!マナー・お作法も!

1月のお祭り

そもそも厄年・厄払いとはどんな風習?厄払いの作法は?

厄払いの風習は、平安時代から始まっているとされ、特定の年齢になると、神社で厄除けをしてもらうのが一般的です。

男性と女性で厄年が違うのも特徴で、男性の場合は42歳、女性の場合は33歳の厄年が特に重要と言われています。

厄払いを行ってもらう時期としては、年明けから節分までの期間が一般的です。

また、誕生日の1か月前というのもあります。

お祓いをしてもらう時は、正装が必須ですので、スーツ姿かワンピースにしましょう。

のし袋は、紅白の水引のついたもので、神社の場合は「玉串料」「御初穂料」と書いて、お寺の場合は、「お布施」と書きましょう。

埼玉人気厄払い神社3選!:その1.秩父神社

秩父市にある秩父神社は、江戸時代初期の建築様式であることから、埼玉県の有形文化財に指定されています。

毎年12月3日行われている秩父夜祭として、国の重要無形民俗文化財に指定されており、日本の三大曳山祭の一つとしても数えられていますよ。

参拝日・時間:5:00~20:00 年中無休

参拝料:無料

各種参拝・祈願のお申し込み:毎日朝9時~夕方4時半まで随時受け付けております。ご希望の方は、ご本殿前「授与所」にてお申し込み下さい。

祈願料:5,000円より

場所:埼玉県秩父市番場町1-3

秩父神社

公共交通機関:秩父鉄道秩父駅より徒歩3分。西武秩父線西武秩父駅より徒歩15分。
車:関越自動車道 花園I.C.より約30km。

駐車場:あり(無料)

秩父神社 公式ホームページ:

秩父神社

秩父神社 Chichibu Jinja (平成23年6月6日)

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