大阪万博公園コスモスフェスタ2016開花状況と見どころ総まとめ!混雑予想は?

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10-太陽の塔

大阪吹田市にある大阪万博公園は、1970年に開催された「日本万国博覧会」(大阪万博)の跡地を整備して、2年後の1972年に開園されました。
大阪万博公園の広さは約260ヘクタール、甲子園球場65個分に相当するそうです。
もはや広すぎてよくわかんないです・・・ 笑


そんな広大な公園の「自然文化園」というエリアの中にある『花の丘』には、約30万本のコスモスが、秋になると風にそよぎ来る人の心を癒してくれます。
大阪万博公園は様々な種類の花が植えられていて、一年中花が絶えることはありません。
その中でもコスモスは、他の花とはケタが違うスケールの広さに植えられていて、圧巻の景色を見せてくれています。


今年もまた、「大阪万博公園コスモスフェスタ」の季節が間もなくやってきます。
さあ、今年のコスモスの見頃はいつなのか、毎年訪れている方も、初めて訪れようと思っている方にも、知ってて得する情報をいろいろお届けしていきますね(^_-)-☆



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【大阪万博公園コスモスフェスタ2016、どんなお祭り?】

「大阪万博公園コスモスフェスタ」とは毎年コスモスが見頃の時期に行われるお祭りのことで、ミニコンサートが開かれたり、コスモスの販売などが行われたりします。


≪大阪万博公園コスモスフェスタ2016~概要~≫
◆開催期間:2016年10月中旬~11月初旬(詳しい日程は後日発表)
◆開催場所:大阪万博公園 自然文化園「花の丘」(住所:大阪府吹田市千里万博公園1-1)
◆開催時間:AM9:30~PM17:00
◆入園料:大人250円、小中学生70円 (団体割引・障がい者割引等有り)
◆本  数:30万本 『センセーション』・『シーシェル』他6品種


昨年はコスモスの販売や寄せ植えのワークショップ、ふわふわバルーンなどが登場して、大人も子どもも楽しめるイベントがありました。
またEXPOアーティストinフォレストによる「花の丘ミニコンサート」が開かれたようです。


今年はどんなイベントが開催されるのかは、まだ発表されていないので、開催近くなりましたらホームページ等で確認してみてくださいね。


こちらが昨年行われた「大阪万博公園コスモスフェスタ2015」の様子です。




太陽の塔の下の花壇もキレイに整備されていますね。
そして、背丈より少し低いピンク色一面のコスモス畑の中を、次々人が歩いていきます。
『こんなふうに私も、お花に囲まれて歩いてみたい!』と思いませんか^^
木陰で、ベンチで、シートを敷いて、皆さん思い思いに、コスモスを楽しんでいますね。

10-ピクニック


【大阪万博公園のコスモス、見頃予想!】

花は天候に左右されるものなので、まだ咲いていないコスモスの、一番キレイな見頃の時期を予想するのもなかなか難しいことですね。
ですが近年の様子からして、ほぼ10月中旬から11月上旬、つまりコスモスフェスタが開催される時が、最もキレイな時期となるのは間違いなさそうです。


また、万博記念公園のホームページでは「開花情報」というコーナーがあって、それぞれの花の開花状況や、見ごろ等を教えてくれています。
このページを見ながら自分で最も良さそうと思える時を狙って、万博公園を訪れてみてくださいね。





【大阪万博公園コスモスフェスタのみどころ3選!】

大阪万博公園コスモスフェスタが他のコスモスまつりと違うところといえば・・・
大阪万博公園コスモスフェスタならではの、みどころ3つ!


その1.「パレードミックス」というメキシコ原産のコスモスが色鮮やかで美しい!

色がミックスされたコスモスは他でも見られますが、これは一つ一つの花の色がハッキリとした濃い色をしているので、見た目にも鮮やかでカラフルです。

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その2.『EXPOアーティスinフォレスト』によるミニコンサートやパフォーマンスが行われる。

キレイなコスモスを見ながら、楽しい音楽を聞いたり、大道芸などのパフォーマンスを見たりするのは、きっといつもと違う格別な気分を味わえるでしょうね。

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その3.小さな子どもも楽しめる企画がある!

昨年は「ふわふわバルーン」などでしたが、小さな子どもも楽しめる企画があるので、大人はコスモスを楽しみ、子どもはそういった遊具などでも楽しめて、家族揃って楽しめるところがいいですね。


おまけ 遊んだあとは温泉で疲れが取れる!

温泉好きの私なら、最後は「万博おゆば」でのんびり温泉に入ってからお家へ帰りまーす(*´▽`*)

10-温泉

【大阪万博公園コスモスフェスタ混雑予想!】

最も混雑が予想されるのは、やはりコスモスの見頃を迎えた週末や休日でしょう。


広い施設で駐車場もそれなりにありますが、ホームページでもデカデカと、周辺道路や駐車場が大変混雑するので、車は控えて公共交通機関の利用をと呼びかけています。


(大阪モノレール)


≪モノレールの場合≫
「万博記念公園」と「公園東口駅」下車


どうしても車でという方は早朝を狙うしかないでしょうね。


≪駐車場情報≫
東駐車場―998台(内、障がい者用12台・バス専用10台)
南駐車場―1218台(内、障がい者用15台・バス専用8台)
中央駐車場―971台(内、障がい者用11台・バス専用50台)
西第1駐車場―691台(内、障がい者用12台)
日本庭園前駐車場―616台(内、障がい者用8台・バス専用34台)
EXPOCITY-4070台



【大阪万博公園コスモスフェスタ2016総まとめ!】

10-コスモスラスト

1970年、今から46年前に世界76ヶ国の参加のもと大阪万博が行われました。
入場者数は6421万8770人だそうです。
『あ!私、そのうちの一人だ!』という方、いますか?^^
日本の人口の約半分の人が訪れた計算になりますね。スゴイ数…^^


さあ、毎年秋に行われる「大阪万博公園コスモスフェスタ2016」の総まとめです!
●「大阪万博公園コスモスフェスタ」とは、大阪万博あとに作られた広大な公園のスケールのでっかいコスモスまつりのことです!
●コスモスの見頃の10月中旬から11月上旬に行われる、見て・聴いて・遊べる三拍子揃ったフェスタです!
●コスモスの珍しい品種もたくさん見られて、帰りは温泉にも寄れる?!丸1日楽しめるフェスタです!
●車で行くなら早朝着いて、駐車場確保!なるべくなら電車を利用!


大阪万博のシンボル「太陽の塔」は芸術家岡本太郎さんによるものです。
岡本太郎さんはピカソに強い衝撃を受け影響を受けたといわれています。
「芸術は爆発だ!」「なんだこれは!」という彼が発した言葉は、当時の流行語にもなりました。


そんな大阪万博が開かれた46年前に思いをはせて、ここに全世界からたくさんの人が訪れた様子を想像しながら、公園内を歩き回るのも楽しいかもしれませんね。


今年10月中旬頃から、きっとかわいいたくさんのコスモスたちが、あなたを迎えてくれると思います^^
珍しいコスモスを見たら「なんだこれは!」と叫びたくなると思いますよ! 笑


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