蚊に刺されて腫れてしまった!治す方法は?アレルギー?熱を下げる方法とは?

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夏になると登場する蚊はとっても嫌な夏の風物詩ですよね。

蚊に刺されて皮膚が腫れ、熱や痛みが出ている時にはどうしたらいいのかわからないですよね。

早く治したい場合はどうすればいいのか、また子供が刺されて痒がっている時はどうすればいいのか、そんな時の対処法をご紹介しましょう。



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蚊に刺されて腫れてしまった!早く治すための対処方法は?

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蚊に刺されて腫れて痒い場合は、皮膚科に行って薬を処方してもらってもよいのですが、市販である虫刺されの薬でも十分でしょう。

それだけでは効かないという人におすすめなのが、抗ヒスタミン剤主体となっているものを塗ることです。

一番有名な虫刺されの薬である「ムヒ」なら、ムヒSがおすすめですよ。


さらに、痒みを早く止めたい場合は、刺されてすぐなら、刺された場所を温めると、痒みの原因となる蚊の唾液に含まれるたんぱく質が破壊されて痒みを早く抑えることができます。

しばらく経ってから痒みが出てきた場合は、逆に冷やすようにしましょう。


【キャンプ 初心者】★蚊に刺された時の対処法★ムヒやウナなど、かゆみ止め薬が無い時の応急処置はこれ!!




蚊に刺されて腫れただけじゃなく熱がでてしまった!どれぐらいで治る?

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蚊に刺された場所が腫れて熱を持っている場合は、炎症を起こしているのでステロイド剤が配合されている薬を塗るようにしましょう。

薬を塗って一時間経ってもまだ熱を持っている場合は、蚊のアレルギーを疑った方がいいかもしれません。


熱冷ましシートでも人によっては効く場合があります。

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しかし、冷やす前にしっかりと薬を塗ることをお勧めします。



蚊に刺されて腫れてしまった!これって蚊アレルギー?
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通常は、蚊に刺されて痒みを感じるのは、体がアレルギー反応を起こしているからなのです。

そのため、大人になっていくにつれて蚊に刺される回数が多くなるので、痒い時間がとても短くなっていきます。

しかし、蚊のアレルギーがある人は、大人になってもひどく腫れていつまでも痒い場合が多いです。

さらに、しこりや内出血があると言う場合は蚊のアレルギーである可能性が高いです。

蚊のアレルギーだと思ったら、市販の塗り薬では効かない場合が多いので、皮膚科の病院に行って、きちんと病院で薬を処方してもらってください。



赤ちゃんや子供が蚊に刺されて腫れてしまった!気をつけるポイントは?

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赤ちゃんや子供は蚊に刺される回数が大人よりもまだ少ないため、大人よりも痒みが長く続いてしまいます。

そのため、小さい子ならかきむしって肌を傷つけてしまうことも多くなるので、痒がっている場合は、すぐに冷やすようにしましょう。

その後に市販の薬を塗って空気に触れないように絆創膏を貼ってあげましょう。


あんまり長い間赤く腫れている場合は、なるだけ早く病院に連れて行ってあげましょう。

蚊のアレルギーの可能性があります。



【最後に】

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蚊の持つ唾液に含まれている成分が、アレルギー反応を引き起こして痒くなると言いましたが、大人になると痒みは長く続かなくなり、さらにお年寄りになると腫れも痒みも一切起こらなくなるんだそうです。

よく刺されるという人には、朗報なんじゃないでしょうか。

いずれ痒みも感じなくなるのなら、蚊も怖くはないですよね?

もちろん、そうなる道は長いでしょうから、それまではしっかりと虫よけスプレーを使用して予防されてくださいね。

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