浅草ほおずき市2016!開催時間は?江戸っ子の粋を感じる見どころとは?

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ほおずきは夏らしさを感じさせる植物ですが、毎年ちょうど梅雨明けの頃、浅草寺のほおずき市が開催されます。ほおずき市の由来や混雑状況について調べてみました♪


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浅草ほおずき市とは? 開催時間は?

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ほおずき市と言えば浅草寺が有名ですが、街のあちらこちらのお寺の境内でもほおずきの鉢が並びます。


毎年7月9日~10日の2日間午前8時から午後9時ごろまで行われています。


毎月18日のことを「縁日」と呼んでいました、これは観音様と縁がある日とされ、この日に参拝した人はいつもより多くのご利益を得られると信じられていました。

さらにこの「縁日」の中でも特にご利益があるものとして「功徳日」というのが定められました。その功徳日のなかでも。もっともご利益があるとされているのが7月10日なのです。この日に参拝すると、そのご利益は46,000日分のご利益に相当するというのです。


ほおずき市は愛宕神社で縁日に開かれていたものが発祥だと言われています。

昔からほおずきは薬草として珍重されていました。ほおずき市が浅草寺で行われるようになったのは源頼朝が由来だという説もあります。奥州征伐から引き揚げる際、日射病で弱っていた兵士にほおずきの実を食べ、避けたのが始まりだという説です。


ほおずき市の見どころ?

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ほおずき市は、ほおずきが売られているので愛らしいほおずきを見るだけでなく、ぜひ、買って帰りですよね。鉢物のほおずきは江戸風鈴が付いて売られているのがほおずき市の特徴です。


基本的には風鈴とのセットで2,500円で売られています。


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境内には100件のほおずきの露店が出てにぎわいます。多くの参拝者が訪れるので大変混雑します。夏らしく浴衣で行く人もたくさんいます。ほおずきの鉢を持った様子はとても絵になりますね。


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ほおずきってそもそも何?

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ほおずきは薬草としても使われていたといいましたが、薬用として利用されていたものと観賞用のほおずきは別の種類になります。薬用のものは実が青い「千成ほおずき」と呼ばれるものです。


鑑賞用のものは「丹波ほおずき」と言い、実の赤い私たちが思い浮かべるほおずきです。ほおずきは、初夏からなつにかけて花を咲かせ、提灯のような袋に入った果実をつけます。お盆のころに赤く色づきます。袋の部分はガクが発達したもので、袋の中に丸い果実が入っています。


買ったほおずきはどうすればいい? 食べられるの?

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買ったほおずきの鉢は、そのまま日当たりの良い場所で育てることができます。水切れによわいので、こまめに水やりをしましょう。半日陰の場所でもよく育ちます。


ほおずき市の鉢の中には、まだ実がなっていない花が咲いている状態で売られている鉢もあるので、これらを選べば育てる楽しみ方もできますね。



現在のほおずき市で売られているほおずきは、すべて観賞用なので、残念ながら食べられません。赤くなった実を鑑賞して楽しんでください。


まとめ

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ほおずきの鉢に江戸風鈴が付けて売られている姿は涼しげで、つい買いたくなります。中には風鈴が欲しくて買う人もいるのだとか。そんな浅草寺のほうずき市には、屋台などもでますから、ほおずきを買う以外にも食べる楽しみもありますよ♪


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