「海フェスタしずおか」2019!海フェスタって何?みどころは?

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毎年、海にゆかりのある自治体で開催され、海の恩恵に感謝し海洋国日本の繁栄を願う日として制定された「海の日」の意義を再認識し、海に親しむ環境づくりを進め海に対する関心を喚起することを目的としています。

また、地域観光振興による交流人口の増加、地域の活性化も目的の一つです。
昭和61年(1986年)に福岡県北九州市で開催された「海の祭典」を第一回として、平成15年(2003年)から名称が「海フェスタ」となりました。

2019年の「海フェスタ」は、静岡県の清水港を中心に開催されます。

「海フェスタしずおか」の見どころ、楽しみ方をチェックしていきましょう。

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「海フェスタしずおか」の日程、開催概要は?

海フェスタ日本でも最大級の海のイベントで、2019年は清水港開港120周年に合わせて静岡で開催されます。

「海への理解を深める」と聞くと難しく感じるかもしれませんが、「学んで、食べて。海がもっと好きになる!」という分かりやすいキャッチフレーズを聞くと身近に思えるのではないでしょうか。

海フェスタでは、海のことについて詳しく紹介された展示や体験コーナー、帆船の公開、そして体験乗船やグルメ、音楽イベントなど、海に関することを幅広く楽しめます。

その中で海のことを知って、学んで、海への理解を深めてもらおうという、誰もが楽しめる日となっているんですね!

そんな海フェスタ静岡の日程は

開催日程:2019年7月13日(土)から8月4日(日)

となっています。

好きな分野から海をもっと深く知るのもよし、体験して自分の感覚で海を味わうのもよしと、それぞれお好みの楽しみ方で海フェスタを堪能しましょう!

清水港開港120周年記念
清水港は2019年8月 開港から120年を迎えます!

清水港開港120周年記念「海フェスタしずおか」のみどころは?

清水港開港120周年記念「海フェスタしずおか」について、見どころを紹介しましょう。

「海の総合展」は海フェスタの主要事業であり、「海のことをわかりやすく、楽しみながら学べる」をテーマにしたパネル展や、模型展示を実施致します。

海に縁のある団体のブース展示、清水港の「過去・現在・未来」がわかるセミナー、「海の日絵画コンクール」入賞作品展示など、海の恩恵に感謝するとともに、港を中心とした地域活性化を目指す内容となっています。

2018年開催 海フェスタにいがた紹介

海の総合展

海フェスタでは海に関する展示がたくさん行われ、こちらも日頃見ることが少ない帆船などを近くで見るチャンスです。

また巡視船(海上保安庁)「いず」の体験航海ができるチャンスもあるので、ぜひ海フェスタという貴重なタイミングを見逃さないでくださいね。

清水港・日の出ふ頭に寄港します。

◆7月13日(土)・7月14日(日)練習帆船「海王丸」

◆7月20日(土)・7月21日(日)海洋気象船「啓風丸」、グラブ浚渫船「第361良成丸」

◆7月27日(土)・7月28日(日)巡視船(海上保安庁)「いず」※体験航海、浚渫兼油回収船「清龍丸」

清水港日の出ふ頭

海の絵画コンクール

まもなく応募受付が始まる海の絵画コンクールも、小中学生の描いた伸び伸びとした絵が見られすのでおすすめです!

まとめ

海フェスタしずおかでは海に関する展示や体験イベントなどがもりだくさんであり、普段見ることができない帆船を見られるチャンスの日でもあります。

開催日程:2019年7月13日(土)から8月4日(日)

ぜひ今年の夏のイベントのひとつとして「海フェスタしずおか」に参加し、海への理解を深めてみませんか!

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