福岡県柳川「白秋祭水上パレード2021」!みどころ総まとめ!花火の時間は?混雑予想は?

11月のお祭り

福岡の秋の風物詩:「柳川白秋祭水上パレード」とはどんなお祭り?

北原白秋とは?

白秋祭は、北原白秋の遺徳をしのんで開催されるお祭りですが、そもそも北原白秋とはどんな人なのでしょうか?

北原白秋は、母の実家の熊本県で生まれましたが、育ちは福岡県柳川市です。

大きな商家の長男として生まれますが、高校生の頃から詩に没頭するようになり、詩の同人雑誌に掲載されるようになると、地元の高校を中退し東京に上京します。

上京してから、有名な詩人だった与謝野晶子石川啄木などとも交流があり、たくさんの詩集を発表しています。

「赤い鳥」という児童向けの詩集を担当したこともあり、小学校の教科書に載るような童謡を多く残しています。

「この道」や「まちぼうけ」の童謡は知っている人も多いと思います。

晩年には、各地を旅行しその時に多くの短歌も残しています。

また、全国の小学校~大学まで幅広く、校歌の作詞もしています。

白秋は、故郷の柳川をとても愛していて、思ひ出や水の構図といった詩集には、幼少期を過ごした柳川の描写が多く出てきます

柳川白秋祭水上パレードはこんなお祭り

北原白秋がどんな人か分かったところで、さっそく白秋祭について詳しく見ていきましょう。

白秋祭は、白秋の命日である11/2を挟んで、毎年11/1~11/3の3日間行われます。

柳川駅前と白秋が住んでいた沖端地区には、大きい白秋の写真と多くの提灯が飾られています。

柳川市は、各地に水路が張り巡らされていて、船頭さんが漕いで川下りができるのが観光の要になっています。

白秋祭でも、その水路を川下りしながら神楽や太鼓、吹奏楽の演奏などを鑑賞できるようになっています。

また、3日間毎日1,000発の花火がお祭りのフィナーレを飾ります。

出典:2010白秋祭 前夜祭

今年の開催は?

2021年は、下記の日程で白秋祭が開催予定です。

白秋祭水上パレード

開催日:令和3年11月1日(月)、2日(火) ※2021年は、2日間開催となります。

時間:各日とも午後5時30分より開始

会場:白秋詩碑苑(沖端エリア乗船)~柳川橋(三柱神社周辺下船)

料金:1艘88,000円(定員10名まで)、1日約30艘限定(規模縮小開催のため)

申込方法:インターネット予約又はFAX・メール予約(詳しくは観光協会HPをご確認ください)

主催:(一社)柳川市観光協会

※詳細および乗船申込は、(一社)柳川市観光協会(外部リンク)TEL0944-73-2145まで。

柳川市観光協会公式サイト:

第69回「白秋祭水上パレード」開催について
柳川市の公式観光サイト。ゆつら~っと柳川は柳川市観光協会がセレクトした観光スポット、グルメ、おでかけ、イベント、店舗などの情報が満載です。

柳川白秋祭のみどころ3選!その1:川下り

白秋祭の一番のみどころは、なんといっても川下り

どんこ船に乗って柳川のお堀を巡る川下りは、船に乗っているだけで色々なパレードや花火を見ることができます。

他のお祭りのように、混雑で見たいイベントに行けないなどということがありません

お年寄りや子供が一緒でも疲れずに楽しめる貴重なお祭りです。

白秋祭の期間中の川下りは、事前予約が必要です。

個人でも予約できますが、お祭りに合わせて旅行会社では、川下りもセットになっているプランも用意しているようです。

お得に旅行したい方は、各旅行会社のツアーを検索してみてください。

乗合舟1艘88,000円(定員10名まで)

コメント

タイトルとURLをコピーしました