沖縄うるま市エイサーまつり2019の魅力総まとめ!みどころは?道じゅねーとは?

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8月のお祭り
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「エイサー」とは沖縄県と鹿児島県の奄美群島で行われる伝統芸能の踊りのことです。

なかでも人気があるのがうるま市の「エイサー」です。

なぜ人気なのかというと、うるま市は2005年に市町村合併により、具志川市、石川市、中頭郡勝連町・与那城町が新設合併して出来た新しい市ということで、エイサーが元々盛んだったこの地域が統合して一度に4つの「エイサーまつり」が見られるようになったからのようです。

よって、うるま市にはたくさんの青年会、子ども会、エイサー保存会が集結し、いろいろな踊りを見ることが出来るということで、観光客はもちろん、エイサー好きの沖縄県人たちからも注目されているのが「うるま市エイサーまつり」です。

今年2019年度の開催日も、8月30日(金)~9月1日(日) ※30日は前夜祭と決まりました。

例年どおり見どころ・魅力を紹介しようと思います。

今年は少し遅めの夏休暇を沖縄旅行にあてようと考えている人は、海や観光地巡りの他に、「うるま市エイサーまつり」に参加することを、プラスしてみませんか?

きっと本来の沖縄の姿を、存分に味わえる旅行になること、間違いなしです!

「うるま市エイサーまつり2019」の魅力と、沖縄独特の言い回し「道じゅねー」とは一体何なのか、詳しく紹介していきますね。

具志堅用高さんの「そっちゅねー」とは関係ありません^^
"ちゅねー"じゃなくて"じゅねー"ですから! 笑

青い空、透きとおる海、そして躍動感あふれるエイサー祭り!

人より遅く休みを取った分、思いっきり夏を満喫しに沖縄へ飛びましょう!

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うるま市エイサーまつり2019の開催概要!どんなおまつり?

2市2町合併によってできたうるま市の人口は11万7千人。

うるま市自体の歴史はまだ浅く、合併して10年以上経過していますが、エイサーの始まりは今から400年以上も前といわれ、それぞれのエイサーには長い歴史や伝統が受け継がれています。

歴史のあるそれぞれ違った魅力を持つ4つのエイサーまつりが、一つの「市」のエイサーとして一堂に会した祭りとなったことから、今や「エイサー」といったら「うるま市のエイサー」といわれるまでに注目を集めています。

うるま市エイサーまつりには、数多くの青年会エイサー保存会と、子ども会の参加があり、どれも趣向を凝らした踊りには、感動あり、笑いあり、涙ありの見応えたっぷりの魅力あるお祭りです。

うるま市エイサーまつり2019の概要です。

名称:第14回うるま市エイサーまつり

開催期間:

前夜祭  2019年年 8月30日(金) 18:40 ~ 20:50
本まつり 2019年 8月31日(土)17:00~20:45・9月1日(日)17:00~ 21:00 

開催場所:

前夜祭・・・うるま市役所本庁舎前道路
本まつり・・うるま市与那城総合公園陸上競技場

第14回うるま市エイサーまつり | フェスティバル関連 | うるま市のイベント・講座・教室等 | 教育・文化 | うるま市役所
第14回うるま市エイサーまつり

そしてこちらは、うるま市エイサーまつりの様子です。

【うるま市公式】うるま市エイサーまつり

沖縄の青い空の下、子どもが若者が、真剣な表情で額に汗して踊る姿、それを見守る人々の眼差しが温かくて、ほんの短い動画なのに、これだけでも胸がいっぱいになるくらいですから、実際のものを目の前で見ることが出来たなら、感動はいかばかりでしょう。

臨時駐車場案内

本まつりでは、下記①~⑤の臨時駐車場よりシャトルバスを運行します。
※本まつり会場周辺には一般駐車場はございません。シャトルバスをご利用の上ご来場下さい。
※前夜祭では臨時駐車場を設けておりません。公共交通機関(路線バス等)をご利用の上ご来場下さい。

【各臨時駐車場】 ※シャトルバスの発着所は与那城多種目球技場となります。
① 具志川総合運動公園(うるま市大田421)         約500台
② 東照間商業等施設隣広場(うるま市与那城照間1860-3)   約200台
③ 海中道路ロードパーク(うるま市与那城屋平4)       約300台
④ うるま市商工会本所(うるま市勝連平安名2884-1)     約200台
⑤ 平敷屋浦が浜公園(うるま市勝連平敷屋3784-22)      約500台

エイサーとはどんな踊り?うるま市のエイサーは何が違う?

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「エイサー」とは、「盆踊り」に値するもので、お盆に帰ってくる祖先の霊を供養し、共に家内安全、無病息災を願い、若者たちが歌と囃子で踊ることをいいます。

エイサーは踊りや衣装もさまざまで、特にうるま市のエイサーまつりは30以上のエイサー団体があって、県内のエイサーの基本形がすべて見られるという、他では味わうことが出来ないエイサーまつりとなっています。

琉球古来の伝統を守るエイサー、躍動感があり独自のスタイルの新しいエイサー、男の力強さがみなぎる空手形のエイサー、小さな子どもたちが本格的に踊るエイサーなど、まだまだ紹介しきれないエイサーが満載です。

うるま市エイサーが他と違うところは、特にこのたくさんの青年会による若い力が、祭りを支え発展させているところにあるのではないでしょうか。

うるま市エイサーまつり2019みどころ3選!

うるま市エイサーはみどころ満載の祭りですが、最もおすすめしたい点を3つご紹介しますね。

本まつり 一目置かれた青年会のエイサーは見逃さないでください。

『東』と『西』二つの青年会がありますが、発足年はどちらも300年を越えるといわれています。

どちらがいいかは人それぞれでしょうが、『東』は全島エイサーコンクールで何度も優勝していますし、『西』は「日本の音風景100選」にも選ばれた美しい踊りが特徴となっています。

「カチャーシー」を覚えて一緒に踊ろう!

沖縄のおばあちゃんたち(おばあ)が、よく音楽がかかるとスッと立ち上がって、手を振って楽しそうに踊るのを見たことがありませんか?

あの踊りのことを「カチャーシー」といいます。

「かき混ぜる」という意味があるそうですよ。

祭りの終わりころになると演者も観客も一緒になって踊ることがあるようなので、覚えていって一緒に参加してくださいね。

ただ見るだけより、参加した方がずっと楽しいですよ!

「うるま市エイサーガイドブック」に踊り方が載ってますよ~。

「うるまもずくチャンプルー丼」を味わってください。

3-3琉球ガラス

最後にお勧めしたいのは、もはや「みどころ」ではなく、「食べどころ」!?

うるま市はもずくの生産日本一なんです。

沖縄といえば「チャンプルー」、それとコラボしたのが「チャンプルー丼」です。

このチャンプルー丼に、もずくのしゃぶしゃぶを組み合わせた「モズク美味御膳」が一番のおすすめです。

琉球ガラスのコップにモズクが入ったウエルカムドリンク付だから、これ以上ない"ザ・沖縄"を味わうことが出来ます!

もずく好きにはたまらない、もずくだらけですね!

本まつり会場でもたくさん「出店」が開かれるので、沖縄ならではのものも味わえるはずです!

前夜祭「道じゅねー」とはどんな内容?

今年は8月30日に行われる「うるま市エイサーまつり」の前夜祭ですが、「道じゅねー」といわれるものが行われます。

この「道じゅねー」というのは、各地域の青年会の人たちが、エイサーを踊りながら道を歩くことを言います。

「道じゅねー」・・・道はわかりますが、「じゅねー」というのが何のことかわからず、調べてみると「連なる」という意味があるようです。

「道を連なって歩く」ということなんですね。

町中の家々の先祖を供養しながら、人々の無病息災を祈って若者たちが歩きまわるこの「道じゅねー」は、本まつりとまた違った、すぐそばで見られて身近に感じられるという楽しみ方が出来るようです。

また、それぞれの地域でいろいろな「道じゅねー」が見られるので、あちこち回ってみるのも楽しいですよ!

こちらは、「道じゅねー」の様子です。

2015 9.04 うるま市天願区青年会

大小の太鼓を叩きながら足を高く上げたり、太鼓を持ったまま飛んだりと、躍動的な動きで乱れることなく踊る若者たちの姿がなんともいえませんね。

たくさん練習したことでしょう。

顔を白く塗っておどけた人が会場を盛り上げ、観客も楽しそうです。

この「変なおじさん」は「ちょんだら~」といって交通整理から、演舞進行、汗拭きなどいろんな役割を果たしてくれる祭りには欠かせない人なんですって^^

沖縄の暑い中「ちょんだら~」も、ずっと踊り続ける若者の姿にも、感動です!

まとめ

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誰もが訪れたい県の、常に上位に位置する「沖縄県」。

沖縄県内各地で行われている「エイサーまつり」ですが、うるま市のエイサーは、沖縄県の人たちからも一目置かれる特別な「エイサーまつり」です!

「うるま市エイサーまつり2019」の魅力を最後にまとめてみました。

★開催は、前夜祭「道じゅねー」2019年 8月30日(金)本まつりは8月31日(土)、9月1日(日)(花火も有)

今年度は週末の金・土・日!
★うるま市エイサーは沖縄県ナンバーワンともいわれるエイサー!
青年会のエイサーを見逃すな!
「道じゅねー」は祖先を敬う大切な踊り!

今、若者は何かに夢中になったり、熱くなることが少なくなってきていると感じていますが、ここうるま市の若者たちは違います。

エイサーに情熱を傾け、祖先を大切に思う心を忘れず、真剣に取り組んでいる姿は見るものに感動を与えます。

この輝いている姿を、是非、沖縄うるま市に行って見てきてくださいね!

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