九華公園での桜以外の他の見所は?
桑名城跡の本丸及び二之丸跡を利用した公園で、約7.2haの広さがあります。
園内では4月に桜、5月につつじ、6月に花菖蒲まつりが行われています。
九華公園は桜の名所としても楽しまれており、毎年「さくらまつり」が開催されます。
ソメイヨシノ、しだれ桜、山桜など約450本が咲き誇り、夜桜も楽しめる桜の名所です。
九華公園近辺には、他の見所がありますので紹介します。
本多忠勝像(柿安コミュニティパーク)
桑名城の三の丸跡に造られた芝生広場で、入口には本多忠勝の銅像が建てられています。
忠勝は徳川四天王の一人に数えられ、慶長6年(1601)桑名城主となり、「慶長の町割り」といわれる町の大改造を行いました。

本多忠勝像(柿安コミュニティパーク)
七里の渡(しちりのわたし)跡
熱田・宮の渡しから海上七里を船に乗り、桑名の渡しに着いたことから「七里の渡し」と呼ばれています。
当時は、東海道の42番目の宿場町として大賑わいを見せていました。
ここにある大鳥居は、これより伊勢路に入ることから「伊勢国一の鳥居」と称され、伊勢神宮の遷宮ごとに建て替えられています。
九華公園でのお花見、ゴミは捨てられるの?持って帰る?
どこの会場でも同じですが、ゴミきちんと持ち帰るようにしましょう。
ここ数年は、巨大ゴミ箱が設置されておらず、ゴミ袋を持参していない人は、屋台で出したごみの処理に困るということもあったようです。
まとめ
桑名でとても人気がある九華公園は、競争率も高めですので、早め早めに行動を起こした方が良いでしょう。
お花見を計画されている方は、ぜひ、2025年は出遅れないように頑張ってくださいね。