子供が少年野球に行きたいと言ってきた!大事な親の3つの役割とは?

スポンサーリンク


いきなり、子供から野球をやりたいと言われたら、親ならかなえてあげたいですよね。でも、少年野球になじみがない親御さんなら、分からないことだらけでしょう。どんなスケージュールなのか、何歳から参加可能なのか、疑問に思いますよね。


さらに、少年野球は普通の習い事とは違います。親の全面サポートが必要不可欠です。親もチームに参加しないといけないので、親の大切な役割も事前に知っておいた方がいいでしょう


スポンサーリンク

はじめての少年野球!どんなスケジュール?何歳から通える?練習内容は?


まずは少年野球についての疑問を解消しましょう。
まず、少年野球は大体、
学童で作ったチーム小学校内に作られたチームがあります。


そういったチームであっても、4年生以下の低学年チーム4年生以上の高学年チームに分ける場合が多いです。なので、小学校1年生から参加することが可能です。


もしも、野球をさせたいと思っているのならば、新3年生の春までには始めるようにした方がいいでしょう。なぜなら、4年以上のチームになると、最低限のルールを知らない所からスタートした子は、万年ベンチになってしまう可能性が高いからです。さらに、4年生までに反射神経が伸びると言われているので、早めに鍛えておいた方がいいからです。



ただ、早すぎても子供は遊んでいるだけで、練習に参加しないこともあるので、3年生ごろから始めても決して遅くないでしょう。


スケジュールですが、これはチームによるので、あまり忙しいチームじゃ合わないと思うのであれば、入団前の説明で判断するといいでしょう。



少年野球は親の支えが重要! 親の役割その1:練習や試合場でのサポート


少年野球は親御さんたちのボランティアで成り立っていると言っても過言ではありません。ドリンクを用意したり練習用の道具やグランドを確保するなど、日々の練習から部活のマネージャーのようなサポートが必要となります。


また、練習試合をするとなると、さらに試合ができる野球場のセッティングや試合後に子供たちに配るおやつやジュースの手配なども必要でしょう。


さらに、練習場や試合会場までの送迎も重要ですね。チームによっては、車を出せる親御さんがグループ分けして、運転係になってサポートすることもあります。車があり、運転ができる場合は重宝されます。


少年野球は親の支えが重要! 親の役割その2:日々のサポート


練習や試合の後には泥だらけになったトレーニングウェアや靴下などを洗濯しないといけませんね。これも親御さんの大切な役割です。子供が使う道具が壊れていないかもチェックしておいてあげるといいでしょう。


さらに、練習や試合に持って行くお弁当や水筒の用意も日々欠かせません。もちろん、お弁当だけじゃなく、普段からスポーツをする子はよく食べるので、食事も栄養バランスを考えてあげなくてはいけませんね。


さらに、試合や練習中に怪我をした時には、病院に連れて行くのも親の大切な役割です。普段から子供の体調には気を付けてあげましょう。


少年野球は親の支えが重要! 親の役割その3:精神面のサポート

もちろん、お弁当やユニフォームの洗濯、日々の送迎は大切なことですが、 もっとも親御さんが重視しないといけないのが、精神面のサポートだと思います。


体調や野球のフォームに関する不調であれば、コーチでも気づきやすいですが、子供の精神面に関しては、親御さんが一番気づきやすいと思います。何か落ち込んでいるようであれば元気づけたり、試合前に不安がっていれば勇気づけて、日々の野球が楽しくできるようにサポートしましょう


日々の練習から、少しでも上達している部分を見つけて、褒めてあげるだけでも子供は頑張れるものです。さらに、褒めると言うことは、親が野球に理解を示して、応援してくれていることの現れなので、子供にはほめて伸ばすのが一番効くと思います。我が子だけじゃなく、チーム全体を褒めて伸ばすように心がけるといいでしょう


少年野球 「小1」 秋 4年生から初ヒット!



【最後に】


少年野球は、小学校1年生から始められますが、長く続けて上達するまでに至るには、親御さんの全面協力が欠かせません。


試合や練習に付き添うのもとても大切な役割ですが、お子さんの野球を全力で応援している気持ちを伝えるのが一番大切な役割だと思います。親に応援されているのは、子供にとって一番の強みになると思います、ぜひ全力でサポートしてあげてくださいね。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です