七五三参拝ガイド2019!数え年と満年齢どちらがポピュラー?早生まれのお祝い時期について

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11月のお祭り
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秋は七五三のシーズンですね。

小さなお子さんを持つ方にとっては初めての七五三を控えている方も多いのではないでしょうか?

七五三をするにあたってまず始めに気になるのが年齢のことです。

七五三は古くからの行事のため、旧暦や数え年など普段なじみの少ない年の数え方をするので迷ってしまいますよね?

また、早生まれのお子さんをお持ちの方はなおさら同学年のお子さんと同じ時期にすべきなのかどうかと悩んでしまうと思います。

今回は七五三を行う年齢について調べてみました。

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七五三のお参りの時期2019!いつからいつまで?

七五三は元来11月15日に行われる儀式です。

旧暦の11月15日は鬼宿日と言って鬼が寄り付かず何をするにも良い、という言い伝えがあったからです。

現在は毎年11月15日を中心にした前後一週間に神社に参拝することが一般的となっています。

2019年ですと11月9日から11月24日がハイシーズンということになります。

ですが、混雑を避けるため、また両親や祖父母などの仕事などによって全員の都合が合わないことも多いので最近はあまりこだわらず、10月から11月の間に参拝の時期を設定されているご家族も増えてきています。

数え年と満年齢どちらがポピュラー?

七五三のお祝いは満年齢?数え年?
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そもそも普段私たちは生まれたときは0歳で、誕生日が来ると1歳年をとっていくという考え方をしています。

これが「満年齢」の数え方です。

現在では満年齢がポピュラーとなっています。

数え年というのは誕生日ではなく、暦として年が変わると1歳年を取るという考え方です。

七五三のお祝いはどちらですればよいかというと、結論はどちらでもOKということになっています。

3歳のお子さんが数え年で七五三をするとなると2歳となり、生まれ月によってはまだ小さくて晴れ着を着せるのにも難しい体格だったりもします。

また、兄弟の年齢のバランスによって満年齢と数え年で組み合わせれば同時にできる、などと言った事情もあるなどご家庭の状況に合わせて柔軟に考えられています。

早生まれの場合はどのタイミングでお祝いするのが普通?

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4月はじまりの学年で分ける日本において、2歳、3歳となるとまだ成長にも開きがあるため、早生まれのお子さんをお持ちの親御さんはいつ七五三を行えばよいか頭を悩ませてしまうのではないでしょうか。

周りのお子さんが数え3歳で七五三を行うとなった際、3月生まれのお子さんはまだ満1歳8か月ということになります。

数え3歳で満2歳8か月、満年齢で3歳8か月となります。

同学年のお子さんを持つママ友や、親戚が七五三をするので自分たちも・・という気持ちもあるとは思います。

満年齢のほうがぐずりにくいから良い、晴れ着がかわいく着せられるから数え年がよいなど、意見をご家族で話し合われることをお勧めします

2019年混雑を避けるためにおすすめのお参りの日は?

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2019年はいつお参りをするのが混雑を避けられるのでしょうか?

逆に、2019年に最も混雑する日は、11月4日(月・祝)大安、11月10日(日)大安、11月16日(土)大安です。

混雑を避けたいということであれば、思い切って10月にしてしまうというのも一つの方法かと思います。

ただ初旬はまだ気温も30度を超えてしまう日もあるので、着物を着るお子さんにとっては適当ではありません。

10月中旬の気温が落ち着いてからの時期がオススメです。

また紅葉と一緒に撮影ができる11月の下旬もいいかもしれませんね。

各神社によって貸衣装や写真撮影ができる期間や日にちを設けていたりしますので、早めに相談をして決めておくと安心ですね。

ちなみに今年の「七五三」の六曜、混み具合予想はこちらのサイト(七五三ドッとコム)を参考になさってください。

2019年(平成31年・令和元年)七五三いつ? お日柄がいい日、混み合う日、七五三の日|七五三ドッとコム

まとめ

いかがでしたでしょうか。

年齢と七五三の関係についてご紹介させていただきました。

・七五三を行う日は元来11月15日であったが、現在は前後1週間がハイシーズンとなっていること
・数え年は生まれたときに1歳と数え、満年齢は次の誕生日がきて1歳と数える。七五三に関しては家庭状況や、お子さんの年齢を考慮して数え年、満年齢、柔軟に対応してOKであること。
・3歳の七五三は成長にばらつきがあるので、早生まれのお子さんは状況を見ながら家庭ごとに決めていく方がよいということ。
・七五三の混雑を避けるにはハイシーズン中は平日を選択する、またはハイシーズンを避け10月中旬から下旬、11月下旬などを選択すること。

これらのことを踏まえて、記念に残る素敵な七五三になるといいですね!

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