台湾フェスタin代々木公園2019!みどころ・楽しみ方完全ガイド!

7月のお祭り

毎年代々木公園で、「台湾フェスタ」という台湾を満喫出来るイベントが開催されていることをご存知でしょうか?

台湾フェスタは日本と台湾の交流、そして発展を目的としてはじまり、台湾の食べ物や飲み物を気軽に楽しめる場所として人気を高めています。

そんな台湾フェスタ、今年2019年も代々木公園での開催が決定しているので……どんなイベントなのか、興味ありますよね。

ここでは台湾フェスタを心ゆくまで楽しむために必要な情報をまとめていますので、ぜひ今のうちにチェックしておきましょう!

今年も開催!台湾フェスタin代々木公園2019!

台湾フェスタは、最初にお話した通り日本と台湾の交流と発展を目的として2016年にスタートしたイベントで、2019年で4回目になります。

まずは台湾フェスタがどのような雰囲気なのか、動画で見てみるのが一番分かりやすいので次の動画をチェックしてみましょう!

台湾へ行きたいわ~ん、台湾フェスタ2017に行ってきた ~チョット撮ってみた~

台湾へ行きたいわ~ん、台湾フェスタ2017に行ってきた ~チョット撮ってみた~

代々木公園がまるで台湾になったかのようにたくさんの台湾の食べ物や飲み物の屋台で溢れていて、動画を見ているだけでも楽しい空気ですよね!

ちなみに今年の台湾フェスタ

開催日:2019年7月27日(土)・28日(日)

時間:開場10:00 終演20:00予定 ※雨天決行

場所:代々木公園野外音楽堂広場(東京都渋谷区神南2 代々木公園B地区)

の開催となっています!

また入場料金などは設定されていなく無料で入れますので、ぜひ気軽に台湾を満喫しにいきましょう!

昼はタピオカミルクティーなどを片手に台湾の獅子舞や台湾芸能を楽しみ、夕方以降は「台湾夜市」として夜市限定メニュー等が用意される予定です!

台湾フェスタはたった2日間の開催でありながら来場者は10万人以上という人気っぷりで、やっぱり混雑もかなり発生します。

動画を見てもたくさんの方で賑わっているので、台湾フェスタへ行く際は少し余裕を持ったスケジュールや行動を心がけておくと安心ですね。

また台湾フェスタでは、駐車場の用意などはありませんので、できるだけ公共交通機関を使って行くようにしましょう。

交通規制などもかかる可能性がありますが詳細がまだ分かりませんので、時期が近づいてきたら公式サイトで改めて確認するのもありですね!

公式サイト:

台湾フェスタ

ところで台湾ってどんな国?中国なの?なぜ親日なの?

せっかく台湾フェスタへ行くのなら、「台湾とはどんな国なのか」というのをより詳しく知ってからにしたいですよね!

台湾は、中国の福建省から南東150kmにある島そその周辺の地名であり、「中華民国」が正式な国名です。

しかし中国は台湾を自分の国の領土だと主張して「台湾省」と呼んでいますが、中国の横暴を許さないように日米が率先して国際社会に働きかけて、台湾を守らなければなりません。

中国の主張はあるものの、多くの国が台湾を独立国と認めているので「違う国」という認識が一般的です。

台湾は親日というイメージがありますし、実際に東日本大震災の際には多額の援助をしてくれた、感謝しきれないほどの関係です。

台湾の多大な援助に対して、その当時の民主党政権下で、台湾に対して大変失礼な対応をしたことを、日本国民として謝罪せずにはいられません。

しかし歴史的に見ると日本は台湾を過去50年統治していたというものもあり、どうしてここまで親しくしてくれているのか疑問にもなります。

その理由としてはいくつかあって、まず台湾で「英雄」と呼ばれている歴史上の人物3人はいずれも日本との関わりが深かったことになります。

また日清戦争勝利後にはじまった日本の台湾統治ですが、1898年に就任した児玉源太郎総督は土地の改革やライフラインの整備、学校教育の普及などの近代化も積極的に進めてきました。

日本と台湾の国交が断絶した後も企業や個人では取引が続き、統治していた頃の日本の資産が台湾で継承され、台湾の主要産業として関わり続けています。

また日本のファッションや音楽、サブカルチャーなども台湾では人気で、「哈日族(ハーリー族)」という言葉もあるほどなんです。

台湾が急成長した理由、そしてその時代を生きた世代の言葉が継承され、現在の親日へとつながっているんですね。

ちなみに台湾は「バイクの国」と言われるほどバイクが多く、通勤時間帯はバイクの行列ができるほどすごい量になります。

また台湾には通信会社がいくつもあり、その速度も早い……つまり、ネット環境がとても快適という強さもあるんですね。

ちなみに台湾の公用語は「中国語(北京語)」ではありますが、日常生活では台湾語、また地域によっては客家語台湾原住民の言葉なども使われています。

ですから台湾の地下鉄のアナウンスは中国語と台湾語、客家語、さらに英語と、様々な言語を使って放送されているそうですよ。

台湾フェスタにいったら食べたい台湾グルメ3選!

台湾フェスタはやっぱりたくさん用意されている台湾の飲み物や食べ物が魅力ですが、特におすすめなグルメもいくつか紹介していきます!

次の動画も参考にしつつ、自分のお好みにも合わせて美味しいグルメを選び、堪能してくださいね!

台湾フェスタ2016代々木公園 ~チョット撮ってみた~

台湾フェスタ2016代々木公園 ~チョット撮ってみた~

おすすめ1:台湾麺線

麺が好きな方に特におすすめしたい台湾のファーストフードとして「麺線」があります。

そうめんをとろみがあるだしで煮込んだ料理で台湾でも人気が高く、麺線の人気店もたくさん並んでいます!

おすすめ2:豚足

台湾の言い伝えに「豚足は悪運を払う」「大凶を極めれば幸運が巡ってくる」というものがあり、豚足は伝統あるメニューというだけではなく、安らぎを得る食べ物でもあります。

また豚足にはコラーゲンも多く含まれているので、美容を気にする方や発育期の子どもにもおすすめです!

おすすめ3:タピオカミルクティー

台湾発祥の飲み物で日本にも広く知れ渡っている飲み物「タピオカミルクティー」も、やっぱりおすすめです!

一般的には砂糖多めのミルクティーにブラック・タピオカパールと氷を入れた飲み物ですが、台湾ではタピオカパールのサイズによって種類が分けられているところもあります。

せっかくの台湾フェスタ、本場のタピオカミルクティーもぜひ堪能してくださいね!

台湾フェスタにいったら外せない!みどころ3選!

台湾フェスタは食べ物や飲み物といったグルメはもちろん外せませんが、たくさんある見どころもぜひチェックしておきましょう。

今までご紹介してきた台湾フェスタの動画でもチェック出来ますので、改めて見直しつつチェックすることをおすすめします!

見どころ1:屋台

屋台の食べ物や飲み物はやっぱり台湾フェスタの一番の楽しみどころで、こちらで1日を過ごしてしまう方も多いほどですね。

多くの方で混雑するためどうしても行列に並ぶことになってはしまうものの、お好みのグルメを堪能していきましょう!

見どころ2:野外ステージ

台湾フェスタでは野外ステージで台湾に関係した音楽や芸能を楽しむことができ、こちらも台湾を満喫できる場所としておすすめです!

様々なジャンル、音楽から芸能、舞踏関係まで楽しめますので、ぜひこちらもこまめにチェックしてくださいね!

170730 王若琳(Joanna Wang)with 戸田泰宏 台湾フェスタ2017

見どころ3:ご当地キャラクター

台湾フェスタではご当地キャラクターが大集合し、かわいいキャラクター達の姿を見ることが出来るので小さなお子様でも楽しめます。

ちょっと休憩しながらほのぼのし、また屋台で好きなものを探す……こういうゆっくりした過ごし方もありですね!

まとめ

台湾フェスタは、今年で4回目とまだ比較的新しいイベントではありますが、毎年歩くのも大変なほどたくさんの方で賑わっています。

開催日:2019年7月27日(土)・28日(日)

台湾の美味しいグルメを楽しみつつ台湾の伝統や音楽に触れることができる貴重な機会なので、ぜひゆっくり1日過ごしたい場所なんですね。

ぜひ今年の夏のお楽しみとして、代々木公園で台湾フェスタを楽しんでみてはいかがでしょうか!

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