プロ野球開花時期2020!今年こそは観戦したい!いつから買える?

3月のお祭り

プロ野球開幕戦のチケットと言えば、すぐに頭に浮かぶのが、「手に入りにくい」でしょう。

観に行きたいと思っているのなら、2020年こそは、早めに動いて情報収集をし、確実にチケット入手を狙いに行ってみてはいかがですか?

プロ野球の開幕戦、2020年はいつから?TV中継はあるの?

baseball-150324_1280

2020年のプロ野球の開幕戦は、リーグともに2020年3月20日(金)です。

今年は東京オリンピックの影響で例年よりも1週間早く開幕を迎えます。

★セ・リーグ

巨人DeNA 東京ドーム 18:00
ヤクルト阪神 神宮 13:00
広島中日 マツダスタジアム 13:30

★パ・リーグ 

楽天オリックス 楽天生命パーク13:00
西武日ハム メットライフ14:00
ソフトバンクロッテ PayPayドーム 13:00

TV中継に関しては、今のところ未定となっています。

試合日程・結果
日本野球機構(NPB)オフィシャルサイト。プ&#125...

超人気のプロ野球開幕戦チケット、いつから発売される?倍率は?

pp_yakyuubennchi

チケットがいつ頃発売になるのか、気になりますよね?

まず、1月に時間付きの詳細な発表が行われて、その後、それぞれの球団によって異なりますが、早いところで2月の中旬、遅くても一か月前にあたる2月の下旬にチケット販売が開始されることでしょう。

2020年のプロ野球開幕戦のチケットの中でも特に倍率が高いものと言えば、やはり巨人戦でしょうか?

プレオーダーで倍率が高い外野席などを狙うなら、チケット販売ページにたどり着いた先着順で決まると思いますので、絶対にチケットが欲しいと思うなら、プレオーダーで倍率が低い3塁側C指定席を確実に狙って行った方が良いでしょう。

2020年のプロ野球のみどころは!?注目はやっぱりあの人!

プロ野球界に吹く新しい風。

ルーキー、そして新外国人選手は注目の的となる。

とくに奥川恭伸(星稜高→ヤクルト1位)、佐々木朗希(大船渡高→ロッテ1位)の2人はキャンプ前のこの時期から多くのメディアが取り上げており、シーズンが始まってからもしばらくはフィーバーが続きそうだ。

チームを率いるのは、高津臣吾監督(ヤクルト)と井口資仁監督(ロッテ)とともにMLB経験者。

これまでのコメントを見る限り、2人とも高卒のルーキーのため1年目からバリバリと1軍で起用することはないだろう。

プロの体を作りながら、2軍で慣らしていくのが既定路線だ。

一昨年の清宮幸太郎(日本ハム)や昨年の根尾昂(中日)のように2軍戦が見どころのひとつとなりそうだ。

ただし森下暢仁(明治大→広島1位)や河野竜生(JFE西日本→日本ハム1位)といった即戦力候補たちは1軍での登板が見どころとなる。

新外国人選手ではなんといってもアダム・ジョーンズ(オリックス)だろう。

MLB通算282本塁打、1939安打と実績は十分。

昨年も137試合に出場し打率.260(485打数126安打)、16本塁打、67打点と全盛期の成績には及ばないものの、メジャーでレギュラークラスの力を見せた超大物だ。

2013年に楽天へやってきたアンドリュー・ジョーンズが、チームを日本一に導いたような展開もありえない話ではない。

それには田中将大(現ヤンキース)のようなスーパーエースが必要かもしれないが……。

その他にもジャスティン・ボーア(阪神)、ヘラルド・パーラ(巨人)、マット・ムーア(ソフトバンク)などいつになくMLBで実績を残した選手が日本へとやってくる。

メジャーリーガーたちのプレーは大きな見どころとなるはずだ。

記事引用:

2020プロ野球の見どころ〜ドラ1・佐々木朗希&奥川恭伸。西川遥輝らメジャー表明組の今季は!?(週刊野球太郎)|dメニューニュース
 1月も半ばに入り、選手たちは来たるべきシーズンに備え、思い思いの場所で自主トレを行っている。昨年の…

そうだったの!?開幕戦の対戦表はどうやって決まる?

baseball-534388_1280

誰もが注目するプロ野球開幕戦の対戦は、球団なら誰もが地元でやりたいと思うものですが、そもそもどうやって決めているのか、疑問に思っている方も多いことでしょう。

実は決め方には、ちゃんとルールがあります。

セ・リーグ:前々年、つまり2年前(2018年)の上位3チームが主催となる
パ・リーグ:前々々年、つまり3年前(2017年)の上位3チームが主催となる

このようなルールが2012年から採用されており、毎年、このルールに従って決まっているのです。

まとめ

TSJ85_kawamuraouen20150208103603

毎年、満員御礼となるプロ野球の開幕戦ですが、早いうちから情報をチェックして、高望みせずに確実に獲得できる席をまっすぐ狙って行くことが、チケット獲得の近道と言えるでしょう。

2020年こそは、ぜひひいきにしている球団を、間近で応援するためにがんばってみてください。

よく読まれている記事
3月のお祭り
takatakaをフォローする
フククル

コメント

タイトルとURLをコピーしました