大学留年しそう!留年の割合や就職に不利なのか?など2020年留年事情まとめ!

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大学と言えば、4年間が主ですが、現役大学生と言えど、意外と留年の基準を分かっていない人は多いものですよね。

気がついたら、留年が確定していたということにならないように事前に知っておくべきですし、留年しそうでやばい、と思うなら留年したら、どうなるか知っておくほうが良いでしょう。

まだまだ挽回できる術があるかもしれないので、ぜひ記事の内容をチェックしてみてください!

大学留年の基準とは?大学留年者はどれぐらい割合?

単位数について、大学にはまず大きく分けて二つのパターンがあります。

一つ目が、4年生までは進級できるけど、卒業前に必要な単位数を満たしていなかったら、留年になってしまうパターンです。

もう一つは、学年ごとに最低単位数が設けられており、クリアしないと進級できず、4年間で設けられている単位もクリアしないと卒業できないパターンです。

平均的にみると、後者が多いようです。必要な単位数は、4年間でおおよそ120単位です。

さらに卒業できる条件に必須科目の単位の取得があります。

上記で話した総合単位数の中には、各学年で履修しないといけない必須科目があります。

この必須科目の単位を落とすと、その時点で留年が確定してしまいます。

また、必須科目の中には、4年間のうちに4回チャンスがある科目もあります。

この場合は、4年間の内に単位取得をすれば、卒業できます。

大学留年者は、大学によって大きな差が出ます。

有名な難関大学であれば、かなりの数字ですが、大体平均して留年者は、平均的に見て30%です。

この30%は、あくまで4年次に留年してしまう人の数です。

そのため、この数字には、就職留年者つまり、あえて卒業しない人の数17.5%が含まれています。

なので、純粋に卒業できなくて、留年する人は、12.5%です。

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